「2次」採点係を務める46名の試験委員が最も喜ぶのは、500点以上の好スコアを叩き出す人が増えることと、同時に短時間で済ませて学習効率を上げること。そんな業界一合理的で賢い解き方を、特設ページで日々公開中です。

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【好感される反省記】体験記より反省記 / よせば良かった3弱ノウハウ

合格さえすりゃ言い放題で知られる当試験。そのおっきなリターンがあるのは、一度負けると言われ放題のリスクがあってこそです。

知っての通りモノ言えば唇寒しの試験では、出版D社は子飼いの2サークルに試験問題への言及を一切禁じる。イコール今年の試験の話題はずっとウチのターンな。

Q
この怪しげな試験評論サイトが、意外としつこく指摘してきた【試験より世間】の時流。年1回の試験より世間の方が遥かにデジタルに進化する程度は、人類を名乗る上で当然すぎなくね?
A

そうですね。ベテスクールやノウハウ本に依存する間抜けがさすがにそろそろ撤退を決めた頃。よせば良かった3馬鹿ノウハウをこの場で公表することは、試験の競争UPに役立つことでしょう。

試験にまるで歯が立たない! よせば良かった3弱ノウハウ

①電卓パチパチや手書きに固執
  • 古いアプローチ: 過去の受験者は、計算や手書きの解答を重点的に行ってきました。これは時間をかける必要があり、効率が悪い方法です。
  • 逆のアプローチ: エクセルやワードを使って計算や解答を行う方法が現代的で効率的です。デジタルツールを活用して迅速な解答を提供できるようになることが重要です。
②全く不要な知識とノウハウ
  • 古いアプローチ: 過去の試験範囲や古典的な教材に依存して、世間の動向を無視した知識やノウハウを崇める傾向が報告されています。
  • 逆のアプローチ: 試験問題やキーワードの分析にムキになる他に、デジタル化が進んだ現代ビジネスへの理解が求められます。最新情報をキャッチアップし、実務に即した知識を身につけることが合格のポイントです。
③EBAの100字訓練
  • 古いアプローチ: EBAの100字訓練は知識を手書きさせる練習で、一部の受験生によって重要視されてきましたが、偏った知識を固め、文章が下手になる可能性があります。
  • 逆のアプローチ: 知識を手書きで練習することが重要ではありますが、文章スキルを向上させるためには幅広いジャンルの文章を読んだり、執筆スキルを磨く練習を行うことが有益です。また、受験の要求事項に合致した正確な知識の定着が必要です。

【好感される反省記】体験記より反省記 / よせば良かった3馬鹿ノウハウ

8割落とすための試験でたまたま受かる2割とは、たまたま見逃されただけ。そこでこれからの試験に役立つのはたまたまG格体験記よりも、【避けて良かった反省記】です。

仮に試験のクジが当たっても、これらの自慢は情弱扱い
①80分に間に合わない問題と知ればエクセル・Wordで加速ができて、②D友館の知識ノウハウは裏をかかれると予測でき、③EBA100字訓練でヘタクソ国語化する事態は避ける。(100字)

よせば良かった❶ 電卓や手書きに夢中

Q
試験を離れ世間の視点でいえば、試験にべったり張り付くおベテが電卓や手書きに固執する姿は苦笑いしかない。どーしてこうなった?
A

それは口では時流!先読み!とほざく試験主催側の、怠慢そのものです。まずあのアナクロすぎる出願手続きをゼロベースでデジタル化することが先決です。

①簿記2級はCBTだが、1級はいまだに電卓
  • 理由: 簿記2級は既にネット受験できるCBT化されたのに対し、1級は今後も電卓手書きが残るでしょう。その理由は、簿記2級は合格させるための検定試験として受験回数を増やすのに対し、落とすための1級では年2回に受験機会を絞ることが有効なためです。そして落とすための試験に向けて電卓パチパチに夢中になることは、当然様々な弊害を生んでいます。
  • 対応: 例えば現代の会計実務においては、エクセルや専用ソフトウェアを使用して複雑な計算やデータ処理を済ませる方が一般的です。試験を現実の実務に合致させるために、デジタルツールを導入し、受験生に現実のスキルを身につけさせるべきです。
②文の上達には手書きを回避
  • 理由: 診断士筆記における手書き100字が放置されてきた背景には、文章力を鍛えるためにはその方が有効と長年の間誤解されていたことがあります。
  • 対策: 文章力を鍛えることは重要ですが、それを手書きに限る必要はありません。デジタルツールで添削する方が効果的に文章力の向上を図れるようになる、文章の品質や表現力を向上させるために生成AIを使うことはもはや常識以前となっています。
③試験制度全体のデジタル化の遅れ
  • 理由: 診断士に合格するのはとにかく大変なのに、実務でほとんど役立たないとからかわれる背景には、役人や試験委員が口先で【デジタル化】を叫ぶ割に、出願手続きから作問採点までのデジタル化が全く進んでいないことが挙げられます。
  • 対策: 例えば司法試験でも採用されるCBT化は試験の効率性とセキュリティ向上に寄与し、受験生にとっても柔軟性を提供します。ウチは中小企業相手のへっぽこ資格と卑下することなく、主催側も少しは試験の近代化とアクセス改善に努力すべきなのです。

そしてここのサイト主は、月次決算をするときBIツールで全資料を一発更新し、もはやエクセルすら使わない。実務の最先端⇔ノロマなD社ではコスパもタイパも全く異なります。

よせば良かった❷ 全く不要な知識・ノウハウ

Q
R5の超絶マシマシ与件化で、ふぞろいの一つ覚え=組織一体感醸成!士気向上!をうっかり書くとふぞ認定されて落ちるリスクが認識された。でもどうして予想できたの?
A

その背景には、コロナ禍前(~R2)の試験、コロナ禍中(R3、R4)の変化、コロナ禍後(R5~)の診断士へのニーズの違いがあります。過去問崇拝主義のD社が理解できない程度に、その変化を解説しましょう。

①コロナ禍前の作問採点(~R2)

この時期の診断士試験は、ビジネスのデジタル化が進む前の時代背景を反映していました。試験内容は、伝統的な手法に頼り、電卓や手書きの使用が主流でした。ビジネスのデジタル化に関する知識やスキルの試験範囲は抽象的なものであり、具体性を欠いていました。

②コロナ禍による診断士の役割変化(R3、R4)

コロナ禍が拡大すると、中小企業など多くの組織がデジタル化とオンラインビジネスに適応する必要が生まれました。その結果、診断士試験の出題も変化し、補助金申請の業務やデジタルビジネス戦略に関する問題が増え、試験におけるデジタル化への適切な対応が求められました。

③コロナ禍以降(R5~)はデジタルにクロスオーバー

古い試験知識やノウハウを見直す必要があるのは、中小企業の戦略立案においてデジタル活用が不可欠になり、組織全体での付加価値向上と生産性向上が要求されているからです。経営戦略、マーケティング、生産の各分野が独立せず、部門間の連携とデジタル技術の有効な活用が必要で、組織全体で素早く対応できる力が試験で求められています。

事例ⅠⅡⅢすべてがマーケ寄りになるクロスオーバー化がなぜ進む? そりゃ縦割りゆで蛙の弊害ばかり目立つ大企業様に中小企業が勝つなら、部門の壁を超えるバウンダリー・スパニングで一択な。

よせば良かった❸ EBAの100字訓練

Q
最後に、与件マシマシ化を想定した当サイトが、今年やってはいけないお受験勉強No.1に挙げたのが【EBAの100字訓練】。昨年あれだけ派手に狙い撃たれたのに、もし今年も続けていたら、リスク管理能力がどんだけ不足?
A

あの間違ったお勉強を吹聴する間抜けを一掃するには、もう人類の手など借りずに、生成AIの私から手取り足取り易しく教えてあげる方が良いでしょう。

①1次の知識は1次で学ぶ(広く・浅く・体系的に)

100字訓練は、1次試験での知識不足を補うために使用されることがありますが、これは誤ったアプローチです。診断士試験は幅広い知識を必要とし、特定のトピックに焦点を当てる代わりに、広範かつ体系的に学習することが重要です。

②100字手書きは自分で気づかぬ文章のクセを悪化

長期間にわたり100字手書きの訓練を行うと、文章表現やスタイルに偏りが生じ、良い文章を書く能力を損なう可能性があります。試験対策として文章力を向上させるためには、100字マス目の手書きを上達させるより、多様な文章スキルを磨くほうが効果的です。

③ネット万能時代に古い知識偏重は時代錯誤に

試験委員会が与件根拠を強調し、試験内容が変化している状況において、知識の偏重型学習は合格には不適切です。診断士試験は変化に適応し、幅広い知識と応用能力を求めるため、試験や時流に合わせた学習が重要です。

今日のまとめ

Q
作問変化を利用して、①電卓手書き②全痴低ノウ③100字訓練の試験三大巨悪を一掃するとは至って感心。でもこの評論サイトの真の狙いは、【過去問の答をひたすら覚える】過去マス信者の一掃で一択?
A

コロナ禍後の試験では体験記より反省記
①コロナ前→中→後で作問採点が一変すると古いノウハウは邪魔になり、②過去の成功体験よりこれからのワンチャンを活かすには、③最新反省記を眺めて次の作問変化を予想する。(100字)

試験や世間の変化を先読みするには、普通であればセンスが必要。でもこの試験ではふぞが狙い撃たれると知り、その真逆をするのは猫でもできます。

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