【TAC事例Ⅳの解き方】第1問経営分析+CF計算書

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■
本来40,000円する好評計算問題集に準じた内容を、2,600円(税別)で届けるTACの太っ腹

もちろん有料講座への誘客前提とはいえ、内容に納得できれば150hで「2次」には受かる。もちろんその前提が採用平均年齢引き下げ→スト生優遇&ベテ落としです。

そこで「Ⅳ」は第1問経営分析がどんだけ大事?TAC「Ⅳの解き方」を、わかりやすいデザインで描きました。

Ⅳは経営分析で満点取らせ、第2〜4問で嫌がらせ
その責任はベテ自身にあり、過去問の解き方ばかり覚えては誤りや自己流ルールをノウハウと称して悪ふざけ。世界共通ルールで動く会計に、ノウハウなど要る訳ねーだろ?(100字)
経営分析は猫でも30点へ。TACが選んだ13指標
いくらTACでもこう「決めつけて」良いのは、経営分析は全員満点の前提=隣と同じ答を書けば〇だから。そして点差は指標や数値でなく、与件に沿った60〜80字のマス目の埋め方。(100字)
お受験サークル勢⇔200%の違いはここから。経営分析はエクセルで
TACが13指標を示すのは、指標選びで迷わないため。200%がエクセルを使うのは計算をスキップして与件読みに集中するため。
【Ⅳの解き方 第1章経営分析】
第1問 ド定番の13指標
第2問 13指標を実際に計算
第3問 指標の変化(1次レベル)
第4問 ケース問題+記述の基本
応用第1問 同業他社比
応用第2問 前期比
過去問チャレンジ R2第1問
5年に1度出てくるCF計算書。R4では6年ぶりに出題?
よく勘違いされるけど、CF計算書は第3問NPVでなく、第1問経営分析で問われる論点。経営分析との共通点は2期BS(同期比)+PLで作る点。
ただし「Ⅳの解き方」第3章CF計算書は論点が多すぎ。初学優遇上、仮に出題しても「1次」知識+αで解ける程度に。
【Ⅳの解き方 第3章 CF計算書】
第1問 営業CF(間接法)
第2問 営業CF(間接法)
第3問 運転資本の増減
第4問 非資金費用+営業利益への調整
第5問 小計の下(不要)
第6問 投資CF(不要)
第7問 財務CF(不要)
応用第1問 総合問題(後回し)
応用第2問 総合問題(後回し)
過去問H23第1問(後回し)

TAC 事例Ⅳの解き方 全エクセル解説

TAC「事例Ⅳの解き方」では、従来40,000円の有料講座のオプション教材とほぼ同等の内容が、わずか2,600円(税別)のお買い得でびっくり。そしてエクセル解説がすぐ手に入るスピード感で二度びっくりです。

今日のまとめ

さすが最新問題集、こんなの聞いたの初めてだ? それでは私の棒読みボイス動画で、わずか5分で丸わかりに↓。

「Ⅳ」を正しく学ぶならスクール。実務で使うなら教え⇔教わるteam学習へ
どのみち60点に集まる「Ⅳ」では通学⇔ド苦学でスコアに差はない。差がつくのは試験合格を目的化したお勉強⇔実務で役立てるための学習の違いに。(100字)
Q
そうか。初学優遇の採用政策上、150hで合格するよう基本論点=経営分析で下駄を履かせる「Ⅳ」の採点。そこに自己流ノウハウからイケカコ馬鹿まで、同友館のステマ自慢はお莫迦丸出し?
A

ふぞろい×イケカコ=生涯賭けての遠回り?そうでなく経営分析で30点取る自信がつけば、第2〜4問は残り時間で部分点な。

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最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。