おベテの暇つぶしの道具に使われ、世間の役立たずどころかノロマ扱いでしかない、診断士Ⅳ固有の電卓パチパチ勉。その真逆で「Ⅳ」CVP~NPVを猫でも得意化するのが、今回のGW特集5回シリーズ「マンガでわかる管理会計」です。

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【競争vs.成長】ポーターとバーニーが診断士を受けると / 競争強調より協調で成長

スクール合格率=2割の理由が勘違い

①2割ガチャに30万円課金のベテスクール→上位2割答案!と叫ぶのが間違いで、②大量採用の選考基準=競争→成長と知らず、③ムキになるほどその戦術が無効化され8割ショボンに。(100字)

ベテ勉や超絶指導の無効化ショボン
①再現答案回収レース=規模の経済は根拠を詰め込むコストを下げ、②Ⅰ~Ⅳを通じた個人指導は価値連鎖の差別化を可能にするが、③超絶・ふぞのマウント行為は主催側に好感されない。(100字)
試験当選後をVRIO~どう受かる→どう使う
①診断士試験突破&その後に稼ぐ価値は変わらないが、②1,600名大量で希少価値ゼロかつ合格自慢が無意味にされ、③誰でもパクれる2割コロコロ試験の割には既存組織の壁が案外高い。(100字)
開示得点の集計分析などしてんじゃねーよ
①R4超絶詰め詰め、R5はふぞ並列列挙が一発Dと噂され、②開示得点を独占すると狙い撃たれるのは、③世間がオープンデータ化し競争の強調より成長で協調する方が好ましいため。(100字)

今日のまとめ

Q
ふぞろい・超絶が三日天下と思えば、翌年の選考基準を真逆に変えられ一転弱者に。それは試験の主催側は規模の経済による一極集中より、相補・相乗な柔軟性を好むため?
A

この協調試験を未だに競争試験と強調し、日々鍛えた異能力で根拠をマス目に詰め込む超絶系ベテ。そのゼロ成長に猫もびっくりな。

当試験の主催側を舐めてはイケない。①その年最新の競争に併せて自在に変化し、②9,000人全員に社会的に望ましい成長を促す。③それがこの試験の採点基準です。

■■ここからテンプレ■■

ベテやふぞが過去問の答を必死に覚えてその小さなオツムを固くする隣で、柔軟な話題にさっと答えてタイムマネジメント力をダダ上げする【過去問RTA】。世間の誰も気づかぬ内に、今年R6の「2次」対策は既に春爛漫の満開モードです。

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