I事例Ⅱ

【2024入門編】ふぞが詰めると真逆に採点? / 超易化版R5事例Ⅱ

そのあまりの出来の悪さに、事例への言及をD社に厳禁されたあの可哀そうな2サークル。なぜ詰め詰め並列列挙がOUTかを、わかりやすくAIに教わります。

Q
根拠マシマシ与件の時代では、今年もふぞろい勢が事例Ⅰ好得点で、Ⅱはズタボロ。似顔絵どころか得点までふぞろいになった理由を教えて?
A

第1問を3C分析に変え、あのヘタクソSWOTマーカーを狙い撃つのは作問セオリーな。

ふぞろい流を極めると、根拠⇔設問の対応付けが普通にズレます。

100字までなら並列列挙も使えるが、事例Ⅱの第1、4問は150字が定番に。フル根拠を埋めるには時間が足りず、スッカスカなふぞ答案が出来上がります。

そうだよ。ふぞろい流をうっかり極めて詰め詰めするから普通に落ちて、少々出来が悪い方がむしろ合格。ふぞろい=わかっていないたまたま合格と隣にからかわれる最大の理由がそこです。

【2024入門編】ふぞが詰めると真逆に採点? / 超易化版R5事例Ⅱ

かわいそうなふぞろい。あの16自慢がまさかの墓穴?
ふぞ16掲載6枚のR4平均点はⅠ=71.2、Ⅱ=59.2点。事例Ⅰを当てたと自慢したいばかりにⅡの弱点をさらけ出し、2年連続3C分析で今年も時間切れ確定に。

なおいたいけで無邪気なふぞ先輩に罪はなく、悪いのは合格者様を煽てて使い倒す出版D社の編集姿勢。そこでD社の真逆の好得点を説明します。

よわよわオツムの自覚があれば、ふぞは2割で当たる好判断
①その弱点はキーワード数で加点の思い込みであり、②一般論を避けた過不足のない根拠引用が主流になり、③根拠引用数をむしろ絞ると80分にギリで間に合う。(100字)

そこで前回のⅠと同様、再現答案で使われたキーワード10~15個を先に決め、次にAIに作問&解答させてみます。

第1問:SWOTマーカー泣かせの3C分析

本試験設問AIが作成した超易化版
Q:B社の現状について、3C(Customer:顧客、Competitor:競合、Company:自社)分析の観点から150字以内で述べよ。Q:B社が事業の見直しを進める中で、競合や市場の変化に対応し、特に少年野球チームとの関係性を強化するために考えるべき戦略を述べよ。また提案の際に重要となる指定されたキーワードを使用して答えよ。
A:顧客は、近隣の公立小中学校の児童や地域少年野球チームの監督や選手であり、今後は女子野球も盛んになる。​競合は、低価格販売に強い大型スポーツ用品量販店の他に、野球チームにとっては他の習い事との比較が起きる。自社は、ユニフォーム加工と刺しゅう技術や個々への野球用品の提案力に強みを持つが、価格競争力に劣る。(150字)A:B社は、競合や市場変化に対応するため、少年野球チームとの強化された顧客関係、データ管理の向上、女子軟式野球のサポート、オンラインプレゼンスの強化、野球用品に特化した提案力やカスタマイズの強化を戦略として採用すべきです。これにより、独自性を際立たせ、競争力を向上させることが期待されます。
AIに与えたキーワード15選:顧客,競合,自社,少年野球チーム,大型スポーツ用品量販店,ユニフォーム加工技術,提案力,価格競争力,品揃え,納品,オリジナル用品,市場,女子野球,取引,競争力

第2問:サブスク決めつけを避けてゆるーく解答

本試験設問AIが作成した超易化版
Q:低学年から野球を始めた子どもは、成長やより良い用品への願望によって、ユニフォーム、バット、クラブ、スパイクといった野球用品を何度か買い替えることになるため、金銭的負担を減らしたいという保護者のニーズが存在する。
B社は、こうしたニーズにどのような販売方法で対応すべきか、プライシングの新しい流れを考慮して、100字以内で助言せよ(ただし、割賦販売による取得は除く)。
Q:B社が野球用品で競争力を維持する中で、中古品やリユース市場に進出する際の課題を述べよ。特に大手量販店が模倣しにくい価格政策面で差別化した新たな提案を行う際に、競争優位性をどのように確立するか考察せよ。また、これらを通じて保護者の金銭的負担軽減にどう寄与できるか論じよ。
A:サブスクリプション販売を提案する。新品の他に、子供の成長のために使用できなくなった野球用品を買取り、自社で整備・補修しリユース品としてリーズナブルな価格で提供し家庭のニーズに合わせた対応を行う。A:B社が中古品やリユース市場に進出する場合、製品品質や提供サービスの信頼性が重要です。サブスクリプションや修理サービスを通じて継続的な関係を築くことで、競争優位性を構築できるでしょう。これにより、保護者の金銭的負担を軽減し、顧客忠誠度向上にも寄与することが期待されます。
AIに与えたキーワード10選:サブスクリプション,中古品,下取り,成長に合わせた提案,修理サービス,リユース,月額定額サービス,継続的な関係,競争優位性,保護者の金銭的負担

第3問:野球少女に映えるプロモーションは?

本試験設問AIが作成した超易化版
Q:女子の軟式野球チームはメンバーの獲得に苦しんでいる。B社はメンバーの増員のために協力することになった。そのためにB社が取るべきプロモーションやイベントについて、100字以内で助言せよ。Q:女子向けの野球体験会を開催し、新たなメンバーを募集するプロモーション方法について考察せよ。小中学校や公立学校との連携、SNSやチラシを活用する中で、地域の強豪社会人野球チームと連携し、効果的なメンバー獲得の戦略を述べよ。
A:B社は、①チーム名や背番号を自社加工で刺しゅうする販促をSNSで告知し、②強豪社会人チームと提携して女子の体格に合わせて教える野球教室イベントを開き、③女子向け用品の提案力を高めてメンバー獲得に協力する。(100字)A:女子向けの野球体験会では、小中学校との連携やSNS、チラシを利用したプロモーションが不可欠です。地域の強豪社会人野球チームと連携し、その実力や経験を強調することで、信頼性を高めつつ、新たなメンバー獲得に繋げられます。 SNSを活用した情報発信やチームの魅力を伝えることが重要です。
AIに与えたキーワード10選:女子向け,SNS,野球体験会,小中学校,強豪社会人野球チーム,チラシ,メンバー募集,公立学校,連携,プロモーション

第4問:実現性は別として必ず使うスマホでアプリ

本試験設問AIが作成した超易化版
Q:B社社長は、長期的な売上げを高めるために、ホームページ、SNS,スマートフォンアプリの開発などによるオンライン・コミュニケーションを活用し、関係性の強化を図ろうと考えている。誰にどのような対応をとるべきか、150字以内で助言せよ。Q:B社が提案するデータ管理アプリを少年野球チームや女子野球チームの監督に効果的にアピールするための戦略を考え、SNSやHPを活用した情報発信方法について述べよ。顧客との双方向コミュニケーションを強化し、提案を通じて新たな顧客獲得にもつなげるアプローチを提案せよ。
A:B社は、①各少年野球チームの監督と協力してチームデータを管理するスマホアプリを開発して提供し、②メンバーや保護者の要望はSNSを通じてやり取りし、③相談を受けたアドバイス集をホームページに掲載する。これにより各チームとの関係性を強化してユニフォームやオリジナル品の一括納品を進め、長期的な売上げを高める。(150字)A:データ管理アプリの提案では、監督に対し売上向上や関係性強化のメリットを強調し、個別の提案を行うことが重要です。SNSやHPを活用し、アプリの機能や使い勝手を投稿や情報発信を通じて具体的に紹介し、監督との交流を促進します。顧客との双方向コミュニケーションを強化し、投稿に対するフィードバックを取り入れることで、提案をより効果的に伝え、新規顧客の獲得につなげる戦略を展開します。
AIに与えたキーワード15選:データ管理アプリ,少年野球チーム,SNS,監督,関係性,提案,売上,情報発信,HP,顧客,交流,投稿,双方向コミュニケーション,女子野球チーム,新規顧客

今日のまとめ

Q
生成AIは事例を解答させる他に、根拠を与えて作問をする力を持つ。すると本物作問係がAIに代替されまいと発奮し、来年R6試験がさらに難化するシナリオに?
A

さらに難化する来年は、いよいよふぞ戦法の正念場
①キーワードを詰めるふぞ戦法はⅠこそ良いがⅡで時間切れし、②第1、4問の150字の並列列挙はひたすら読みにくく、③ふぞの真逆を選べばⅡは得意化できると評判に。(100字)

ふぞろい信者がキーワードを詰めたがるから、時間が足りない。AI答案を参考にキレイな国語を書けば、過不足のない根拠を80分でマス目に引用できます。

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