おベテの暇つぶしの道具に使われ、世間の役立たずどころかノロマ扱いでしかない、診断士Ⅳ固有の電卓パチパチ勉。その真逆で「Ⅳ」CVP~NPVを猫でも得意化するのが、今回のGW特集5回シリーズ「マンガでわかる管理会計」です。

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【入替戦中間報告】100字マス目はAI添削 / 最速短時間で試験当選へ

作問採点が毎年刷新されると、試験に受かるスタイルも毎年どんどん入れ替わる。そして今年最注目の最新は、【100字マス目をAI添削】です。

Q
最新体験記を読み進むと、確かにどれも読みやすく、共感しやすい。そして【誰が読んでもわかりやすい】文になるのが、生成AIに答案を添削させる利点?
A

しかし、あの万年キーワード全ノウ主義のヘタクソD社が、やってもいないAI利用を騙る行為は感心しません。そこであの100字手書きがスコアを下げる事実を教えて、からかいましょう。

ベテふぞが書く文章は、なぜわかりにくく・わかっていない? そのヘタクソ文章化の原因が100字の手書きです。

①手書き100字で文のクセが悪化

100字手書きのお勉強が長期間に渡ってくると、特定の表現や文体のクセを強めてしまうことがわかっています。これにより、文章の幅広い表現や柔軟な表現力の向上が妨げられ、与件文の多様性に対応する難しさが生じるのです。

②うっかり覚えた過去情報の粘着性

さらに良くないことに、おベテの小さなオツムには過去に獲得した知識が強く印象付けられている分、新しい情報や要件に柔軟に対応することが難しくなっています。これにより、与件文の進化や変化に素早く適応することが難しく、試験の要求に適切に応える能力が下がっていることを見透かされ、出題者に足元を掬われてしまうのです。

③出題傾向変化で余計な知識が足枷に

以上のように勉強期間が長期に渡るおベテほど、過去問で覚えてしまった古臭い知識とクセのある文章の書き方により、採点者が一目でベテ認定できてしまいます。さらに試験の主催者は意地悪をして、これらの余分な知識が逆に足かせとなるような作問採点に毎年変えてきているのです。新たなアプローチや焦点が求められる場面で、過去の知識が適切でない場合、受験者はベテランループに誘導され、そこから抜け出すことが困難になっていくのです。

【入替戦中間報告】100字マス目はAI添削 / 最速短時間で試験当選へ

要するに、歴戦の同業D社が大量のヘタクソノウハウ抱えてもたつく隙に、後から来てさっさと当選するのが隣の上位5%。どうせ理解不ノウだろうから、この場限りで教えてやんよ。

❶最速スト合格組のコア・コンピタンス

Q
最速合格体験記を読むと、同業D社の知識・ノウハウ要素を【5割以下に抑える】ことがコツだと、一目でわかる。それにしても、スト組は「2次」150h以下で合格するのが既に常識?
A

「2次」150h以下になる要因は、①知識があれば「2次」は現代文とわかっていて、②その分「1次」知識を鍛えてくるため。そして同業D社が苦手なコア・コンピタンスが以下の3つです。

①普段の仕事が中級以上の意思決定

短期合格者の最後の共通点は、普段の業務で企業における中級以上意思決定に関与している点です。彼らは経営課題に対する解決策を導くために、日々の意思決定を行っています。これにより、試験の際も的確な判断ができ、問題解決に向けた経営的な視点を持つことができるのです。

②4事例を苦にしないオールラウンダー

診断士試験では、異なる事業や業種に関する幅広い事例が出題されます。最速合格者は、特定の領域だけでなく、多岐にわたる事例に対応できるオールラウンドな知識と経験を持っています。彼らは柔軟な思考力と多様な知識を駆使して、異なる状況に対応できるため、試験での高い適応力を発揮します。

③勘所を掴むのが上手くて芸達者

診断士試験の短期合格者には、与えられた情報から的確かつ迅速に問題の本質を把握し、解決策を見出す能力が共通しています。彼らは勘所をつかむことが得意で、複雑な状況や与件文からキーポイントを抽出し、効果的な診断や提言を行います。この勘所を生かした分析力が合格に不可欠です。

❷迅速な意思決定~同額⇔差額の違い

Q
①日々の仕事が中級以上の意思決定で、②4事例を苦にしないオールラウンダー。そして③勘所を掴むのが上手と聞いたとき、ピンとくるのが上位5%で、ポカンとするのがノロマなD社?
A

迅速な意思決定をするには、【共通点を知る】【差分を探す】の2つがポイント。そのトレーニングになるのが、簿記2級「収益・原価差異分析」と、1級「差額原価概念」です。

①予め予定し、実際との差に注目する

意思決定において、簿記2級の「収益・原価差異分析」や1級の「差額原価概念」を利用する際には、まず予定と実績の差異に焦点を当てます。企業は予め様々な計画や予算を策定しますが、実際の業績は予測通りには進まないことがよくあります。この差異が何に起因しているのかを理解することは、適切な意思決定の基本です。

②差額や差異に注目して意思決定を早める

次に、差異の原因を特定することが重要です。具体的には、どの部分で予定と実績がずれているのか、なぜそのような差異が生じたのかを分析します。簿記を用いて差額を各要因に分解し、収益や原価の変動がどの要因に由来しているかを明確にします。このピンポイントの分析によって、問題の本質を素早く理解し、適切な対策を講じることができます。

③共通点を探すのが上手になり、同額部分の検討は後回し

収益・原価差異分析や差額原価概念では、一部の要因を無視しても全体の理解が得られる場合があります。同額原価の考え方を応用し、予定通りの部分は共通原因として扱い、変動がある部分に焦点を当てます。この方法を使うことで、分析の複雑さを減らし、重要なポイントに的を絞りやすくなります。また、異なる事例や原価の共通点を見つけ、広い視野で物事を捉える能力も同様に重要です。

❸100字AI添削の究極=15字2要素3センテンス法

Q
最速スト合格の成功要因は、「2次」=150hで受かるというより、【150hあれば十分】と気づく勘所にある。そして同じ100字を書かせても、べてふぞ⇔上位5%のマス目の違いは一目でわかる?
A

その小さく固いオツムで、盛りだくさんの100字を覚えてパンクするのがベテふぞ。そうでなく、①15字2要素3センテンスを【いつも同じ枠】で固定し、②与件キーワードを引用して差額に使い、③自由自在に書き分けるのが上位5%が好む国語です

①100字マス目を15字2要素3センテンスで固定

まず、100字のマス目を埋めるための基本的な構文を予め用意しておきます。15字2要素3センテンス法など、効果的な文章の型を確立します。これにより、初見の問題にもスムーズかつ効率的に対応できるようになります。

②与件ワードを引用して差額を埋める

構文を同額として使う前提の次には、与件のキーワードに注目し、問題文に明示された情報を引用して差額を埋めます。キーワードを活かして的確に情報を抽出し、無駄な言葉を省略して簡潔な表現にすることが加点されやすい好答案の条件になります。

③アドリブ利かせて初見問題でも自由自在

最も重要なのは、構文と差分の意識を同時に持つことです。構文を活用しながらも、具体的な与件に基づいて必要な情報を埋めることで、初見の問題にも柔軟に対応できます。これにより、効率的な時間配分で解答できるスキルが向上します。

今日のまとめ

Q
①最速コア・コンピタンス→②同額・差額で迅速意思決定→③100字AI添削で15字2要素3センテンスと言われれば、それは確かにその通り。でもそれは合格スタイルが二極化するときの【上位5%の手口】であって、合格ボーダースレスレを毎年争う同業D社とやはり別物?
A

それはその通りで、上記の合格手順は【筆記結果発表後すぐに体験記を書く】ような意思決定が早い人たちのスタイル。万年2割ガチャの当たりをボケっと待つだけならば、同業D社の旧弊ノウハウでも十分イケます。

※ただし上位5%のイノベーションと、うすら間抜けな同業D社のノウハウ合格は、同じ人類と呼んではいけない別物。当記事の内容は当然、同業D社のパクリはお断りです。

■■ここからテンプレ■■

ベテやふぞが過去問の答を必死に覚えてその小さなオツムを固くする隣で、柔軟な話題にさっと答えてタイムマネジメント力をダダ上げする【過去問RTA】。世間の誰も気づかぬ内に、今年R6の「2次」対策は既に春爛漫の満開モードです。

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