「2次」採点係を務める46名の試験委員が最も喜ぶのは、500点以上の好スコアを叩き出す人が増えることと、同時に短時間で済ませて学習効率を上げること。そんな業界一合理的で賢い解き方を、特設ページで日々公開中です。

1次Action:スコアUP策

【GW準備号】必ず当たる出題予想 / 5マーク1論点法で試験委員の💛を鷲掴み

ビジネスも試験もうまくやるには、上手な人の手口を知ると良い。そして「1次」500点超えハイスコア&「2次」150hでさっさと受かる最大のコツは、【出題予想を必ず当てる】こと。

Q
もし試験出題が予想できるなら、おベテやふぞがこれだけ試験に滞留&粘着しない。これは同業D社の過去マス信者を、永久ベテふぞループに誘導するトラップ記事に違いない?
A

際どく鋭い所を的中しましたが、その前提がまるでダメ。試験の答を覚えたり予想を的中させるのは、ベテが大好き「2次」でなく、初学系が強い「1次」の話です。

「1次」出題予想は誰でもできるし、上位5%なら必ず済ませる。その500点超えを【再現性高く誰でも実現】できるのが、AI時代。以下2つのリンクを使い、まず「経営」「財務」「運営」出題予想を必ず当てます。

【GW準備号】必ず当たる出題予想 / 5マーク1論点法で試験委員の💛を鷲掴み

GW前後から過去問学習ペースが加速。辞書より分厚いあのヘタクソ解説問題集で躓く前に、過去問とは年度別を【自分で並び替えて使う】程度の常識は知っておこうな?

「1次」6科目の出題範囲、マーク数は決まっているから対策しやすい。そこで素早く予想を立て、かつ同業D社のパクリを固く禁じるのがウチの強みです。

「企業経営理論」:一生役立つ重要知識

Q
「企業経営理論」を最初に学び、かつ過去問の2回転目も必ず最初に「経営」。理由は、「事例ⅠⅡⅢ」を通じて問われる、最重要知識だから?
A

その通りです。さらに、重要知識ほど間隔を空けた反復学習で長期記憶化し、さらに手軽に解いて楽しい第一印象を持つほど高得点です。

5マーク1論点法とは
「1次」過去問5+1年分を論点順に並べ、さらにR1→R5へと古い年から解き進む。すると重要知識は毎年問われ、今年R6は以下41マークが出ると推定できます。

①マーケティング②戦略論③組織論
消費者ニーズの理解から始まるマーケ企業の長期的成功を目指し、成長戦略を策定する戦略論組織内の人間行動と構造を理解し、その効率性と有効性を高める組織論
◆概論とコンセプトを踏まえ、リサーチと情報探索を通じて市場を分析します。準拠集団の影響を考慮しつつ、製品ライフサイクル、開発プロセス、ブランド戦略、サービスマーケを計画し、SERVQUALモデルで品質評価をします。◆市場のドメイン分析、PPM(製品ポートフォリオマネジメント)、VRIO分析を用いて企業資源の競争優位を評価し、企業間連携の機会を探ります。◆バーナードの組織3要素、アンゾフの階層別意思決定を基本とし、組織設計、環境不確実性、部門間調整への対応を考慮しながら、変化するビジネス環境に適応します。
◆価格設定、チャネル選択、広告戦略、デジタルマーケティングの技術、関係性マーケティングを駆使して、製品やサービスの価値を顧客に伝え、市場での成功を目指します。◆競争戦略では5フォース、基本戦略、競争地位別戦略を用いて市場での立ち位置を確立。技術経営では、アーキとイノベを重視し、業界標準→ベンチャー→海外展開の順に新たな価値創出を目指します。◆組織行動では、モチベ向上を図りつつ、同調圧力と軋轢コンフリクトを解消するリーダーシップを発揮し、組織文化を尊重または変革します。人的資源管理では、従業員の能力開発と適正配置は「2次」で問われます。

「財務・会計」:「1次」はコツコツ学び、「2次」が問うのは瞬発力

Q
会計つよつよ君⇔ド素人の差が一番開き、かつ「事例Ⅳ」までついて回り、ベテを万年ループの刑に突き落とす「財務・会計」。やはり簿記2級をやらないとダメですか?
A

いえ、簿記知識単独では加点しないのが「Ⅳ」作問の大前提。そこでまずコツコツ学習習慣を「1次」で鍛え、次に「2次」は自分の口で説明する。すると「Ⅳ」本番の瞬発力がMAXになります。

難解な宇宙語設問文を計算式に落とし込む国語力が問われる「Ⅳ」。安定60点に欠かせないのが、知識を予め体系化して本番で思い浮かべる【想定力】です。

①アカウンティング②ファイナンス③簿記論点
「事例Ⅳ」第1~3問で問われる最重要知識繰り返し楽しく解けて、たまにポエムにCF計算書を除き「Ⅳ」出題はないので、慌てずに
第1問:経営分析財務諸表の分析手法を学び、企業の健全性や成長性を評価します。企業財務論では、WACCや配当割引モデルなどの手法を用いて投資効率を最適化する他、株価の計算やMM理論の知識で有利な資金調達を進めます。簿記論点は会計規則と実務を組み合わせた分野であり、売上原価や間接法CFを理解し、企業の経済活動を記録し分析します。
第2問:CVP分析では、個別原価計算や業務的意思決定を通じて、製品やサービスの価格設定や生産量の最適化を理解します。証券投資論では投資側の視点に立ち、個別証券やポートフォリオの構築、デリバティブ取引などの方法を学び、リスク管理と収益最大化を目指します。会計規則では、収益認識や棚卸資産、固定資産会計などの概念を学び、企業の財務報告上で必要なルールを学びます。
第3問:NPVでは、固定資産会計と税引後CIFや投資案の選択を考慮して、企業の長期的な投資戦略を計画します。

「運営管理」:知識を問わない「Ⅲ」に備えて暗記を磨く

Q
誰も知らない超絶知識を聞きかじっては吹聴する迷惑おベテ。その超絶おベテ除けとして、「事例Ⅲ」が生産知識を問わなくなったのは、猫でも有名な事実と聞きました。
A

「運営管理」は年44マーク出題と決まっており、出るのは以下に挙げた54個の中のどれか。R5「事例Ⅲ」がこれら知識をほぼ問わないファクトを見届け、理解しようと慌てずに、とっとと暗記で済ませます。

①生産概論・方式・計画②生産現場・計算問題③店舗管理
生産概論では、生産プロセス全体を理解して効率的な生産を目指し、5Sや改善活動を通じて、生産現場の目標管理・5S・改善を行います。生産現場では品質管理や設備管理、環境管理などを行い、特に品質管理では、QCD7つ道具を使用して生産品質を向上させます。店舗管理では、店舗立地や店舗計画を策定し、効果的な店舗運営を目指します。
生産方式では、レイアウト設計や生産方式の選択を検討し、生産プロセスを最適化します。計算問題では、生産方式の選択や効率改善、部品管理などに関する数値計算を行い、生産プロセスの改善や最適化を目指します。物流・情報流では、物流センターの運営や輸配送管理を行い、効率的な物流を実現します。
生産計画では、日程計画や調達計画を策定し、生産活動のスケジュールや資材調達を管理します。特にGTIN(JANコード)から得られたPOSやRFMなどの情報資源を活用して、需要予測や在庫管理を行い、顧客サービス向上と効率的な資源配分を実現します。

今日のまとめ

Q
今日教わったのは、【過去問5マーク1論点法】。つまり当たりもしないスクール出題予想のミクロにこだわらず、過去問5年でどこが毎年問われるかのマクロ(フレームワーク)を決める。そして今年出そうな所を【自分で予想】?
A
1次過去問:5マーク1論点法で出題予想

「1次」重要論点は毎年、そうでない論点は2~3年に一度出題されるから、過去問5年分を5マークごとにグルーピングすると、今年どの論点が出るかを予想できる。暗記がスイスイ進む上、嘘つきRTAで国語のセンスも上がるオマケつきの過去問リストです。(2024/5月最新更新済)

なぜその予想が当たるかは、上記リストの順に実際解けば猫でもわかる。そしてこの知識力×体系化力×想定力を高めると、「2次」のノウハウ&フレーズ集が全面的に不要になります。

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