自分語り~ギョーカイ新語大賞~【答が割れたら合否はくじ引き】

team学習は本当に有効?その「まさか」を「そうか」に変えるスタートに選ぶのが、ネットで易化した簿記2級。こちらにメールアドレス記入するだけで、好きな時からいつでも参加可能です。

今日は、ギョーカイ新語大賞~自分語り~の傾向&対策。自分語り?を知らない方はまずこちらの熟読を。

ほう、確実に85%掴み損ねるミライを、たまたま君総出で自分語り?こりゃ悔しくて悔しくて、多年度ループに確実ようこそな。

あまりの難化に、合否がくじと化した時の注目ワード=自分語り
”一般的に、聞いてもいないのに過去話や自慢話など、自分のことについてひたすら話し続けることを言います。自分語りばかりするサークルは「うざい」「疲れる」と思われることが多いようです(苦笑)。”
出典:oggi

そこでマイ再現答案を周囲と比較。もしそこに「自分語り」=聞かれていないことが書き殴られていたら、今年の試験卒業は望み薄です。

自分語り~ギョーカイ新語大賞~【答が割れたら合否はくじ引き】

ついでに、試験対策ですっかり狭くなった視野を広げ、固くなった頭を柔らかく。そろそろ試験の話題からゆっくり離れる、新シリーズが始まります。

たかがくじ引き試験で、くじの当て方をまさかの合格自慢?
そう。答が割れる試験で、従来の様に理屈を振りかざしても説得不ノウ。そこでこれからの採点基準=「共感度の高さ」にシフトします。
Q
要するに、これからの合否の決め手とは、採点係が自分語り⇔共感のどちらに捉えるか?
A

ほう。そこで今日は、唐突な自分語りと疑われない、上手な国語の書き方をネットでコピペな。

共感を得る書き方:「なぜ」を最初に
リンク先の実例は、①相手の関心を惹いてから、②自分の興味を示す話し方。要するに、上手なセールストークです。
画像:記事作成代行屋
共感を得る書き方 :例えが上手
リンク先では「具体的」「抽象的」のバランスと表現しますが、そうでなく、「例えが上手」の方がバランスよくしっくりきます。

今日のまとめ

デジタルの時流はデザイン思考へ
“世の中の流れもあり、最近の日本では、猫も杓子もデザイン思考を叫び、本屋さんには関連した本が平積みされている。コンビニでも思わず「デザイン思考ください」と言ってしまいそうになる。”
出典:btrax
Q
情報ダダ溢れのデジタル時代は、言葉で説得するより、一目で納得。まさか今日は一つイイコト教わった?
A

そう、合格が目的化して頭が硬くなる奴から順に負け。そこで試験勉強など放り投げ、日々のビジネスで直観・インスピ・右脳を鍛えるのが上策です。

へぇ。では自分語り⇔共感の越えられないキャズムとは?
そりゃ自分がどう思うかでなく、相手にどう思ってもらえるか、です。

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