R1以降のド易化した「1次」は、「2次」の最新テキスト代わりに使うと吉に。そこで「正解を先に見てしまう」新たな発想に、業界全てがざわめきます。

1次Check:効果測定

【TAC模試祭り】復習編 / 模試復習は短い方がスト合格

模試を復習すべし!と隣のゆとりがはしゃぐとき。そもそも高スコアを取りにいくので誤答が少なく、復習を2日でさっさと終わらせるのが、高得点系スト合格様です。

Q
合格者サークルご自慢のノウハウが今年も通じると勘違いする間抜けは大甘。この試験はお受験ベテを狙い撃ち、トップ合格層⇔その他大勢8割に二極化したから、合格ボーダーすれすれなネット系ノウハウをうっかりパクるとショボンの刑に?
A

ご存じのバブル採用方針により、診断士試験はすでに難関国家資格ではなく2割のガチャです。ところが以前は難関国家資格であったため、たまたま受かった下位2割のボーダー層が試験はノウハウ!と叫ぶことが問題視されています。

東大入試も国家試験もトップ層は別物

東大入試や国家試験において、「デキる人はとことんデキる」というのは一般的な傾向です。これは、トップ層の学生や受験生が高い学力や優れたスキルを持っているために、競争において優位に立つことができるからです。彼らは学習や準備に熱心であり、努力や能力の結果として高い成績を収めることが多いです。

ノウハウ&ベテの排除が進むと初学が受かる

主催側がノウハウ偏重を好まない場合、初心者の方が受かりやすいことが実際に起きています。これは、ノウハウやテクニックに頼らずに、基礎的な知識や能力をしっかりと身につけている人々が有利になるからです。初心者は、より基本的なスキルや知識を持っていることがあるため、そのような試験では好成績を収める可能性があります。

たまたまノウハウほど過度に宣伝されがち

かつて難関国家資格であった中小企業診断士試験では、合格者がそのノウハウを自慢する行為が伝統的に行われています。彼らは自身が受かった時の手法やアプローチに固執し、それを成功の鍵と考える傾向がありますが、試験の内容や傾向が変わっている場合や、他の受験者には異なるアプローチが必要な場合もあるため、古いノウハウをうっかり掴むとショボンになります。

【TAC模試祭り】復習編 / 模試復習は短い方がスト合格

さらに正規分布の法則により、7月直前期は合格ボーダーすれすれの低ノウハウが必要以上に絶叫されがち。そこでそっちではない方の、トップ合格の手口を3つ紹介します。

TAC模試を終え、1次の目安を500点に
①TAC正答率を調べると作問がピタリ6割に調整されるとわかり、②正答率ランクで対応を変えれば良いので、③模試に出なかった所をテキストに戻って調べると余裕で500点を超えてくる。(100字)
Q
1次500点超えを本気で目指すには、隣がどこを当ててどう誤答するかの正答率を重視する。そこで7月は過去マスをタンスの奥にしまい、TAC正答率を使い倒すことが正解だ。
A

その通りです! 課金ガチャの2次ではもう差がつかないとわかっており、1次をハイスコアで通過し、頭の回転を計画的に速める手口が注目されています。

正答率データの入手

過去の試験結果や正答率データを入手することは、自身の試験対策において有益です。正答率の高い問題や頻出のテーマを把握し、重点的に学習することで、スコアを向上させることができます。公式なデータや模擬試験の結果などを活用することが重要です。

当てる所と誤答する箇所を知る

隣の受験者が正答する問題や、自身が誤答してしまう理由を分析することは重要です。間違えやすいパターンや共通する落とし穴を把握し、それらを回避するための戦略を立てることが求められます。このような分析には、過去の模擬試験や過去問の解説などが役立ちます。

誤答させる作問の手口を知る

試験の出題スタイルや作問手法に慣れることも重要です。作問者の意図やトリックを理解し、誤答させるための罠や迷い込みやすい選択肢を見極める力を養うことが求められます。このレベルに達すると主催者側の意図が読めてくるため、2次試験も合格しやすくなります。

Q
1次500点を超えてくるデキる君は、TAC模試復習を2日で終わらせる? その手口と効果を教えて。
A

模試で正解した問題の復習時間は少なくて済むため、学習ペースを予め前倒しして高得点を取ることが有効です。この結果、2次対策にも余力が生まれ、安定確実なストレート合格が実現します。

出題内容を事前に予測する

模試は通常、実際の試験に近い出題形式や難易度で行われます。模試の問題を解くことで、実際の試験でどのような内容が出題されるかを予測することができます。これにより、1ヵ月の間に重点的に対策を行い、苦手分野や未習のトピックに取り組むことができます。

予測と違った所の差分を復習

模試の結果を分析することで、予測と異なる出題や自分の予想外のミスを見つけることができます。こうした差分の部分を重点的に復習し、理解を深めることで、試験本番で同様のミスを避けることができるようになります。

大量情報を素早く捌くと2次スト合格へ

どの国家試験でも、1次試験を通過した次2次試験では、1次と異なるスキルが求められます。診断士試験においては1次1ヵ月前の模試で高得点を狙い、試験対策を進めることで、情報を効率的に処理するスキルが上がるため、2次試験でも成功する可能性が高まります。

Q
国家試験の模試が伝統的に本番1ヵ月前に設定されるのは、本試験の運営スケジュール上、既に試験問題が印刷されているため。でもデジタル時代に油断は禁物では?
A

難関な国家試験における本試験1ヵ月前の模試は有効であり、多いに活用します。一方で必要以上に依存しすぎると、意外な所で足を掬われるリスクに留意します。

過去の傾向から出題を予測できる

過去の試験傾向や出題範囲を分析することにより、模試で出題される可能性の高い問題やテーマを予測することができます。この予測に基づいて、対策を進めることで、試験本番での準備度を高めることができます。

模試は効果的に予測してくれる

大手資格スクールは、受験生の試験対策をサポートするために、実際の試験と同様の出題形式や難易度を模試で提供します。模試で解く問題は、試験本番での類似問題としての役割を果たし、受験生の実力や対策の進捗を把握する手段となります。

一方であえて予測を外す作問もできる

本試験の目的は、受験生の実力を客観的に測ることです。そのため、あえて模試の予測を外す作問や、前年の作問パターンと異なる新作を出題することがあります。これにより、受験生は単に予測に頼るのではなく、広範な知識や理解力を養い、柔軟な対応力を身に付ける必要があります。

今日のまとめ

Q
このクソガチャ試験をさっさと卒業するには、想定力を高める。そしてまさかこのサイト、お受験サークルが何ではしゃぐかを予測して先回り?
A

こらこら、今頃気づく様では遅すぎる。たまたまサークルが模試復習で血眼な隣で、さっさとその一歩も二歩も先を行く。それが上位2割のデキる君です。

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