【DLセンター1次】6科目5+1年全問クリアし面で押さえる

診断士「1次」の要求は60点だから、その半分の52点を確実に当て、残りは鉛筆転がしで6割を超えて合格。そこで「過去問で始め・過去問で締める」、つまり全問を一度解き直して得意と苦手、はたまた理解×暗記×2次重要度の違いを確かめます。

①AI普及で1次暗記が進化

AIの技術活用により、従来の過去問暗記学習が飛躍的に効率化され、知識の定着度が劇的に向上しています。

このアプリを活用すれば、多忙な受験生でも全問クリアを短期間で達成し、合格への道を大きく切り拓くことが可能になります。

②膨大な紙問題集が1つのアプリに

これまで物理的に場所を取っていた膨大な量の紙問題集も、すべてスマートフォンのアプリ一つに集約して持ち運ぶことが可能になりました。

いつでもどこでも隙間時間に学習できるため、日々の学習量を安定させて効率を最大化できます。

③全問クリアの時間が大幅短縮

従来の紙ベースの学習方式は、繰り返しの手間がかかり学習時間に限界がありました。

しかしAI方式に切り替えることで不要な作業を排除し、学習時間を大幅に短縮できるため、目標達成までの時間を劇的に速めることができます。

④暗記が理解に変わって2次有利

反復学習によって解答速度が飛躍的に向上することで、単なる用語暗記だった知識が、本質的な論理的理解へと昇華されます。

この確かな実力を武器にすれば、1次試験を突破する勢いのまま、2次試験の合格も十分に射程圏内に入ります。

【過去問で始め・過去問で締める】過去問5+1年全問クリアし面で押さえる

「1次」7科目は「2次」で使う重要知識を長期・積立・分散で鍛える設計で、両者はリンクしている。さらに逆相関(相関係数-1)のリスク低減効果を狙い、得意苦手を作らず全科目で安定高得点を目指します。

過去木クイズアプリ6科目1,092マーク ~この順番に面で押さえて不得意チェック

経営戦略論
23+16+33マーク
組織論
29+31マーク
マーケ
24+24+33マーク
財務ファイナンス
30+20マーク
CVP・NPV
16+17マーク
制度会計
30+36マーク
運営生産管理
29+35+26マーク
店舗管理
22+21+22+35マーク
計算問題
21+26+20マーク
経済ミクロ
31+18+18マーク
マクロ
18+21+21+23マーク
情報経営・ハード・ソフト
20+14+19+18マーク
ネットワーク~開発概論
20+15+25+14マーク
法務知的財産
21+19+28マーク
会社法・民法
30+17+25+12マーク

1次過去問リスト:5マーク1論点で出題予想

「1次」重要論点は毎年、そうでない論点は2~3年に一度出題されるから、過去問5年分を5マークごとにグルーピングすると、今年どの論点が出るかを予想できる。作問変化のトレンドを踏まえ、次の予測も出来る貴重なリストです。(2026/7月最新更新済)

C 経営

B 財務

D 運営

A 経済学

F 情報

E 法務

G 中小

過去記事

科目別知識チャート1日目(2009年版)
科目別知識チャート2日目(2009年版)

今日のまとめ

Q
診断士は競争試験であり、隣が苦手にする所を意識的に高めることで持続的な競争優位を築きやすい。つまりギリギリ60点でなく、100点中52点を確実に当て、残りを1つずつ鉛筆転がしから理解に変える。そこで試験は過去問で始め、過去問を使ってキリっと締める。
A

AI時代は試験の進化も速いから、紙の問題集や古い参考書にうっかり偏重するとムダ勉非効率。そして理解⇔暗記を使い分け、重要知識をコンパクトに体系化したら、いよいよ「2次」ステージに進出です。

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