今年の7月は暑くなりそうだ、そして暗記で頭がアツくなりそうだ? その心の準備ができたあなたのために、業界一クールな1次の解き方を7/4から連載開始です。

自分のオツムを熱くするより、隣の滑った転んだをからかう方が試験の準備はクールに進む。熱帯化が進む21世紀の試験対策に、これはもう期待しかありません。

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【80分で解けない事例対策】9月TAC模試までWord打ち / 知識ノウハウ全く不要

昨年の後出し採点変更でベテを見事に一掃し、今年は確実にふぞに厳しく接する採点係。どうみても加点されない全痴低ノウワードをうっかり書かないように、最初から購入しないのがベストです。

Q
当サイトの仮説では、古くて余計な知識・ノウハウを持ちすぎて、80分に間に合っていないふぞろい勢。ではそのムダを最低5割削減しよう。
A

それはよい発想です! 仮に当試験設置の目的を助言品質の標準化=おそろいと考えると、ふぞろいになる答案には、何か不要物の混入が疑われます。

①おそろい答案では無駄がなくなる

2次答案のおそろい化が進むと、受験者が共通の理解とアプローチを持ち、より効率的な学習方法や戦略が共有される可能性が高まります。これにより、無駄な努力や情報の重複が減少し、効果的な学習が促進されるでしょう。つまり滑って転んで試行錯誤がヨシとされた従来と異なり、おそろいな安定A答案を書ける方ほど、無駄なお勉強をせず、短時間で試験合格することになります。

②おそろいに届かないのがふぞろい

診断士試験では、助言品質の均等化を図るためにおそろい答案が推奨される一方、1次試験突破すら苦労するよわよわオツムの受験者が混在するため、【ふぞろいな合格答案】というアプローチも存在します。これは、個人の資質や受けた教育の違いによるもので、ふぞろいとはおそろいに届く前段階のオツムが未発達の状態を指します。

③ふぞろいになるノウハウって無駄じゃね?

試験にたまたま1回受かったふぞろい信者が自分の解答手順こそが正と誇張し、その無駄な動作や工程を合格ノウハウとして大はしゃぎすることが、世間的に苦笑されています。これは、ふぞろいでも2割受かってしまう事実の一部分だけを切り取り、本質的な理解や効果的なアプローチを軽視し、試験本来の目的から逸脱した努力に注力する結果と言えます。したがって、このようなふぞろいな答案に固執するノウハウには、無駄が多く含まれている可能性があるといえます。

【80分で解けない事例対策】9月TAC模試までWord打ち / 知識ノウハウ全く不要

生成AIがふぞより優れた答案を5秒で書く時代には、これまでにないラディカルが選択可能に。当然同友館のパクリは完全禁止で、模倣困難性のオマケもつきます。

試験を冷静に眺めると、100字手書きは無駄そのもの
①2次筆記は100字手書きが難しいだけなので8月中はWord打ちに徹し、②9月TAC模試で初めて手書きしてそのGAPを知り、③ラスト5週の相互採点でGAPを解決すれば普通にAAAAに。(100字)

手順① 8月中は手書きを避け、Word打ちでキレイな答案

Q
R2→R4に掛けて事例Ⅰ~Ⅲは凶悪に難化し、その結果合格答案もふぞろいになるので、どの答案を書けば良いかを絞りにくい。そこで手書きを一旦やめて、Word打ちで解いてOK?
A

素晴らしい戦略ですね。診断士2次筆記は年々凶悪に難化し、一般的には答案がふぞろいになります。そこで優秀な答案に絞って参考にすることで初めて、答案がおそろいになるでしょう。以下に具体的な手順を示します。

①好スコア答案の収集

過去の試験や模擬試験で高得点を獲得した答案を収集しましょう。これには友人や同僚、インターネット上の資源を利用することができます。これらの答案を分析して、どのように論理的に解答されているか、どのような表現が用いられているかを理解します。

②手書きを避けてWord打ち

診断士2次の試験は手書きで行う場合が多いかもしれませんが、キレイな答案を書くためにはWordや他のテキストエディタを使った方が効果的です。こうしたツールを使用することで、文章の整理や修正がしやすくなります。

③専門用語の使用は的確に

診断士試験には専門的な用語が多く出題されます。これらの用語を正確に使用し、専門知識の深さをアピールすることが重要です。用語集や関連書籍を活用して、正しい意味で用語を使いこなせるようにしましょう。

④100字マス目の構造化

優秀な答案は論理的な構造を持っており、情報が整然と整理されています。重要なポイントやキーワードを強調するために、箇条書きや番号付けが有効であり、構文を使うとこの時間を短縮できます。

手順② 9/2~3TAC模試で今年最初の手書き / 理想との差が解決課題

Q
8月中に過去問をWord打ちで解けば、わかりやすくキレイな答案が書ける。ところがTAC模試で初めて手書きすると、驚くほど答えが書けなくてビックリ?
A

Word打ちは後から推敲することができるため、思考に専念することができます。そして、①文章構成を考える ②内容を考える ③マス目の手書きの3つを同時進行すると文章が破綻するため、最低でも【考えながら書く】ことを避けます。

①どの文章を書くかを先に決める(構文)

文章の推敲が難しい手書きを選ぶと、その多くは主語述語の対応がズレたり、日本語としておかしい文章の破綻が起きます。そこで、どのような文章を書くかの構造を整理し、文末をどのように締めるかを予め想定すると良いでしょう。また、小難しい言い回しを避け、平易で簡潔な表現を心がけることで、手書きでも整然と整った答案を書けるようになります。

②思考の集中~考えながら書かない【重要】

手書きの際に文字の書き方に気を取られることがあるかもしれません。この場合、事前に思考する段階と文字を書く段階を分けて考えます。まず、どのような内容を記述するかをあらかじめ考えておき、その後に文字を丁寧に書く作業に集中します。

③キレイな文字を練習すると、キレイな文章に

オジサン臭の漂う小汚いヘタクソ文字が加点を妨げるため、キレイな文字を書くトレーニングを同時に行います。キレイな文字を書くことに集中することには、考えながら書く悪癖を改め、キレイな文章になる効果があります。

手順③ 全国公開セルフ模試~手書き力UPはラスト5週で

Q
9月TAC模試で、Word打ち⇔手書きのGAPを解消するのが大事とわかったとする。次に、隣のデキる⇔マイ答案のGAPを解消すれば、全員がおそろい答案になって全員合格?
A

素晴らしい取り組みですね。スキルとコミュ力で勝負する診断士の2次筆記では、ド苦学を避け、答案を互いに見せ合うチーム学習が有効です。その留意点を先に確認して差をつけましょう。

①初見事例のチーム解答&採点時のコツ
  • 同時解答: 同じ問題をチームメンバー全員が同時に解くことで、周囲の解き方のペースを実感して参考にできます。時間が許せば討論を通じて新たなアイデアやアプローチを得ることも可能です。
  • タイムボックス: ラスト5週の解答では80分の制限時間を厳格に適用することで、試験本番と近い状況を作り、80分間の感覚を磨きます。これを何度も繰り返すことで、初見のドッキリ問題が出る本試験でも、80分以内に妥当な答案にまとめることができます。
  • コメントとフィードバック: 相互採点の際、各メンバーが自身の答案にコメントやフィードバックを提供し合いましょう。誤りの指摘や改善点を共有することで、成長の機会を得ることができます。
②理想⇔現実答案のGAPの解決策
  • アプローチの比較: 自身の答案と理想の答案を比較し、どの部分で差が生じているかを特定します。必要な情報や論理のつながりを見落としていないかを確認します。
  • 模範答案の理解: 理想の答案がどのように構成されているかを理解し、そのアプローチを学びます。模範答案を解析し、その背後にある論理的な展開や表現方法を把握します。
  • 継続的改善: 毎回の相互採点を通じて、徐々に自身の答案を理想に近づけることを目指します。反復練習とフィードバックによって、差を縮める努力を続けます。
③80分の手書きでWord打ちと同等の答を書くコツ
  • 構造の整理: 解答前に要点を整理し、アウトラインを作成します。手書きの制約を意識して、情報を適切に配置していきます。
  • キレイな字で書く:キレイな字で書くには、考えながら書くクセを改めます。心を静め、キレイな文字を書く練習には、雑念を払い、作問者が求める問に端的に答える習慣をつける効果もあります。
  • 要約力の向上: 文章を短縮し、要点だけを端的に表現する力を養います。無駄な言葉を削ぎ落とし、効果的な表現に集中します。
  • 模範答案の模倣: 理想の答案を研究し、その表現方法やアプローチを手本にします。模範答案の一部を自分のものとして吸収することで、理想に近づけるでしょう。

今日のまとめ

Q
ふぞが9ヵ月かかる100点を生成AIが5秒で上回る通り、ヒトは国語の記述力ではもう生成AIにかなわない。そこで答案に無駄な根拠を詰めるクソ努力もノウハウも、前年比5割削減すれば勝ち?
A

生成AIが作る100点は、無駄とアラがないキレイな日本語
①低ノウふぞ先輩が16年間で初めて認めた通りキーワード加点ではないため、②最初に手書きで悪いクセがつくことを避け、③9月TAC模試まではWord打ちが今年の正解に。

そして常に期待以上の答を返してくるのが生成AI。上手に使って手書きとの差を消せば、試験のスコアももちろん期待以上です。

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