統計データ

ふぞ+パクリは隣に毎朝からかわれ、顔を真っ赤に全匹だんまり。その火種を撒いたのが、ギョーカイで知らぬ者のない、所かまわぬ再現答案募集です。

合格者数データなど、当サイトが集計してきたデータのまとめです。

❶受験・合格者数の推移

2021年「1次」の申込者数が判明すると、「2次」の申込者数・合格者数はおよそ予想できます。

【合格数予想と実際】
「1次」申込24,495名→合格者数(予想) 4,400名 (実際)5,839名

  1. 「2次」合格枠増の要請から、「1次」は原則易化へ
  2. ただし「2次」採点枚数=7,000枚程度が上限
  3. 昨年「1次」合格者5,005名の5割強が「1次」免除するため、合格枠=4,400名に
  4. その結果、R3年「1次」難易度はR1年並みを予想
    合格増を読む→①主催側の想定通り ②6週延長が予想外の高得点のどちら?

「2次」申込8,500名→合格者数予想1,200名(合格率14.1%)。過去に例を見ない高倍率に。

  1. 「1次」合格増ながら、社会的な批判を受け合格枠は抑制気味の1,200を予想
  2. 国語の試験が苦手なベテ、視野の狭いふぞがまだ多い今年がチャンス
  3. 受験技術が一巡し、8,500人が2割でコロコロ。
  4. その時、試験の変化を先読みすると、今年で確実卒業へ
「2次」受験者構成+合格者数の推移
H21~R3(予想)申込→受験→合格数&率の推移

❷「1次」受験科目数別人数・合格率

統計的手法により、受験科目数別人数を割り出すこともできます

❸今年の科目難易度を予想して備える

また、TACデータリサーチの結果を使うと、科目別平均点の推移までわかる。そうやって、今年の試験の科目難易度は、およそ予想できる様になってきています。

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