R1以降のド易化した「1次」は、「2次」の最新テキスト代わりに使うと吉に。そこで「正解を先に見てしまう」新たな発想に、業界全てがざわめきます。

1次Check:効果測定

【試験は1ヵ月前行動】§3効果測定 / 「1次」対策詰め合わせ

真夏の「1次」本番までの6か月を、4回で早送りするこの特集も3日目に。最速500点+「2次」確実スト合格最大のコツは、常に1ヵ月早く動いて隣のG格自慢をニヤリとからかう一択です。

Q
今日のタイトルは【模試を使って1ヵ月前行動】。つまり本番約1ヵ月前の模試を「本番として受ける」学習スケジュールを組むと吉?
A

一般に難関とされる国家試験には、その約1ヵ月前に模試が行われます。コロナ禍の自宅受験化によりその効果は半減しましたが、学習計画上は以下3つの利点があります。

①1次学習計画は隣より1か月分早く組む

本番1か月前に模試を受験することで、試験合格に向けた学習準備を同業D社比で1ヵ月早めに組むことが可能です。これにより、本番に向けての課題や弱点を早期に発見し、充分な対策を講じる時間を得ることができます。例えば、弱点科目の理解を深めるための補習や演習を十分に行うことができ、試験当日に不安を感じることなく臨むことができます。

②模試高スコアなら復習時間減へ

さらに1ヵ月前模試受験の利点は、隣の同業D社勢がようやくスコアを上げてくる時点での模試スコアで大きく引き離せる点です。1ヵ月前の模試で計画的に高スコアを獲得すると、復習にかける時間を大きく減らすことが可能です。上位5%勢はこうして高得点を叩き出すことで自信をつけ、次ステップの準備も再び1か月分前倒しにして動くのです。

③7月を余力時間にして有効活用

6月末の模試時点で「1次」合格を確定させることで、残る7月の1ヵ月を余力時間として活用できます。他の受験者が1次試験に焦点を当てる中、あなたは次に控える2次試験に向けて周囲の誤答傾向やトラップ箇所を観察し、事前に避けるための準備を進めることができます。これは、2割ガチャな2次試験における不測の事態に巻き込まれるリスクを低減し、確実スト合格の上で欠かせない条件の1つになります。

【試験は1ヵ月前行動】§3効果測定 / 「1次」対策詰め合わせ

よせば良いのに、「1次は予選!」「2次が決勝!」と言い散らかして、試験委員46名を困惑させた同業D社勢。アレが一生知らない点に注目すると、ウチの試験は意外と余裕で確実合格な。

2023/6/29 模試25マーク予想で500点超え
2023/7/2 1日目4科目が暗記のピーク
2023/7/4 模試復習は短い方がスト合格
2023/7/5 成功体験を捨てて謙虚に
2023/7/6 ベテ臭消すのが最初の一歩

事例Ⅳを除き、TACの「2次」がゼロ以下でしか役立たない事実は業界常識。でもこと1次模試については、TAC以外を選ぶ理由が見当たりません。

全く準備不足の手ぶらで臨むD社勢と違い、一定以上の準備で模試を受けると【どれがドッキリ問題】かが一目でわかる。こうやってメンタルを鍛えて「2次」に臨みます。

TAC模試高得点→「1次」500点をクリアするコツは、各25~40マークの出題を予測してから受けること。すると復習は間違えた個所、予想外の出題に絞り、2~3日で終わります。

勘違いで一発たまたまG格できれば上出来ながら、「2次」をついうっかりお勉強するほどベテふぞ路線にまっしぐら。そこから抜け出すには「アンラーニング」が不可欠です。

「2次」で素直にスト合格する上では、書く答案でヘタクソ差別化しようとしないコト。そこでこと1次知識に関しては、同業D社比200%が最低ラインな。

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