R1以降のド易化した「1次」は、「2次」の最新テキスト代わりに使うと吉に。そこで「正解を先に見てしまう」新たな発想に、業界全てがざわめきます。

1次Do:学習実行

【過去マスの功罪】メリット編 / 6月中にフル活用

入門書である過去マス、ふぞろいを最後まで使う判断ミスが、人類のミライに悪影響? そこで過去マスが手元にまだあるあなたのために、6月中にフル活用したいメリットを紹介します。

Q
最近どうも、過去マスの噂をネットで聴かない。それはもしやふぞろい同様、主催者側の怒りに触れて受かりにくくなったため?
A

はい。「1次」対策において過去マスを使った回転学習は有効ですが、そのノリで「2次」に進むと痛い目に。まずふぞろい活動のメリデメと、それで主催側がどう機嫌を損ねたかを解説します。

ふぞろい活動のメリット
  • 合格答案の公開:
    ふぞろいな合格答案公式ブログでは、中小企業診断士の試験に合格した人々の答案が公開されています。これにより、試験の傾向や解答のアプローチ方法を参考にすることができます。
  • 受験対策の情報提供:
    ブログでは、受験対策に関する情報や助言も提供されています。例えば、模擬試験の効果的な活用方法や勉強のモチベーション維持のヒントなどが紹介されています。
ふぞろい活動のデメリット
  • 特定教材の信者の集まりとなる可能性:
    ブログが特定の教材(ふぞろいな合格答案)に焦点を当てているため、その教材の信者が集まる場となる可能性があります。これにより、他の教材や解答方法に対する視野が狭まる可能性があります。
改善と是正勧告
  • 幅広い情報提供:
    ブログが公正な選抜と競争を促す国家試験においては、他の教材や解答方法についても幅広く情報提供することが望ましいです。これにより、読者がさまざまな視点やアプローチを得ることができます。
  • 試験の公正性への配慮:
    特定教材の信者の集まりや優良誤認行為への対策として、試験主催側が作問や採点の傾向を変えて是正勧告を行っています。2次試験の作問採点が自分たちを狙い撃つように進化する事実を認めて真摯に反省し、試験の公正性を重視する姿勢を示すことが重要です。

【過去マスの功罪】メリット編 / 6月中にフル活用

普通に考えて、同友館に依存するド苦学は合格しにくくなった。そこでさっさと同友館にサヨナラする前に、過去マスの良い点は6月中に使い倒そうな。

過去マスのメリット〃デメリット(作問変えて是正勧告)
過去問でインプット法務・情報・中小で無効
論点順が効果的所与の順しか解けない
独学で格安コスパ対策されてシェア低下
Q
過去マス最大の功績は、それまでの「講義インプット→過去問アウトプット」の常識を破り、「過去問でインプット」するショートカットを実現したこと。
A

以前は「過去問とはアウトプットである!」と叫ぶ別の信者がいましたが、過去マスはその勘違いを一掃してくれました。

最初に過去問を解いて傾向を知る

過去問を解くことによって、診断士1次試験の出題傾向や優先されるトピックを把握することができます。試験範囲が広い場合、どのような種類の問題が出題される可能性が高いのかを過去問を通じて確認することが重要です。最初に過去問を解くことで、より焦点を絞った学習が可能になります。

テキストを覚えるより間違えた箇所を直す

過去問を解いて間違えた箇所や理解が不十分な部分を特定することは、効果的な学習方法です。テキストを覚えるだけでは、自身の理解度や応用力を正確に測ることは難しいですが、過去問の解答過程や解説を通じて自身の知識の欠点を特定し、修正することができます。間違えた問題を徹底的に分析し、その分野において強化学習を行うことで、知識の定着や理解度の向上が期待できます。

学習スピードや効率がダダ上がり

過去問を使って知識をインプットすることにより、学習のスピードと効率が向上します。過去問を解くことで、テキストから得た知識を実際の問題に応用する経験を積むことができます。過去問は、実際の試験と近い形式や難易度を持っているため、実践的な学習効果が期待できます。また、過去問の解答過程や解説を通じて、自身の理解不足や薄弱な分野を素早く特定し、重点的に学習することができます。これにより、限られた時間内でより効果的な学習を進めることが可能となります。

Q
その次の功績は、それまでの年度別過去問の不便さに注目し、論点順に並び替えたこと。
A

論点順に並び替えて解くと、以下3つの効果があり、試験を速やかに合格できます。さらに、過去問による教育効果が高まりました。

1次は同一論点を反復出題

過去マスが過去問を論点順に整理したことにより、同一の論点が複数年にわたって反復的に出題されていることが明確になります。診断士1次試験では、重要な知識や概念が繰り返し出題される傾向があります。そのため、過去問を通じて同じ論点に反復的に接することで、その知識をより深く理解し、応用力を高めることができます。

同一論点を同時に解くと長期記憶化

さらに同一の論点を同時に解くことで、脳においてその論点に関する情報が関連付けられ、長期記憶の形成が促進されます。同じ論点の問題を集中的に解くことで、知識や解法がより定着し、より確実な理解と記憶の形成が期待できます。

1科目で成功すると次の科目もうまくいく

これらによる成功体験は自信の向上に繋がりますし、同時に他の科目にも良い影響を与えます。解ける問題が増えることで学習のモチベーションが高まり、次の科目にも積極的に取り組むことができます。また、論点順に解くことで知識の整理や繋がりを把握しやすくなり、他の科目の学習にも生かすことができます。

Q
最後の功績は、スクール通学が必ずしも有利でない。これは、受験者増加を図る主催者側にも好都合?
A

年度別過去問が幅を利かせ、受験者の不便を顧みない当時の受験指導の中で、独学で十分試験に合格できることを実証した過去マス。その登場は画期的でした。

1次通学はマストでない

過去マスの登場により、1次試験の対策においてスクール通学が必須ではないことが示されました。従来は受験生の多くがスクールに通い、授業や指導を受けながら学習を進めていましたが、過去マスを活用することで、自宅で独学による効果的な学習が可能となりました。これにより、通学にかかる時間や費用を抑えながらも、合格への道が開かれました。

独学で通学勢のスコアを超せばベスト

過去マスが提供する過去問を使った独学の方法やテクニックを習得し、効率的に学習を進めることで、スクール通学以上の成績を叩き出すことができます。過去マスの活用により、自身のペースや学習スタイルに合わせて学習を進めることができ、必要な知識と解答技術を習得することができます。つまり、スクール通学に頼らずとも、独学で十分な成績を達成することが可能です。

2次も独学で十分戦える

過去マスの活躍により、2次試験も独学で戦えることが知られてきました。1次試験で培った学習方法や解答技術を基に、2次試験に向けた学習を進めることができます。これにより、2次試験への挑戦のハードルが下がり、独学での合格を目指す受験生にとって望ましい状況が生まれました。

今日のまとめ

Q
試験合格が目的化すると、視野が狭くなり、スキルUPの視点が抜けがち。すると試験合格に使った過去マスこそが正とのノロい、おっと違った呪いがおっかねぇ。
A

過去問の答を覚えてしまうと、「2次」では確実8割ショボンに。そこで過去マスがもしまだ手元にあれば、その利点を明確にし、6月中に使い倒します。

■■ここからテンプレ■■

-1次Do:学習実行

PAGE TOP