R1以降のド易化した「1次」は、「2次」の最新テキスト代わりに使うと吉に。そこで「正解を先に見てしまう」新たな発想に、業界全てがざわめきます。

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【過去マスの功罪】7月は過去問を解く順序を変更 / 働き方の上位2割へ

当試験の受験平均年齢40歳のちょっと上、45歳overのあなたなら、バブルのお仕事ドラマに憧れを持ったかも? そしてデジタル時代の今なら、誰でもあのドラマの主人公級に活躍できます。

Q
デジタルなネット社会では、仕事も試験もデキる2割⇔その他大勢の8割への二極化が進む。ChatGPTなら説明できる?
A

これからの人類は、自然言語処理AIを使いこなしてAIに教える立場の上位の2割と、AIに追い越されて涙の8割に二極化します。そして言い分が似て来る上位2割は互いに好感・共感するため、その二極化が加速します。

情報アクセスの向上

ネット上では膨大な情報が利用可能であり、個々のビジネスパーソンは幅広い情報にアクセスすることができます。上位2割のビジネスパーソンはより多くの情報に触れ、その中から優れたアイデアや知識を吸収する傾向があります。結果として、彼らの間で共通の情報や考え方が形成され、共感しやすくなります。

動画情報発信で好感共感

SNSの普及により、ビジネスパーソンは他の人々と直接つながり、意見を交換することが容易になりましたが。その中の上位2割は自身の意見や情報を積極的に動画で発信し、影響力を持つことが多い傾向があります。彼らの発信に共感する人々が増えることで、共通のアイデンティティや視点が形成され、共感しやすい環境が生まれます。

進化についていけないフィルターバブル

ネット上では、アルゴリズムに基づいた個人化されたコンテンツ表示が行われることがあります。これにより、ビジネスパーソンは自分の興味や関心に合った情報をより多く受け取る傾向があります。上位2割のビジネスパーソンは、彼ら自身が興味を持つ分野や業界の情報に露出しやすくなります。その結果、似たような情報や考え方に触れることが多くなって共感すると同時に、視野が狭くなって傷を舐めあうフィルターバブルが発生します。

【過去マスの功罪】働き方の上位2割へ / 7月は過去問を解く順序を変更

Q
2割のガチャに過ぎない試験合格程度ではしゃぐから、隣に落とし穴をおっきく掘られて足を掬われる。ゆとり相手にマウントしている内に、合格者上位2割の枠はすぐ埋まり、後は合格自慢くらいしかすることがない?
A

今でこそ猫でも2割で当たる課金ガチャですが、8割を必ず落とすため、自分が上位2割と勘違いするゆとりを散見します。その問題点は以下の3つです。

一応は、そこそこ難関資格

近年合格枠の緩和が正式に公表され、学習所要時間が短縮したことにより、中小企業診断士試験は既に難関国家資格とはみなされていません。しかし過去に合格枠を絞り必ず8割落としてきた経緯から、診断士試験合格を途中であきらめた方が世間にまだまだ多いため、たまたま受かった合格者様が、自分は上位2割と勘違いするケースが散見されます。

試験合格で満足するゆとりが多発

一度診断士試験に合格すると、その資格を保有することができます。試験合格が目的化しているゆとり層はその後のスキルアップやステップアップに対する意欲が低下し、合格した時点で満足し、試験の合否にかかわらず結局ゆとり認定されてしまいます。

スキル、ステップUPの機会損失

診断士試験の合格は、一定の専門知識や技術を持つことを証明するものです。しかし、一度合格してしまうと、その後のスキルアップやキャリアの発展に向けた動機が薄れることがあります。これにより、資格が持つ本来の目的であるスキルアップやステップアップの機会を逃してしまう可能性があります。

Q
学習初期は意欲に燃える若者だったのに、お受験支援ごっこや何年も落ち続けているうちに、気づいたときには働かないオジサン扱い。試験と世間は意外と厳しい?
A

そこで、合格自慢に明け暮れる前に、たまには夜のドラマでも観て視野を広げましょう。お仕事系ドラマのヒーロー・ヒロインの行動パターンが予測できれば、人類の上位2割に残る可能性があります。

リアリティと共感

お仕事系のドラマは、現実の社会や職場の様子を描いていることが多く、視聴者は登場人物の仕事や人間関係に共感しやすいです。日常生活で働いている人々にとって、同じような悩みや成功体験をドラマで見ることで、感情的なつながりを感じることができます。

ストーリーの展開と緊張感

同じく、主人公や登場人物が仕事上の困難や障害を乗り越えながら成長していく姿が描かれることが多いです。視聴者は、その展開や緊張感に引き込まれ、ドラマのストーリーに興味を持ちます。仕事の成功や失敗、人間関係の悩みなど、ドラマの中で描かれる様々な要素が視聴者を引き付ける要因となります。

職業の興味や憧れ

ドラマでは様々な職業が取り上げられます。一部の視聴者は、特定の職業に興味や憧れを持っており、その仕事の実態やエピソードを知りたいと思っています。ドラマを通じて、異なる職業や業界についての情報を得ることができるため、視聴者の興味を引きつける要素となります。

エンターテイメント要素も

お仕事系のドラマは、仕事をテーマにしながらも、人間ドラマやロマンス、サスペンスなどのエンターテイメント要素も取り入れられています。視聴者は、仕事の現場でのドラマチックな展開や登場人物の人間模様に引き込まれ、楽しむことができます。

Q
国内三大士業の一角を占める診断士なのに、ドラマ登場回数では医師や弁護士に大きく劣る。それはまだまだ周囲に好感共感される、情報発信力が足りないためだ。
A

ほう、受験歴14年の評論おベテなりに自覚症状はあるのですね。では2次答案で採点係に好感共感されたいあなたなら、過去マスを6月末で捨て、7月は過去問を解く順番を変えましょう。

過去問は10年でなく最新5年に

診断士試験は毎年更新され、最新の法律や制度の変更が反映されています。したがって、古い過去問を解くよりも、最新の5年分の過去問に絞ることが重要です。最新の過去問を解くことで、試験の出題傾向や内容の変化に対応することができます。

論点順に古い年から解く

診断士試験では、複数の科目や論点があります。過去問を解く際には、各論点ごとに解く順番を変えることが有効です。一般的には、古い年から解くことで、基礎的な論点や重要な基礎知識を確認することができます。そして、徐々に新しい年の問題に進んでいくことで、より応用的な問題に取り組むことができます。

誤答選択肢のパターンに注目する

過去問を解く際には、誤答選択肢のパターンに注目することも重要です。作問者は試験の難易度を保つために、一般的な誤解やよくある間違いを誤答選択肢に含めることがあります。過去問を解くことで、作問者の傾向や意図に気づくことができ、試験本番での正しい選択肢を見極める能力を養うことができます。

今日のまとめ

Q
ドラマの視聴率とは、視聴者の好感共感度と比例する。その説明が準拠集団であり、「自分がこうなりたい」と思うロールモデルと同じ行動を取り始める。
A

そして仕事でキラキラ★輝く働き方の上位2割組は、7月に解く順序を過去マスから変える。そうでないその他の8割は、死ぬまで「1次」=過去マスで、「2次」=ふぞろいです。

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