J事例Ⅲ ★To-Be目指す答案

【R4改訂】Ⅲ140字の最強チート

「2次」の作問採点が毎年変わり、過去問の答を覚える勉強=OUTと全員気が付く。そこで初学⇔経験者を問わず、2023年「1次」を受ける予定の方は、 答を覚えない方の過去問集を7冊セット1万円強で入手しましょう。
■■テンプレここまで■■

「事例Ⅲ」140字で「訊かれたことに答える」ために

①文章の初頭&終末効果により文尾を締める=わかっている感となり、②改善策は?と聞かれ→○○になるよう改善と書くには、③最後のマス目を確保する座席指定方式で。(100字)

だがふぞ吉の一つ覚えじゃあるまいし、使える所には制約が。それがあの140字での、1文構成OK☆2文指定☆の使い分けな。

Ⅲ過去問10年48題では、1文⇔2文の2つの構文が
①年1問の情報整理は40字×2か80字の1文構成が鉄板で、②期待効果は課題は○○、施策は××の2文指定で、③肝心の助言は140字1文2文指定の2パターンがある。(100字)

「課題」「対応策」140字→70字×2で答える位は猫でもわかる。140字の最強チートが威力を発揮するのは、140字1文で答える設問です。

設問解釈エクセル

H24~最新R3まで10年分の「事例Ⅰ~Ⅲ」の全設問、出題の趣旨、レイヤー、要求能力、対応する「1次」知識、期待得点を一覧にした表です。R4対策として、「事例Ⅰ」4構文に続き、「事例Ⅲ」140字構文を追記しました。

11年53題をまず出題年度で ※R4の5問追加
①情報整理1+期待効果2+助言2=5問構成が鉄板で、②助言の120~160字は①②③で④して文尾を設問文コピペ。③設問文で2文指定される時は問題点のオウム返しか「C社は」で始めて2文で答える。(100字)

難易度や採点的には☆2文指定☆がイージーモード設問文→文尾コピペのチートは、140字1文のハードモードに有効です。

構文×制約字数のタテヨコ対応で一目瞭然
①1文100字以下の情報整理は事例Ⅰと同じ構文で、②期待効果は字数と無関係に課題は○、対応策は×の2文になり、③肝心の助言120~160字は1文⇔2文使い分けのチートを発動。(100字)
構文① 理由は、①②で③したため。

情報整理の40字x2、60字は事実を端的に書けば良く、100字で答える時は「事例Ⅰ」と同じ構文を。

構文② 課題は①②で③。対応策は①②で③。

字数バランスを取ると読みやすいので、120字ならまず60x2に分割し、60字に①②で③の因果を入れる。ふぞろい流並列列挙は厳禁

構文③ C社は、①②③で④に○○する

読みやすさで最大の点差がつき、設問文→文尾コピペにチートを発動するのがこの構文。騙されたと思って、過去の高スコア答案を参照すること。

構文④ C社は、①②でAし、③④でBする。

構文②(期待効果)と似ているが、助言は事実→事実→推論で書きたいので、書き出しを「C社は」に揃え、文尾のABに期待効果を入れて締める。

今日のまとめ

「事例Ⅲ」の120~160字=ふぞろい並列列挙NGで、だらだらマス目を埋めても加点ナシ。理由は、設問文×字数を見れば、どの構文でどう因→果にするかは一発だからな。

出典:shinalog 1文が長いときの3つの対処法(分ける・削る・並べる)
おまけでもう一つ。Ⅲの字数指定にはトレンドが
①採点ノルマ8,000枚に備え160字1文の出題はまずなく、②近年は40字x2や20+80字に分割されて書きやすい他、③120~140字1文なら4要素必要と思えば与件の根拠も探しやすい。(100字)
Q
キーワード一神教が何の備えもせず140字に臨むから、スベってコロんで2割コロコロ。そうでなく、解答要求×構文で予め字数をデザインすれば、Ⅲといえども猫60点?
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