今年の7月は暑くなりそうだ、そして暗記で頭がアツくなりそうだ? その心の準備ができたあなたのために、業界一クールな1次の解き方を7/4から連載開始です。

自分のオツムを熱くするより、隣の滑った転んだをからかう方が試験の準備はクールに進む。熱帯化が進む21世紀の試験対策に、これはもう期待しかありません。

1次Action:スコアUP策

【20x20=4%は誤り】悪徳業者に注意 / 1次は全入Fランク / 2次は2割の課金ガチャ

「2次」は2割の課金ガチャ。ところが難関!最短!解法フロー!と連呼して、年30万円のお布施を取る悪徳業者が存在します。

Q
「2次」合格詐欺防止には、正しい消費者教育=「1次」知識を鍛えるのが一番。有名どころでいえば東京中央支部のあほ先生、岡崎のサギおばさん辺りが詐欺認定?
A

前者は明らかに悪意のある詐欺、後者は世間をよくわかっていない善意の詐欺です。

【20x20=4%は誤り】悪徳業者に注意 / 1次は全入Fランク / 2次は2割の課金ガチャ

ところがどんな詐欺でも、ウチの「2次」なら2割で受かる。そこで今日は合格詐欺の弱点=正しい「1次」の受かり方を拡散な。

Q
申込数&合格数を計画的に増やすべく、「1次」の難度は近年おっきく緩和し実質Fランクに。それでも落ちる理由を教えて。
A

診断士1次は、H30以前は2次採点枚数5,000枚の制約があり、意地悪をして落とす試験でした。R1以降は2次採点技術の向上で制約がなくなり、一定以上の暗記で必ず受かる試験になりました。

それでも「1次」に落ちる理由by GPT

①日程のミス(準備不足、勘違い)

診断士1次のような暗記試験では、一定の間隔をあけて覚え直すことが重要です。そのため、日程計画を立てる際には、試験日までの期間や自分のスケジュール、復習や模試の予定を考慮して、十分な余裕をもって準備を進めることが大切です。準備不足や勘違いが原因で日程が誤ったままになってしまうと、計画的な学習ができず、不合格につながることがあります。

②調達のミス(教材選び、暗記法)

調達のミスとは、試験に必要な教材や参考書の選び方や、暗記方法の選択に失敗した場合を指します。例えば、試験範囲外の問題集を使って勉強をしてしまったり、自分に合わない暗記方法を選んでしまったりすることが挙げられます。また、教材の受取りや発送のタイミングを誤ってしまった場合もあります。これらの失敗は、効率的な学習を阻害することになり、試験の合格にも影響を与えます。

③工数のミス(過去問の回し方)

工数のミスは、過去問を効果的に活用することができなかった場合を指します。例えば、過去問をただ解いて終わりにしてしまったり、同じ問題を繰り返し解いてしまったりすることが挙げられます。また、解答の間違いを修正せずに進めてしまったり、解答時間の配分を誤ってしまったりすることもあります。これらの失敗は、過去問を有効に活用できないだけでなく、試験における問題の解答スピードや正確性にも影響を与えます。

Q
合格枠増が前提となり、「1次」は実質全入Fランクに。ところがFランクと舐めてかかると意地悪するのが、ウチの試験の主催側?
A

1次試験が年々易化している理由には、申込数と合格数を増やすための計画的な取り組みが背景にあると考えられます。また、中小企業診断士の社会的ニーズが高まっている影響も考えられます。

ただし、易化させすぎると反動難化が起きる
つまり過度に易化させてしまうと、資格を取得しても自慢ばかりで実務に役立たない人が増えてしまい、資格自体の価値が低下する可能性があります。そのため、適切な難易度を保ちつつ、実務で活躍できる程度に合格枠を調整することも考えられます。

試験主催者が「好感する」1次対策3選

① 過去問を高速で回転させる

過去問は受験対策において非常に重要な教材です。回答できた問題でも、解答方法や時間配分を見直すことで、より効率的に解答することができます。過去問を高速で回転させることで、問題に対する反応速度や正答率を上げることができます。ただし、ただ問題を解くだけでなく、解説をしっかり読み、理解することが大切です。

② 誤答選択肢を正しく直す

誤答選択肢を正しく直すことで、過去問や模擬試験などで得られた情報を有効に活用することができます。正解以外の選択肢がどのような誤解を招く選択肢なのか、またどのような情報が必要であるかを把握することができます。ただし、誤答選択肢を正しく直すことは、あくまでも問題解決のための手段であり、正確な知識や理解を身に付けることが大切です。

③ 科目による暗記の違いを知る

中小企業診断士1次試験は、多岐にわたる科目から構成されています。科目ごとに必要な暗記の量や方法が異なるため、科目に応じた効率的な暗記方法を知ることが重要です。例えば、法律関係の科目は条文や判例の暗記が必要な場合がありますが、財務諸表関係の科目は計算や理解に基づく暗記が求められることがあります。科目による暗記の違いを認識し、効率的な勉強方法を選択することが受験対策の成功につながります。

Q
科目による暗記の違い? 興味があるので詳しく教えて。
A

はい。脳の記憶メカニズムには、短期記憶や長期記憶、視覚的記憶や音声的記憶など、様々な種類があります。複数の暗記法を使い分けることで、脳の記憶メカニズムを効率的に鍛えることができ、暗記力が高まる。つまり、頭が良くなる効果があると言われます。

暗記の型科目特徴の定義傾向暗記のコツ
繰返し暗記運営管理頻繁に使用される用語や定義の暗記が必要な分野定義が多い用語や定義を繰り返し書いて覚える
意味暗記情報用語の意味や情報システムの知識の暗記が必要な分野専門用語が多い頭文字の意味や関連する情報を覚える
理解暗記法務法律の理解とその応用に関する暗記が必要な分野複雑な法律知識が必要個々の法律の要点を理解して、適切な判断ができるようにする
丸暗記中小中小企業に関する法律や制度、数字の暗記が必要な分野制度や法律の名称が多い制度や法律の名称とその内容を覚える

ついでに一定の緊張感がある方が暗記の効率は上がるから、7月末まで「1次」過去問の高速回転で一択。反動難の可能性がある以上、事前に「2次」に手を出すなど論外な。

今日のまとめ

Q
当試験では「1次」過去問の超高速回転で、暗記を鍛え、頭の回転を速くするとイイコトだらけ。ではなぜ20×20=4%!難関!最短!と騒ぐ間抜けな悪徳業者が存在?
A

そりゃ「1次」暗記でオツムを鍛え損ねたノロマが、年30万円を喜捨するのが今のスクールの実態。指導レベルが下がったスクールに、まともなビジネスパーソンは通わなくなるためです。

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