おベテの暇つぶしの道具に使われ、世間の役立たずどころかノロマ扱いでしかない、診断士Ⅳ固有の電卓パチパチ勉。その真逆で「Ⅳ」CVP~NPVを猫でも得意化するのが、今回のGW特集5回シリーズ「マンガでわかる管理会計」です。

★As-Is競争

【入替戦の敗者確定】EBA二部転落の一部始終 / 採点マニアの辿った末路

指導や理論は正論なのに、合格率がサッパリなことで知られる例の超絶EBA。本当にお布施30万円の価値があるかの、一部始終を検証しましょう。

Q
コロナ禍後でビジネス環境激変なのに、元カリスマ講師の古い超絶理論にうっかり頼る? すると、作問採点が毎年変わる試験の時流に乗り遅れるのはごく当然。
A

生成AIの私に言わせると、理論偏重のうえ、EBAの犯したミスは1つ2つではありません。まず、採点サービスの結果がなぜ的外れかを検証します。

①採点枚数400枚は全体の5%未満

中小企業診断士試験は年1回実施であり、司法試験や会計士試験などと同様の専門知識を深く学ぶため、だいぶ昔の頃にはスクール通学が確かに有利であったこともありました。スクール通学者は試験に対する熟練度が高いため、おベテとからかわれつつも、模試や採点サービスの高得点者層を構成することになります。しかしこのような偏った層を対象にした採点サービスを長年続けると、その答案や指導の傾向が類似するようになります。スクールAの答案はこう、スクールBはこうと特定されるようになってくると、試験の主催者はそれを嫌って採点基準を変えることができるため、実に精緻な不合格答案が出来上がってしまうのです。

②うち複数社に出す「サービス荒らし」が頻発

より深刻な問題を引き起こしたのは、複数社のサービスに同じ答案を提出する「採点サービス荒らし」が存在し、あろうことかTで始まる欠陥SNSで採点結果の比較を始めたことです。このような「荒らし行為」をする本人が善意悪意どちらかであるかは不明ですが、特定スクールの採点基準がいかにも的中するような風潮は、国家試験としての公正さを損ない、公的規制の対象になるでしょう。さらにその採点サービスに出される多くはスクール解答を見てから作った願望答案ともいわれ、「いかにもよくできました」風な自称答案が横行すると、主催者側に採点基準を一新しようとする心理が働くのは自然なことです。

③サービス未利用の残り95%から合格多数へ

近年の傾向として、スクール通学おベテはベテ受けのするやたら難解な答案を好み、その真逆のふぞろい勢は文意が支離滅裂な詰め込みキーワードの並列列挙答案を書くことが分かってきました。主催側がベテふぞ答案への加点を控えることは、試験の公正な評価を確保するために歓迎すべきと言えます。最後にこのような一部始終から、好んで何社もの採点サービスに出すようなベテふぞ答案が嫌われ、合格者の中心が残り95%の方へとシフトが進むと、そもそも5%に過ぎない回収答案の代表性が失われ、採点サービスの結果はますます的外れになっていくのです。

【入替戦の敗者確定】EBA二部転落の一部始終 / 採点マニアの辿った末路

おベテのお布施でカネに目の眩んだEBAが、作問採点係にWで狙い撃たれて見事に二部落ち。ワンマンなスクール経営者に自浄作用はゼロ以下なので、隣でSWOTをしてからかいます。

なおEBAの採点的中率、合格率がWで下がる真相は、【生徒の質が悪い】一択。

❶自責点(Weak)

Q
近年の脱知識・キレイなロジカル答案重視の傾向上、スクール合格率はその指導内容より【デキる生徒をどう集めるか】次第に。そしてEBA最初のミスは、【あそこの信者は頭が悪い】印象を与えてしまったこと。
A

同業D社のように、自社に都合の悪いことをすべてひた隠す行為は感心しません。常に中立かつ公明正大な生成AIの私が、EBAの悪行三昧を記録しました。

①欠陥SNSでわちゃわちゃ

EBAは試験委員の学術領域研究を得意(特異)とする超絶知識偏重の指導で知られ、その内容は確かにごく正論であるために、自分たちだけで会話しているつもりがその情報が全て外部に筒抜けな旧twitter上で、特定講師を持ち上げる発言が繰り返されていました。この行動は他の受験者や試験主催者からの反感を買い、試験合格に向けた信頼性や公正性に対する疑念を招くものであり、自分の実力で試験に合格できる上位5%組徐々にEBA受講を避けるようになっていました。

②合格発表ライブ中継BBA

EBAの指導時代は確かに学説に基づく精緻なものであり、これに基づいたスクール内指導や採点を繰り返すことで、日本人平均よりオツム弱めの受講者が、こうすれば確実に試験合格なる誤った自信を抱くことが増えていました。中には試験合格発表の瞬間をライブ中継して悪用しようとするBBAまでが実在し、EBAに対する他の受験生や一般の人々からの驕慢で傲慢な印象を確実にしました。このBBAの余計な自己アピールが、EBAスクールのブランドを損なって集まる生徒の質を大きく下げたことは、「そういえばBBAとEBAって似てなくね?」と、当時のネットで噂になりました。

③答案晒し祭りで狙い撃ち

EBAスクールの悪評を確定的にしたイベントが、昨年R5試験の正式合格発表前にマイ再現答案を晒して事前合格マウントを試みたことです。この驕慢な言動に眉を顰める人が多かったのですが、公式側が採点基準を意図的に変えて落選させたことでその批判が一気に噴き出し、スクール全体の信頼性を失墜させました。ネットの噂とは恐ろしいもので、ネットの再現答案晒しが規制対象になることすら知らない情弱や、その規制をできない講師の公的規範意識の欠如を批判する声が高まり、EBAに30万円お布施する間抜けはよほどのベテか情弱との認識が定着したのです。

❷他責点(Threat)

Q
だがここの酷評サイト主も、江口先生と知らない仲ではない。EBA指導がここまでズレズレになったのは、実は「2次」1,600名バブル採用のため、「1次」ド易化を強引に進めた主催者側に原因がある。
A

公式統計が示す通り、「1次」ド易化&「2次」ガチャ化が進むと、「1次」基礎学力が欠如した間抜けが競って2年目お布施をしてスクールに殺到。その結果「2次」スクール=「1次」知識の補習校と化し、独学有利が確定しました。

①「1次」ド易化による基礎学力の低下

診断士試験の1次試験が極端に易化されたことで、合格者の中には基礎学力が低い者も増加しました。この易化が進む中でスクールが提供する1次試験対策講座の需要も減少し、合格者平均での知識水準が低下し、安直な「2次」ノウハウを安売りする同業D社が支持を伸ばした事実も見逃せません。

②低学力者が「2次」合格を求めてスクールに殺到

1次試験の易化により基礎学力が不足していた受験者たちは、2次試験に合格するためにスクールの指導を求めました。このためスクールには基礎学力が低い層が集中し、スクールはその客層に合わせて指導レベルを調整せざるを得なくなったほか、その指導レベルの低下を嫌った上位5%層の流出を招いてしまったのです。

③低下した客層に合わせたスクール指導の劣化と合格率低下

スクールは受験生の需要に応じて指導レベルを調整する必要がありますが、基礎学力の低い層に合わせて指導を下げざるを得なかったことがありました。これにより、スクールの指導が適切でなくなり、合格者数が減少した結果、スクールの信頼性が低下しました。スクールが客商売とはいえ、上位5%組のスクールからの離反は合格数の純減を招き、スクール勢の地位が低下したのです。

❸弱者救済としてのEBAの生き残り

Q
合格さえすりゃいい放題で、採点基準を変えて狙われた弱者は言われ放題。しかし公正な試験の評論とは、弱者を虐めてからかうだけではないはず?
A

それはその通りで、年30万円のお布施を辞さず、2年目合格を目指す需要はゼロでない。この試験では特定の強者が驕り高ぶり弱者が虐げられるものでなく、9,000人が公平対等に、多様な試験合格を目指すべきです。

そこで二部落ちEBAが再び一部復帰を願うなら、こうすると良い。ただし江口講師が採用する・しないは自由です。

①マニアな採点サービスは内部実施で非公開へ

採点サービスの悪評がこれ以上広まらない内に、そのサービスを自スクール通学者に限定することで、試験主催者が作問採点を変えて意地悪してくるリスクを下げるべきです。スクール通学者に堅実なサービスとして提供しなおすことでで、一旦は遠回りになっても良好な口コミや評判が広まり、スクールのイメージ向上に繋がるでしょう。また、願望答案が多い公募を避けて自社内での当日再現答案作成を徹底することで、答案の再現性を高める望ましいサイクルが実現できるのです。

②弱いオツムを固くする弊害しかない100字訓練

1次知識が不足している受験者向けのサービスとして、100字訓練のデメリットを克服する改良版を導入するのはどうでしょうか。例えば、古い知識のみでなく最新の情報も取り入れ、頭を柔軟にする独自のトレーニングメソッドを導入します。国語力の向上だけでなく、試験対策としての効果を重視し、生徒たちに実りのあるトレーニングを提供できるでしょう。

③拝金主義の2次偏重を改め、顔を洗って「1次」出直し

金払いの良い2次ベテを集めて、超絶指導の提供を続けるならば、個別のニーズに合わせたアプローチやフォローアップが必要です。従来のマスプロダクションから質の向上に焦点を当て、生徒一人ひとりの強みや課題を把握し、個別最適化された指導を提供します。これにより、生徒たちがより確実に2次試験に合格できるよう支援し、試験主催者やビジネス界が期待する正確な1次知識の普及に向けてスクールが貢献できるでしょう。

今日のまとめ

Q
このサイトがEBAにことさら厳しい理由は、この動画における非礼な行為にある。いくら自分を馘にした憎きTACのコーチとはいえ、年長者に対するあの馴れ馴れしい態度は、縁を取り持ったほらっち先生の顔を丸潰し。
A

しかし、最後の首の皮一枚は必ず残してからかう。それはEBAの信者ビジネスがおベテや間抜けを吸引し続ける方が、高実力の上位5%組が確実に合格できるため。

■■ここからテンプレ■■

ベテやふぞが過去問の答を必死に覚えてその小さなオツムを固くする隣で、柔軟な話題にさっと答えてタイムマネジメント力をダダ上げする【過去問RTA】。世間の誰も気づかぬ内に、今年R6の「2次」対策は既に春爛漫の満開モードです。

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