CATEGORY J事例Ⅲ

  • 2018.07.20

【事例Ⅲ】レイヤーで見る出題傾向

とにかくアツくならずに、クールに疑問。 酷暑の「1次」に、秋本番10月下旬の「2次」。そして最終合格発表は12/25クリスマスと、とにかく季節感に富むことで知られる当試験。 カッとして、アツくなった方から順に負け。 ここでクールに疑問を持ちたいのは、 「生産」と「会計」って、本来誰がやっても同じ答え […]

  • 2018.03.23

【抜け駆け合格】ゴールが見えにくい「事例Ⅲ」

「事例Ⅲ」だってゴール逆算、のはず。 定番診断セオリーを、予め「分析」「課題抽出」「助言」の3つに分けておき、いざ聞かれた時にスッと差し出す。H30以降の「2次」がそこで点差がつくのは既定路線ですが、票がまだ読めないのが「事例Ⅲ」。 H29要求能力は、「分析」が消え、「課題解決」「提案」にシフト。 […]

  • 2017.09.29

【事例Ⅲのトリセツ】現場対応力UP

今年も台風の目になるか? 不慣れな生産現場に長文マス目。長年「受験経験者の金城湯池」であった反面、出題(と採点?)傾向を一変し、「合格者の大幅入れ替え」の真犯人と目されるのがH28「Ⅲ」。 3軸マトリクス(1) 解答要求×難度×レイヤー 「Ⅲ」の特徴は、最終問が「企業戦略」。これを図でイメージ。 3 […]

  • 2017.09.13

【たまスト】採点基準は変動制?~H28事例Ⅲ

試験委員として納得の出来栄え。 H28「事例Ⅲ」のC社はダメダメでデタラメ。でも従来の短納期対応オペレーション一筋を捨て、品質面に着目。組織学習(事例Ⅰ)・新規事業(事例Ⅱ)・原価計算(事例Ⅳ)までクロスオーバーした「Ⅲ」の傑作と、受験関係者の間で噂されるのがH28。 H28事例Ⅲ~ダメダメ子会社の […]

  • 2017.09.08

【写経シリーズ(Ⅲ)】出題の趣旨、与件文、受験校解答

こんなC社があったら、とっくに倒産。 診断士の出番といえば、分析→課題把握→助言。ところがH28「事例Ⅲ」C社ときたら、普通の企業なら倒産済でおかしくない、おかしな所だらけの問題企業。 社内の組織間にカベがあると思えば、 そもそも営業と生産の連携に問題があり、 まともな品質管理や原価計算が出来ている […]

  • 2017.07.29

【5年前の2次】過去記事使って「事例Ⅲ」

事例Ⅲは現状分析 事例Ⅰが明鏡止水、事例Ⅱが当意即妙とするなら、事例Ⅲは 現状分析。 この問題点の原因はこれだな。 と特定することがまず解答要求範囲。 過去記事使って総まとめ ではいざラストの過去記事。既読の記事でも、「こんなことが書いてあるはず」と思って読むと、見つかる根拠の数は倍以上。 今日のま […]

  • 2017.04.02

【事例Ⅲのトリセツ】答案の再現性

再現性の高い安定解答 画像:外務省 海外安全ホームページ ゴルゴ13が外務省と契約し、海外進出する中小企業の安全対策の指南役に。そんなニュースに触れると、診断士試験の指南役にもなっていただけないか・・と妄想。 ・強靭な肉体と強い精神力、集中力。膨大な知識を持つ。 ・学習能力に長けており、新たな技能を […]