この星で一番最後の過去問解説。毎朝ウルっとするか、イラっとしてガバっと跳ね起き学習するか。夏の朝は2択で始まり。

HAKS流 再現解答 当日やるか 翌日やるか

打ち上げ花火 下から見るか 横から見るか

再現解答 当日やるか 翌日やるか

というお題を投げ掛かられたとき私は断然「当日やる派」です。終わった後の打上げの飲み会の前の2時間程度で大枠を一気に片付けて、飲み会に臨んだほどでした。

まずは「ファクト」から申し上げれば、同じ勉強仲間20人程度いて「2日以内に再現解答を作成した人」は6人。そのうち合格したのは4人。一方で作成しなかった14名中合格したのは1名。

再現解答を作成できる人とそうでない人の間には何らかの相関関係がありそうだという事は薄々気づいている人も多いのでは?

おそらく、これって言うのは「ちゃんと対策ができているか否か」と「当日の事例の出来栄え」の2つに依存されると思います。前者はさしずめ「衛生要因」であり、事前の準備すなわち“事例を解く上での報酬”、後者は「動機づけ」であり、事後のやる気すなわち“書きたい気持ちになるかどうか”ではないでしょうか?

後者はまずさておき、前者の「事前の対策」という意味ではまだまだ間に合うという物です。

まずは自分の中で「たまたま合格」でなく多様な合格スタイルの中から、論理的に、建設的なスタイルをブログなどで参考にして、形として作り上げます。作り上げたら、問題用紙やメモと言うのは一定の方向にいつも落ち着くようになり、解答の言い回しなんかもある程度決まってくるので、再現に対する苦はないはずです。

また後日の投稿で自分の再現解答を作るための「材料」をご紹介する予定ですが、これだけ準備すれば当日の出来栄えは間違えなく、自分がいつも通りできたか否かが判断基準であり、動機づけもばっちり。

つまるところ、「当日やったから」と言って合否に何か影響をするという事ではないのですが、「当日にやる事までが試験だ」という定義をして自分なりに準備することで、「再現解答対策」が進み実は自然と“本番の解答の解答のクオリティが上がっている”なんて言う事が起こりやすい状況を作れるんだと思います。

つまるところ冒頭の合格者の構成は「再現解答が作れるほどのレベルを備えている人」であり、不合格者の構成は「再現解答も作れないレベルの人」という事になる。

そういった意味では試験直前の今の時期にこの議論をすることは、ここまでの短い時間に自分がやってきたことの棚卸をして、しっかりと合格するために必要なスキルなのではないでしょうか?

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ノウハウ君と多年度ベテの合格自慢を一掃すべく、難関国家資格の称号を投げ捨て、「1次」合格時点で〇〇診断士を名乗ってOKとした出題側。ふぞろい200hでコロコロ2割受かるなら、最新ふぞ14の発売を待ち、その真逆をすれば確実5割はイケるだろう。新たな仮説が始まります。

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