【速報】「1次」申込数は過去最大24,491名。「2次」合格枠1,500名実現へ?

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■

初日の自己採点する⇔しないで話題沸騰の某SNS。イマから主張クセをつけると、試験でハゲるぞ。

初日採点する⇔しないを主張する奴=全員ウンコ。それより「2次」のミライが開幕です。

グラフ:診断協会HP公表資料より当サイト作成

本日公表された受験番号表によると、「1次」申込数は前年比+21%増の24,491名に。こりゃ「2次」1,500名合格は、ガチで実現可能な。

某日曜劇場の影響で、猫でも受験技術の進化に気づく年
その時ふっる臭いノウハウ⇔これからのセオリーのどちらを採用するかが今年の勝負に。ちょっぴりサイトリニューアルを記念し、合格自慢サークルとの差を拡げます。(100字)

【速報】「1次」申込数は過去最大24,491名。「2次」合格枠1,500名実現へ?

そして昨年たまたま合格ちゃんの寝言を鵜呑みにすんな。合格仮説は自ら立てる。それがあったり前の試験のジョーシキな。

合格仮説グラフ1⃣ 「1次」合格者⇔「1次」免除者数

昨年R2が史上最多の「1次」5,005名合格。その5割強2,600名が「1次」免除で今年の「2次」を受けるため、「2次」採点7,000枚の制約上、今年の「1次」はやや難化するはず。

〃 2⃣「2次」受験経験年数の推移(推定)

その結果、受験2年目や3年目以降のベテが増加。試験合格者の若返り+多様化を図る都合上、R3「2次」の作問&採点傾向変化と「1次」知識セオリー重視の流れは、より鮮明に。

〃 3⃣逆さ棒グラフ~「2次」1,500名合格の意味とは

【逆さ棒グラフの読み取り方】
国家政策であるGDP向上、試験制度の主旨たる中小企業支援、また労働政策(複業促進)の視点で、診断士の合格枠は増加の一途へ。その時、「合格数が増えると質が下がる」批判だけは避けたいのが主催側。

【速報】まとめ

そう。①数字を見たら②すぐグラフ化して③今年の合格仮説を考える。「主催側が誰を受からせたいか」を考えれば、「2次」作問&採点の変化を先読みできます。

そうだよ。デジタルの時流が音を立てて変わるのに、昨年パクった合格自慢を鵜呑みにしても、損をするだけ。

評論歴12年を掛け、世の役に立たないベテ&ふぞを一掃してきた当サイトが、ちょっぴりリニューアルと統計データでこれから11週間どの競争相手を狙い撃ち? そこを先読みするのも、今年最新の受かり方の一つになります。(100字)

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最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。