ふぞろいが反面教師で、ノウハウ全面禁止。増枠時代の試験のミライを先取りします。

再現答案のとっておき~当日作成はメリットだらけ

再現答案を当日作ると、
メリットだらけに。

1点を争うボーダーで、1年間の泣き笑いが分かれる「2次」試験。「合格率UPの特効薬」なんて書かれると気になるけれど、残念、再現答案を後からいくら作っても試験の合否に影響しません。でもね。

「いつ作るか」は合否に影響するんだよ。

おや、これはまた大きく出たね。ほう、ではその噂は本当かを確かめます。

再現答案のとっておき~当日作成はメリットだらけ

再現答案の作成を試験当日に予定しておくと、大きく以下3つのメリットがあります。

1⃣答案の再現性
再現答案が大事ではなく、答案の再現性が大事。
試験を確実に勝つための最重要は、「答案の再現性」。経済産業大臣の合格お墨付きを与える以上、「10回聞いたら、同じことを10回答える」もの。聞く度に返事がコロコロ変わっては困ります。
2⃣設計品質と製造品質(ねらいと出来栄え)
次に大切なことは、「聞かれたことに答えているか」。つまりテストの「できばえ」「成り行き」より、設計品質(=ピント)が優先です。そして、設計図の狙い通りの受け答えに成功すると、再現答案くらい目を瞑って作れます。
参考

当日考えたプロセスを「ウンウン思い出して作る」のでなく、試験本番と同じ設計図に沿って「さっさと作る」。それが「再現性の高い再現答案」の目安です。

3⃣余力管理
最後に大切なことは、「その場の思い付き」を避けること。再現答案の当日作成までが試験とイメージすると、つい「答えが天から降ってきそう」なとき、「冷静な状態でそれ書く?」「いや、ちょっと待て」と避けられます。

今日のまとめ

再現答案当日作成には確かにメリットが。でもなぜ「メリットだらけ」と断言しやがる?

それはね。再現答案当日作成を「予定しておく」だけなら、デメリットがゼロだから。つまり、○試験の出来が予定通りならそのまま作るし、△今イチなら当日やーめたも選べます。

支配戦略~サイコロが2択のどちらに転んでも自分を優位に
当日作成は事前の予定が不可欠ですが、予定しておけば「当日作る⇔作らない」の2択を選べます。すると結果が吉凶どちらに転びそうでも、自分の立ち位置は必ず優位に。ミクロ経済学ではそれを支配戦略と呼びます。

不確実性だらけのサイコロ試験では、支配戦略を? うは、確実合格できる気がしてきたぜっ。

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増枠時代の採用面接試験への備え

ノウハウ君と多年度ベテの合格自慢を一掃すべく、難関国家資格の称号を投げ捨て、「1次」合格時点で〇〇診断士を名乗ってOKとした出題側。ふぞろい200hでコロコロ2割受かるなら、最新ふぞ14の発売を待ち、その真逆をすれば確実5割はイケるだろう。新たな仮説が始まります。

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