R1以降のド易化した「1次」は、「2次」の最新テキスト代わりに使うと吉に。そこで「正解を先に見てしまう」新たな発想に、業界全てがざわめきます。

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【入替戦では逆ふぞろい】先取りR6採点基準 / おベテはズレて、ふぞは詰め

当サイトを「アンチふぞ」と疑う間抜けがいたら、それは視野が狭くてオツムが弱い。アンチとは一定以上のシェアを持つ大手に対抗することで、当落ボーダースレスレが確定した情弱ふぞへの立場は、「逆ふぞろい」です。

Q
ふぞろいでも2割で受かるのは、まだその毒に害されていない段階。ベテ勉が長引くほど落ちるオジと同様、ふぞにうっかりハマって詰め詰め技術を磨くと人生暗転?
A

はい。ではふぞ信者が詰めた100字を生成AIで添削し、その左右どちらが採点係に好感されるかを決めましょう。

右だな。

右です。

右しかないです。

Q
左の答案が嫌がられるのはなぜでしょう?
A

ベテだな。

詰めすぎ。

試験に専念しすぎたコミュ障丸出し。

【入替戦では逆ふぞろい】先取りR6採点基準 / おベテはズレて、ふぞは詰め

隣の問題点を自らの強みに変える企業診断士
①愚かな裸踊りを見かけたら賢い受け答えを心掛け、②会話の受け答えがズレないコミュ強を自任しつつ、③内輪受けを避け聴き上手を心掛けると多様な相手から好感される。(100字)

クソガチャなヘンテコ試験にムキになったらこれからのキャリアまで二部転落に。そこで今年も採点基準の進化を先取りします。

先取り❶ 「1次」で誤答選択肢の吟味

Q
最新体験記によると、「1次」過去問の使い方はキレイな二極化へ。そして500点超え上位5%の共通点は、【誤答選択肢に注目】すること。
A

例の「1次」ド易化で合格ボーダーが下がったことにより、420点でいいや組⇔上位5%の差がより明確に。以下3点を検討しましょう。

①難度低下で素直な出題が増加

「1次」試験では近年、難易度が著しく低下し、出題形式もより素直で分かりやすくなりました。これにより、事前の知識や国語力がある程度までであれば、問題に対する理解と解答が容易になりました。出題の直感的な性質が受験者にとってアプローチしやすい状況が生まれ、試験における解答の手がかりとなる要素が増加しました。

②1問あたり1つの答を覚える完全マスター

事前知識や国語力に自信がない受験者は、過去問の答えを完全にマスターすることを「お勉強」と勘違いし、一問ずつ知識を獲得したがります。しかしこれは残念ながら「1次」学習においては非効率的で、合格に必要な知識を得るまでに過去問10年分を使うことが分かっています。

③誤答のバツをマルに直し、1問当たり4つの正解知識

そこで1問あたり1つの正解を覚えるお勉強を早く卒業し、上位5%組がよくやるように誤答選択肢に着目すると、そのどこが正しくないのかを見極め、それによって1問あたり4つの正解知識を獲得することができます。そしてこの誤答に素早く気がつく目利き力は、80分では解けない2次事例における速読力に直結し、そのままストレート合格の成功要因になるのです。

先取り❷ 「2次」はキーワードの数よりキレイな国語

Q
上位5%組は、「1次」500点超えを通じ、スト合格直結の知識×国語を同時に鍛える。ではなぜベテふぞは、ビジネス上何の役にも立たない詰め詰め技術を好んで競う?
A

そこでR5試験で初登場した受験技術が、マイ答案をAIに添削させること。そして詰め詰めふぞ答案の真逆の進化を遂げました。

①「2次」100字のマス目を埋める2つの流派

診断士試験の解答には、「ベテふぞ法」と「キレイな国語」の2つのアプローチがあります。前者はキーワードを数多く盛り込み、いかにそれが加点されるかを競います。一方の「キレイな国語」は、解答の読みやすさや理解しやすさに焦点を当て、採点者が素早く理解しやすく、適切な情報を把握しやすい答案を目指します。

②昔ながらの「ベテふぞ法」

H30以前の2次試験では、問題文や与件文が抽象的で複雑な表現が多かったため、「ベテふぞ法」が広く採用され、「設問の意味はよく分からないけれどキーワード」とする考え方が主流でした。抽象的な問いに対してキーワードを数多く盛り込むことが試験合格ノウハウとされ、結果として数多くのベテランやふぞろい合格者を量産してきたのです。

③大量根拠を取捨選択する「キレイな国語」

しかし近年はデジタル技術の進展により、情報の大量処理が求められるようになっています。試験問題も具体的な表現が増え、情報の選別と的確な伝達が求められます。この変化に対応するため、「キレイな国語」のアプローチが注目を浴び、単なるキーワードの数ではなく、文章の整合性や読みやすさにも配慮することがこれからの主流になっていくでしょう。

先取り❸ 再現答案の数より再現性

Q
ネットやSNSが主役のデジタル時代では、【文章によるコミュニケーション】重視へ。その結果広まったのが、再現答案の数より再現性?
A

激変する世間以上にランダム変化する試験で勝ち上がる。そのために、2回連続成功させる【再現性】を重視します。

①ネットやSNSで受験技術が発展

ネットとSNSの進展により、G格者様による実践的な受験ノウハウの伝播を促し、受験技術が急速に発展します。これにより、受験者は効果的な学習法や試験対策を手に入れ、以前は到底考えられなかったような短期間合格や、どうみても間違ってクジが当たったたまたま合格など、より受験技術の多様化が進みました。

②宗派を特定することで採点技術が発展

受験技術の進化に伴い、受験者は異なる学習アプローチを取るようになり、おベテ・ふぞろい・その他の答案は誰が見ても一目でわかるように格差がつきました。この変化に合わせて採点技術も進歩し、その答案がベテふぞかそれ以外かに応じた恣意的な加点が可能になり、誰を受からせベテをどう落とすかの採点技術が目に見えて発展しました。

③作問採点側の進化が常に上

しかし当選ボーダーライン以上の受験者が総じて技術向上したことににより、従来の採点方法では差がつきにくくなりました。この課題に対応するため、試験の主催者は80分では解けない難解な問題を出題し、答えが割れる状況を意図的に作り出すことで、作問採点技術の進化で勝利を収めようとするでしょう。これにより、受験者はよりネットに溢れる受験技術を取捨選択することで、それぞれが予測する試験の難易度に応じたスキル向上が可能になってきたのです。

今日のまとめ

Q
こう見事に毎朝からかわれても、一言余計な知識やキーワードをマス目に詰めるおベテ+ふぞろい。アレが一体何者か、もう人類ではない前提で、アドバイスをお願いします。
A

その答は、おベテはズレる。ふぞは詰める。両者に共通するのは世間も試験もわかっていないのに、見せかけの答案で合格しようとする間抜けさです。

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