R1以降のド易化した「1次」は、「2次」の最新テキスト代わりに使うと吉に。そこで「正解を先に見てしまう」新たな発想に、業界全てがざわめきます。

1次Check:効果測定

【TAC模試祭り】1日目4科目が暗記のピーク / メンタル強化で初見対応

ウチのクソガチャ試験では、有名大卒、一流企業勤務・・といったかつての神童が見事に8割落とされてベテループの迷宮入りし、ムキになるほど頭が禿げて、メンタルまでやられる事態が続出します。

Q
隣でみると滑稽なその悲劇が起きる理由が、頭の回転の速さ⇔頭の良さの違いをわかっていないこと。ベテやふぞでもあと3か月反省すればわかる程度に、説明してもらえる?
A

頭の回転が人類と呼べないほど鈍いベテやふぞが理解できるとは思えません。しかしここ最近の2次では、誰も知らない初見ドッキリを出題し、頭の回転の速さを問う傾向が強まっており、私はこれを「メンタルスピード」と命名しました。

知識と処理の迅速さ

メンタルスピードの高い人は、新しい情報を素早く理解し、必要な知識を効率的に取得することができます。また、複雑な情報を迅速に処理し、要点を把握する能力も持っています。

問題解決の迅速さ

メンタルスピードの高い人は、問題や課題に対して素早く適切な解決策を見つけることができます。彼らは論理的思考やクリティカル思考を駆使して、迅速かつ効果的な判断を下すことができます。

反応速度の速さ

メンタルスピードの高い人は、意思決定や行動の速さも特徴として持っています。彼らは状況に適応し、即座に行動に移すことができます。

【TAC模試祭り】1日目4科目が暗記のピーク / メンタル強化で初見対応

世の中の変化が速すぎて、不安を抱える人は少なくない。診断士=メンタル強者=底抜けポジティブになるのは、うっかり8割落ちるとオツムがベテ化する不安を乗り越えたから。そこ知っとくと、見え方が変わるぞ?

Q
近年おベテがさっぱり受からないのは、「2次」で唐突に初見の難問をクエストすることが増え、おベテのちっちゃなオツムがホワイトアウトして白紙にしたり、どこかで習った超絶知識を書いてしまうため?
A

試験合格が目的化し、100字を手書きすることがノウハウと思い込んだベテは一生受かりません。それは現実のビジネスがVUCAに変化し、同友館ノウハウより頭の回転の速さを求めているためです。

高速な意思決定と対応が必要

VUCA環境では、ビジネス状況が急速に変化します。市場の動向、競合他社の動き、技術の進化などが不確実な要素として存在します。そのため、素早く正確な意思決定を行い、状況に適切に対応する必要があります。頭の回転の速さが求められるのは、迅速な情報処理と分析によって、タイムリーな判断を下すためです。

複雑な問題の解決が必要

現代のビジネス環境は複雑で多岐にわたる要因が影響します。一つの問題に対して複数の要素が絡み合い、単純な解決策がないことがあります。頭の回転の速さが求められるのは、多様な情報を把握し、それらを統合的に捉える能力が必要だからです。複雑な問題を素早く理解し、適切なアプローチを見つけ出すことが重要です。

現実ビジネスが求めるメンタルスピード

VUCA環境では、予測できない変化や不確実な要素が日常的に現れます。こうした状況に対応するためには、柔軟性と適応力を意識したメンタルスピードが必要です。頭の回転の速さが求められるのは、新しい状況や情報に迅速に適応し、適切な対策を講じるためです。柔軟性のある思考と行動が、変化に対応するビジネスの競争力を高める要素となります。

Q
言われてみれば、初学スト組ばかりを超優遇な最近の「2次」作問採点。あれは高度な意思決定を迅速に行うために、「2次」より「1次」の学習を推奨するため?
A

すばらしい所に気が付きました。ベテのクソな思い込みを改めるようににわかりやすくいえば、「1次」の答を覚えると頭の回転が速くなりますが、「2次」の答を覚えると頭が固くなって使い物になりません

2日間7科目の暗記4択マークで頭を鍛える

診断士の1次試験は、短期間で多くの科目を解く必要があります。これにより、受験者は時間管理や効率的な学習方法を身につける必要があります。2日間という厳しい制限時間の中で7科目を解くことは、受験者の集中力や情報処理能力を鍛える効果があります。

科目合格制度を形骸化させて初学優遇

診断士の1次試験では、科目合格制度を設け、7科目を同時に暗記する力が足りない人でも試験に挑戦できる制度にしています。しかし科目合格でゆっくり勉強することは、機敏にキビキビ学ぶメリットを大きく損なうことから、爆弾科目を設けて7科目同時受験に誘導することがかつて行われていました。1次試験が易化しあ後でも、1時複数年で合格しようとすることは、多くの点で不利になります。

1次500点の自信が高度な意思決定力の基礎に

診断士の1次試験は、多くの法律や知識の暗記が求められます。2日間という制限時間の中で大量の暗記をこなす必要がありますが、これにより受験者は情報を効率的に処理する能力を養うことができます。高度な意思決定は正確な情報の把握とその処理に基づいて行われるため、大量の暗記を捌く自信は高度な意思決定力の基礎となります。

Q
そう言われると、7科目を2日に分けて行う「1次」は、1日目4科目が考えさせる系⇔2日目3科目が暗記に分かれる。そして暗記を鍛える「頭のよさ」から、初見の難問も解ける「頭の回転の速さ」へのシフトを促すことが主催者の意図だ。
A

1次高得点を意識して脳の働きを最適化することで、暗記学習を通じて頭の回転を速める効果が高まります。1日目4科目のウェイトを上げて脳に負荷をかけると、以下の効果があることがわかっています。

脳のつながりを強化する

暗記学習によって、脳内の神経細胞同士のつながりが強化されます。この結果、情報の処理や記憶のパフォーマンスが向上し、頭の回転が速くなります。

科目またぎの理解も深まる

暗記学習では、関連する事実や概念を一緒に覚えることが多いです。この結果、脳内で関連する情報同士が結びつき、科目間の理解や応用能力が向上します。そのため、異なる科目間のつながりをより速く理解できるようになります。

集中力と記憶力の強化

暗記学習は、集中力や記憶力を鍛えるための練習とも言えます。集中して情報を覚えることで、脳の注意力が向上し、情報の取捨選択がスムーズに行えます。また、反復学習や復習によって記憶力が高まり、情報を迅速に引き出すことができるようになります。

確実に8割落とされる試験で、オツムがベテ化したり頭が禿げる不安を解消するには、1次最低500点以上の高スコアをマークすること。そのスコアが頭の回転の速さの優位性に直結します。

今日のまとめ

Q
合格者のさらに上位2割に限ると、「1次」を手抜きして「2次」対策に手を出すのは大いに間違い。その理由は「2次」の展開を先読みすれば、1次1日目4科目を脳の負荷の頂点にして、頭の回転を速める方が有利と気づくため。
A

有名大卒、一流企業勤務・・と単に頭がよいだけの間抜けは診断士には不要。そうでなく展開を先読みし、素早く動いて自ら解決するメンタルスピード教育は、今や0歳児コースで行われます。

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