R1以降のド易化した「1次」は、「2次」の最新テキスト代わりに使うと吉に。そこで「正解を先に見てしまう」新たな発想に、業界全てがざわめきます。

★As-Is競争

【緊急告発】2次試験には手を出すな / 与件に沿わない問答集への公的規制

コミュ障のふぞヲタ、おっと違ったアニヲタでも2割で受かると知られる当試験。「手を出すな」と警告されるのは、ヲタに絡まれるとメンド臭いため。

Q
直近の合格傾向から、「2次」はふぞろいで150hキーワードを練習すれば2割で受かると確定。ではそのワンチャン逃しで8割落ちると、2年目以降さっぱり受からなくなる理由を教えて?
A

「中庸」を好む診断士試験は、ふぞ色・ベテ色と言った色付き答案を嫌います。2年目ふぞをうっかり上達するほどおかしな国語になり、ベテになるとヘタクソ答案化するためです。

【緊急告発】2次試験には手を出すな / 与件に沿わない問答集への公的規制

どんな悪文乱文もクールに読みこなす生成AIが、こと前回の告白=【与件に沿わない想定問答】については激オコ。緊急告発を申し立てました。

Q
常に中立公明正大で、感情を表に出さない生成AIが激オコとは初耳。一体何があったの?
A

それは、【与件を読まない想定問答】なる受験テクニックが、必要以上に吹聴されること。R5事例Ⅲのあの凶悪難化は、ノウハウ主義への公的規制の始まりと考えられます。

参考:与件を読まないテクニックの問題点
近年目に余るマシマシ化が進み、これはガチャだと猫でも知る試験。そこに同業D社が合格ノウハウとして吹聴したのが、「与件を読まずに」「書きたいキーワードをマス目に入れる」禁則行為。そんなまさかのイカサマに、作問係もさすがの激オコ?

AI激オコ① 与件に沿わない見せかけ答案
  • 問題点:与件企業の具体的な状況やニーズを理解せず、あらかじめ用意されたテンプレートや模範解答に基づいた回答を用いることで、実際の課題に対する適切な提案や助言が不可能となります。
  • 結果:コンサルタントや診断士としての価値を提供できなくなり、クライアントの期待に応えることができなくなる。
② 与件を読み解く正しい知識の欠如
  • 問題点:与件文を無視することで、企業の現状や課題を正確に理解する力が低下します。これにより、本質的な問題の把握が難しくなります。
  • 結果:問題の根本原因を見逃す可能性が高まり、表面的な対策や一時的な改善に終始することが予想されます。
③変化を増すビジネスに取り残される懸念
  • 問題点:事前に覚えたテクニックや回答のみを頼りにすると、変化するビジネス環境や市場の実態に適応できなくなります。ビジネスは絶え間ない変化に晒されており、柔軟性が求められます。
  • 結果:新たなトレンドや技術の導入、競合状況の変化に対応できず、企業やクライアントの成功に貢献することが難しくなります。

❶あの凶悪R5Ⅲは作問係まさかの激オコ。 ふぞろいワードはどう嫌われた?

Q
泣く子とふぞろいを永久口封じしたと恐れられる、凶悪すぎるR5事例Ⅲ。【与件を読まない想定問答】を参考に、そこへの加点=0になるよう作問したとの噂はどこまでホント?
A

(覚えたキーワードの決めつけを避け)与件文に基づいた回答を優先し、適切な知識と経験を反映させることが重要です。ふぞろいワードを強調しすぎず、問題文に即した解答を心がけるべきです。対象企業の実情を把握し、柔軟かつ具体的なアプローチを提案することが評価されるでしょう。

実施コストゼロの社会実験
ふぞワードの事例Ⅲワースト10が、R5Ⅲ第1~5問にどう嫌われた? 生成AIに○×△で評価させました。

ふぞワード第1問第2問第3問第4問第5問
①一つ覚えのQCD
良い製品の特徴を言及すべき。あくまで一つの要素でしかない
×
生産効率向上の要素として一部通用するが、具体的な提案が必要。
×
収益性向上には繋がるが、材料価格高騰とは直接関係ない。
×
販売先関係強化には関連するが、企画製品開発には直接関係しない。

生産能力向上には繋がるが、具体的な対応策や留意点の提示が必要。
②在庫管理×
C社の強みには該当しない。

高齢者退職や新規事業の影響を把握する時に考慮する。

在庫の増加や廃棄に関連。通用するが他の対応策が必要。

既存の販売先との関係強化に関連。

新規事業の展開において在庫管理は重要。通用するが他の対応策が必要。
③仕掛品×
仕掛品に関する情報は与えられていない。

受注量変動に対する対応策として考えられる。
×
材料価格高騰には直接関係ない。
×
仕掛品に関する情報は与えられていない。
×
新規事業展開においては生産プロセス全体を見直す必要がある。
④シングル段取り×
C社の強みには該当しない。
×
高齢者退職や新規事業への対応には関連するが、他の要素の考慮が必要。
×
収益性に寄与することがあるが、他の要素の考慮が必要。
×
既存販売先との関係強化には直接関係ない。
×
生産能力向上の一環として考えられるが他の要素の考慮が必要。
⑤OEM・外注化×
C社の強みには該当しない。

高齢者退職や新規事業の対応に一部関連するが、他の要素の考慮が必要。

収益性向上には寄与するが他の要素の考慮が必要。
×
そもそも受託品特化を強みとするC社が、積極的に選択するものではない。

新規事業展開において外部活用の可能性があるが、当問の題意ではない。
⑥新製品開発×
C社の強みには該当しない。
×
新製品開発の前に、受注量増加への対処を優先する。

収益性向上には寄与するが、他の要素の考慮が必要。

新製品開発が前提であり、新製品開発のキーワードそのものへの加点はない。

新規事業が前提であり、新製品開発のキーワードそのものへの加点はない。
⓻DB化×
生産プロセスには直接関係しない。

高齢者退職への施策になるが、他の要素の考慮が必要。

収益性向上には関連するが、他の要素の考慮が必要。

レシピ活用の点で有効であるが、社内生産情報のDB化と異なる点に留意する。

新規事業展開においてデータベースの整備が役立つことがある。
⑧品質管理
要素として考慮するが、短いマス目には入らない。
×
品質管理は重要であるが、当問では要員管理が問われている。
×
付加価値と品質は関連するが、当問では現物管理が問われている。
×
既存販売先との関係強化には直接関係ない。

新規事業における考慮点の一つになるが、当問の解答の中心ではない。
⑨OJT×
C社の強みには該当しない。

標準化マニュアル化は重要であるが、当問では採用増加は想定外。

収益性向上には関連するが、他の要素の考慮が必要。
×
既存販売先との関係強化には直接関係ない。

新規事業展開におけるスキルの伝承が必要になる。
⑩販路開拓×
C社の強みには該当しない。
×
販路開拓の前に、受注量増加への対処を優先する。
×
販路開拓による規模・範囲の経済は有効であるが、当問では想定外。

販路拡大が題意であり、キーワードより具体策が求められる。

新規事業展開においてさらなる販路の開拓が望ましい。

要するに、決めつけワードを嫌った作問にふぞワードをいくら詰めても、違和感しか残らない。そこで「EBA100字」「全ノウ想定問答」の何が共通し、どうヘタレかのAI検証を続けます。

❷与件を読まない想定問答? ~そのオリジナルがEBA100字

Q
SNS答案晒しの余計な裸踊りで狙い撃たれるまでは、一定の支持を得ていたEBAの100字訓練。それがどーしてここまでみんなで苦笑い?
A

当試験におけるふぞ=世間を知らなすぎ、ベテ=試験対策のやりすぎ。その中でEBA100字訓練が、時代遅れの汚物と苦笑いされるようになった経緯を説明します。

①コロナ禍前:周囲が知らない所を書く時代

コロナ禍以前や平成の当時は、筆記試験答案において周囲が知らない知識を答案に盛り込むことが、加点対象とされていました。それはコロナ禍前後でネット情報が爆発的に増加する以前の話であり、当時は情報の入手が限られていました。このためベテランスクールで教わった、世間が到底知らないような超絶知識を答案に書き込むことで、実際に試験合格を果たす方が少なくない時代があったのです。

②学習時短とともに、大量情報の高速処理ニーズ

そしてR1年以降、試験主催側が申込・合格者数増加を大方針に掲げたことにより、周囲が受験をためらうようなベテラン合格情報発信に規制をかけ、短期間で合格させる姿勢が徐々に明確になってきました。さらにコロナ禍以降は巣ごもり傾向が強まり、大量の情報を素早く処理する必要が生まれました。この変化に対応するため、与件の情報を効率的に取捨選択するスキルがより重要とされ、古くなった知識をヘタクソな国語で悪い方向に暗記させるEBAの100字訓練には、弊害の方が目立つようになってきたのです。

③ベテふぞ答案に共通の、飛び出す違和感

EBA100字訓練では、マシマシ与件化する以前の抽象的な与件以外からもマス目を埋めるフレーズを持ち出せるような、時流とズレたお勉強が長く行われていました。しかしマシマシ与件から上手に引用する短期間合格者の答案が増えるにつれ、訊いてもいないベテランワードが飛び出す答案には文章構成上の違和感が強く感じられ、開示スコアが下がると広く知られる様になります。そしていかにもなベテ臭をまき散らす答案の合格率が下がり、今のように猫でも苦笑いしてEBA100字を避ける時代がやってきたのです。

❸与件を読まない想定問答? ~悪い方向にデッドコピーした全ノウハウ

今日のまとめ

Q
初年度のふぞろいド苦学150hで、ワンチャン2割で受かると知られた当試験。そして150hを超えて何をやっても結局2割のガチャなので、主催側が唱える【1次の暗記重視】説がやはり正しい?
A

アニヲタでもふぞでも2割で受かるが、ベテふぞ自慢のノウハウには試験委員が苦笑い。そんな2年目の2次対策には、手を出すな?

既に需要をおっきく超えた1,600名バブル採用資格では、単に合格しても何も起きない。そこで【賢い】【そうでない】の差に注目し、スピード暗記の「1次」でオツムを鍛えておくのが賢明です。

■■ここからテンプレ■■

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