頭まっ白になる仕組みと科学【ネットに教わる出直し策①】

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■
Q
ねぇ、この毎朝リアルタイムの酷評シリーズ。朝にウケると脳が活性化して、1日気分がハッピー効果?
A

こらこらアヤカ様。決めつけシリーズ連載の挙句、「たまたま合格」を突然紙上告白。そうでなく、丸坊主にして読み手全員に謝るのが先な。

そして年明けまでのフテ寝に備え、お気に入りの漫画を大人買い!さすがたまたま先輩秘伝のノウハウ・・と思えて来たらしめたものです。

4事例が全て難化し、ベテ落としにまっしぐら
そしてベテ=学習能力ゼロを露呈するのが、来年も同じミスチョイスを繰り返すこと。

こらこら。「2次」で鍛える国語=タテな左脳ロジカル。視野をヨコに広げ、右脳ラテラルも伸ばさないと、ヘッタクソ国語で末代までの笑い者な。

頭まっ白になる仕組みと科学【ネットに教わる出直し策①】

ほぅ、痛いノウハウおじさんをあと8週もからかえるとは、片腹痛い。そのためのマストが、このウンコ試験を2回以内で通過=多年度ループの回避です。

ベテを落とすに刃物は要らぬ、与件の根拠を隠すだけ
「事例Ⅰ~Ⅲ」共通で課題を聞きつつ、従来与件にいた’課題根拠’をそっと抜き去る。すると憐れ、ベテの答はブレブレに。
“今回は脳とストレスの関係を研究する(中略)増尾好則教授に、「頭が真っ白になる」仕組みやその対処法、また香りによるストレス軽減効果などについて話を聞いた。”
頭真っ白の原因は急性ストレス
するとヒトは闘争本能が沸き、逆に理知的な判断力を欠く。そして長期記憶を引き出す短期記憶(ワーキングメモリ)が真っ白になり、普段と違う余計をやらかす。

原始の頃から、外敵に襲われたヒトは直感的に右脳で反応。ベテの左脳偏重ノウハウ学習を逆手に取るとは、今年の作問技術はラディカル進化な。

今日のまとめ

Q
ほう、やけにアカデミックかつ小難しい。でも要するに、45名の作問採点係は多年度ループな試験ベテが毛虫より嫌い?
A

そりゃ誘導館の2割合格ビジネスの根っこは、「1次」で過去問覚えさせ、「2次」で全痴低ノウを売りつける。作問係にすれば、ゴキブリ以下の存在です。

お、おう。しかもどんな隙間にも入り込み、卵を産んですぐ殖える。一度入り込まれると厄介な。

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最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。