7/23のふぞ17発売を前に火ぶたが切られた、人類としての生き残りをかけた水面下の足の蹴りあい。同じふぞろい採点をするなら、ぼっちよりチームが良くね?7/18(木)から参加者を募集します。

K事例Ⅳ

【ふぞよりおそろ】会計は常にクールで合理的 / ふぞろいⅣのここが間違い

国内三大士業入りを目指す診断士に取り、弁護士・会計士は一目を置くべき存在。そして彼らから認められる言動や情報発信を続けることが、三大士業入りの条件です。

Q
ネットの噂でわかっていたけれど、ふぞ16のⅣ解説では、わかっていないふぞ先輩が今年もタメ口・口語・関西弁で大はしゃぎ。入門書とはいえあまりに低ノウ?
A

会計の世界では感情や主観を排除し、常にクール・ロジカル・デジタルに動くことが求められます。これによって信頼性のある情報が提供され、企業や個人の経済活動を効果かつ効率的に行うことができます。

正確性と信頼性の確保

会計は企業や個人の経済活動を記録し、情報を提供するための重要なプロセスです。経済的な意思決定において正確な情報が必要であり、そのためには感情や主観的な要素を排除し、クールでロジカルなアプローチが必要です。感情や主観が介入すると、情報の信頼性が損なわれ、経済的なリスクや誤った判断が生じる可能性が高まります。

誤解させない共通ルール

会計はグローバルな言語として機能します。国境を超えて異なる国や企業間で情報を交換する際に、共通の基準となる必要があります。感情や主観が含まれると、情報の解釈が難しくなり、国際的な比較が困難になるでしょう。クールでロジカルなアプローチによって、普遍的な言語としての機能が強化されます。

責任と透明性の確保

会計は企業や個人の責任と透明性を担保する重要な要素です。資産、負債、収益、費用などの情報は、関係者に対して正確に伝えられる必要があります。クールでロジカルなアプローチによって、情報が公平で客観的に提示され、関係者が経済的な状況を正確に把握できるようになります。これにより、信頼性が高まり、企業の運営や投資判断などが適切に行われます。

【ふぞよりおそろい】タメ口にダメ出し七連打 / 会計は常にクールに合理的

ふぞ16解説を使うなら、どこがバツかを探す反面教師
①Ⅳでクール、合理的な思考を鍛えると、②事例Ⅰ~Ⅲも安定60点を取れるようになるので、③事例Ⅳで70~80点を狙う必要はゼロ以下に。それが確実AAAAの安定合格です。

9,000人にマストのふぞとはいえ、事例ⅣはさすがにOUT
そもそも同友館にはⅣ低ノウがあり、そちらを毎年真面目に更新すればよく、わざわざ合格ボーダーレベル以下の大はしゃぎをする理由が不明。

Ⅳ作問係がもし見たら苦笑いどころか、あまりの低ノウに呆れるレベル。その最底辺なボーダーラインを七連打でからかいます。

クール・合理的路線はダメにバツ出し
①ふぞのタメ口解説を合格ボーダー以下の入門書とすれば、②作問係の題意や翌年出題予告はそのさらに先にあり、③ふぞ解説の間違いや説明モレを反面教師に使うと今年の安定60点に。(100字)

では合格ボーダーよりはるか下の層が対象の、ふぞ解説のどこがダメで、どう反面教師に? そこを業界一わかりやすく具体的に、グーパンチの七連打です。

ふぞろいⅣの大はしゃぎ会計上の正解七連打
第1問 生産性指標○唐突な「生産性指標」への対応を実況
○複数ある付加価値計算式を一覧化
×生産性を問う理由=補助金に必要だから?
○ホワイトカラー低生産性改善の好機として出題
○複数解になる付加価値の出題は控えてきた
○R5は生産性の他に成長性出題の可能性もあり
第2問 線形計画法○制約1つがセールスmix、2つが線形計画法
○xとyの連立方程式で正解できる
×1次過去問から出題を予測せよと迷言
○線形計画法は簿記1級の上級論点
○方程式の前に方眼紙を使った図解で理解を
○スクールさえ予想しない論点は現場対応で
第3問(1) 内外製区分○間接費の固定を分けないと誤答に誘導
○「関連原価」にも4文字だけ言及
×誤答誘導に触れず固変分解でお茶を濁す
○ここの固定費は回避できない無関連原価
○業務的意思決定や取替投資は差額原価で計算
○当問はNPVでなくCVPの仲間と考え直接ゲンケー
第3問(2) NPV○設問文が長くて読むのが大変
○計算過程には何か書く
×計算過程部分点の配点が異様に細かい
○設問文を読むのでなく計算条件を想定して読む
○投資支出・CIF・売却収入他を4色マーカーで塗る
○計算結果だけ見ても0~10点を一瞬に採点可能
第3問(3) 継続価値○(設問2)を当てないと(〃3)は正答不能
○予備校の正解は1人も書けなかった
×継続価値への言及を見逃し
○Ⅳ過去問は試験でなく最新テキストとして使う
○(設問2)正解が至難であり(〃3)は実質没問扱い
○R4継続価値出題はR5企業価値出題の伏線になる
第4問 ポエム○為替・在庫リスクなどに幅広く言及
○為替予約や在庫管理など具体策が明確
×どうせ点差がつかない所にしつこくタメ口
○ポエムでは1次「財務」知識が横断的に聞かれる
○1つに決めつけるより複数候補を考慮する
○どうせ大きな点差はつけないので慌てない
計算過程の部分点○白紙にせず部分点を狙う理由を正しく説明
△部分点「もぎ取り」スキルを具体的に提示
×「もぎ取る」精神論は会計では好まれない
○NPV=白紙の超絶指導は学習姿勢として不正解
○部分点の書き方より「わかっている感」を重視
○前年超難問を説明しあうと会計理論に強くなる

くくっ、第2問線形計画法をもし解きたければ、ふぞろい自慢の方程式より方眼紙? ふぞを日々からかうと、駄洒落のセンスまで冴えるオマケつきな。

今日のまとめ

R2~R4の宇宙語NPV連打にも題意あり
R2:ディシジョンツリーMIX
R3:取替投資は差額原価で
R4:在庫投資で変化球+継続価値でR5予告

Q
そうか、わかった。過去問の答を覚えるベテからまず落とすため、見たこともない初見作問をするのがⅣのセオリー。その作問のコツは、【複数の論点を組み合わせる】こと?
A

カコ問のヘタレ解説しかできないふぞが大はしゃぎ?
①合格ボーダー未満のヘタレ相手の入門書とはいえそのタメ口が嫌われ、②R5は同友館未言及の論点を出すのはガチで、③資金繰りや企業価値など1次財務の知識が大事。(100字)

事例Ⅳは毎年超難問になり、70点以上は計算条件がたまたま当たった結果に過ぎない。そこでクールに60点を確実にし、その合理性で事例Ⅰ~Ⅲの安定AAAを取るのがコツです。

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