合格者数データなど、当サイトが集計してきたデータのまとめです。

❶受験・合格者数の推移

2022年「1次」の合格者数が判明すると、「2次」の採用枠もおよそ予想できます。

主催側は「1次」申込数30,000人超えを目指したと思われますが、前年並みの25,000人。そして「1次」がやや難化し合格数は5,019人に減、免除3,500名を加えて「2次」受験数=8,200名へと前年から減少

受験側の当選予測精度がUPしたのは、「1次」当日に公開された申込数で事前に備えができるため。公式サイトではすぐ消されるので、永久保存なプレミアム級資料です。

Q
そして、さすがは出版D社以上の需要予測を誇る当試験の主催側。「1次」申込数→「2次」受験数まで事前に告知しているとは、恐れ入ったね?
A

そこで今年最大の関心は、「2次」採用数を前年並み1,600~前々年並み1,200のどちらにするかです。

H21~R4(予想)申込→受験→合格数&率の推移
業界側の受け入れ余地を考えると、R3の1,600は思い切った積極採用。R4は前々並み1,200を想定し、事例の難化に備えます。

❷「1次」受験科目数別人数・合格率

統計的手法により、受験科目数別人数を割り出すこともできます

❸今年の科目難易度を予想して備える

また、TACデータリサーチの結果を使うと、科目別平均点の推移までわかる。そうやって、今年の試験の科目難易度は、およそ予想できる様になってきています。