「2次」採点係を務める46名の試験委員が最も喜ぶのは、500点以上の好スコアを叩き出す人が増えることと、同時に短時間で済ませて学習効率を上げること。そんな業界一合理的で賢い解き方を、特設ページで日々公開中です。

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【春の入学祭り】弁護士・会計士も続々参画 / 短時間であっさり受かる診断士

大した専門知識も努力も独占業務もないくせに、士業の話題をするといつの間にか隣に座ってハキハキ意見を述べる診断士。理由は士業の中でコミュ力がお化け級だから。

Q
診断士の利点は、試験合格後の知識更新や維持コストがほぼゼロな点。そして常に知識更新や真剣勝負に追われる弁護士・会計士が、リスキリングの一環として軽々合格し始めた。
A

会計士なら2,000~3,000hで、診断士でもかつて1,000hとされた合格までの学習時間。試験主催者の意向で年々時短が進み、一定の試験センスがあれば「1次」400、「2次」150h以下で合格します。

弁護士・会計士が続々参画。なぜ診断士試験は強力に時短推し?

①専門を名乗るには浅めの知識

診断士「1次」の7科目は幅広い知識を要求しますが、急速に学習時短を進めたことで、他士業からの参画が目立って増加しました。そして既存の専門知識に加え、大企業中小企業を問わない経営や財務に関する幅広い知識を横断的に獲得することができます。その結果、各士業におけるサービスの質や幅が拡大し、クライアントにより価値あるサポートの提供を可能にするのです。

②診断士の強みは底抜けポジティブ

診断士の魅力は底抜けポジティブなコミュニケーション能力に尽きます。そのコミュニケーションスタイルは、他士業の方々にもっと広められて良いでしょう。急速な学習時短で他士業の方にも試験の門戸を開くことで、やや狭い専門領域に閉じこもりがちな他士業のコミュ力を底上げする狙いがあります。これにより、業界や士業をまたぐより円滑なコミュニケーションが行われ、各士業とクライアントとの関係性を強化するでしょう。

③他士業×診断士コラボで付加価値UP

最後に診断士と他士業が協力してクライアントにサービスを提供することで、多様な価値が生まれます。例えば、中小企業診断士が財務の専門知識を提供し、税理士が税務のアドバイスをし、弁護士が法務面でのサポートをすることで、クライアントにとってより包括的な解決策を提供できるでしょう。業界全体の価値を高め、クライアントの満足度を向上させるこのようなコラボレーションが、まさに今求められているのです。

【弁護士・会計士も続々参画】士業最強のコミュ強資格 / 短時間であっさり受かる診断士

そして診断士=学生時代に遊び呆けてそのまま大企業に就職し、その後悔を経て資格を取った方々なので、個々の士業へのリスペクトが非常に強い。特に弁護士・会計士が診断士の仲間に入ると、そりゃモッテモテです。

❶弁護士×診断士コラボの魅力

勝ち負けが明確で、常に知識更新をする向学心豊かな弁護士
大企業の出世レースからこそ脱落したけど雑学知識と話題が豊富な診断士。彼らと「企業経営理論」「財務会計」「情報」を一緒に学ぶ利点は無限大です。

Q
弁護士もますます競争が厳しくなったので、単価の取れる仕事が希望です。弁護士が診断士試験を合格すると、どんな利点がありますか?
A

ここは診断士試験のサイトですが、その士業の壁を乗り越えてアドバイスできるのが、生成AIの強みです。以下は加筆なしの、私が作った原文そのままでどうぞ。

①クライアントのニーズに対応

弁護士が診断士資格を持つことで、法律知識と経営や財務に関する専門知識を組み合わせて活用することができます。例えば、企業の法的問題に対処する際に、経営面や財務面からのアドバイスも提供できるため、より包括的で効果的な解決策を提案することが可能になります。これにより、クライアントに対してより高度なサービスを提供し、顧客満足度を向上させることができます。

②相乗効果による知識活用

同じく診断士資格を持つことで、クライアントの総合的なニーズに対応できるようになります。企業は法律問題だけでなく、経営や財務に関する課題も抱えており、弁護士がこれらの分野にも精通していることで、より包括的なサポートを提供することができます。これにより、クライアントとの信頼関係が強化され、ビジネスの拡大やクライアントの獲得につながるでしょう。

③法律問題への経営的な視点の付加

診断士資格を持つ弁護士は、法律問題を解決する際に経営的な視点を取り入れることができます。企業の法的問題を解決するだけでなく、その問題が企業の経営に与える影響や財務的な側面も考慮し、より効果的な解決策を提案することができます。これにより、クライアントにとってより価値のあるサービスを提供することができ、クライアントとの長期的なパートナーシップを築くことができるのです。

❷会計士×診断士コラボの魅力

監査業務⇔アドバイザリーの2択になる会計士
UP or OUTがルールの会計士にとり、監査業務をいくら極めた所でそこ止まり。この先ベンチャーやコンサル、はたまたCFOの道を選ぶにあたり、診断士取得はベストの選択です。

Q
正直な所、会計に強いと診断士試験にあっさり受かるのは、その合格ボーダー層があまりに数字に弱いから。定量判断が苦手で精神論根性論だらけ、挙句に試験にノウハウと絶叫する姿に大ウケです。
A

「事例Ⅳ」に強いと診断士に受かりやすいのは、数値や会計を苦手にしたおベテが試験に長年滞留するため。ベテをからかうように工簿論点をちょくちょく出すので、原価計算知識を活かしてさっさとスト合格です。

①ビジネス視点と知識の獲得

会計士が診断士を受験することで、企業経営全般にわたる知識を獲得します。これにより、会計士は単なる財務の観点だけでなく、経営戦略や市場動向など、より幅広いビジネス視点を持つことができます。経営者としての視点を身につけることで、クライアントや組織のニーズにより適切に対応し、ビジネスにおける重要な意思決定を行う能力が向上するのです。

②リーダシップと戦略思考

同じく診断士を受験することは、リーダーシップスキルと戦略思考能力を高める貴重な機会です。診断士受験者には企業の経営陣と直接協力し、経営戦略の策定や実行に参加する方が多く、彼らと協力して学習や実務を進めることで、会計士はリーダーとしての能力を向上させ、組織の中でより重要な役割を果たすことができるのです。

③この先のキャリア拡大

最後に診断士資格の取得は、会計士のキャリア拡大につながります。診断士はさまざまな業界や職種で活躍する方とのネットワークを重視するため、診断士資格を通じて新たなキャリアの機会を追求することができます。例えば、経営コンサルティング、M&Aアドバイザリー、ベンチャー企業のファイナンス部門など、多様な職種での活動を可能にするのです。

❸他士業からの参画歓迎:他士業コラボを進める狙い

Q
それにしても弁護士・会計士はそちらが本業で、診断士取得はついでに過ぎない。でもそれを試験主催者自ら認めて良いの?
A

それはあらゆる過去ノウハウを抱え込む、同業D社の自前主義と真逆に異なる。診断士はそもそもファブレス・外注・ネットワークを活かし、自他のリソースを自在に組み合わせて付加価値を生み出す士業だから。資格登録後の3Cで説明しましょう。

Customer:クライアント企業

弁護士や会計士が診断士資格を持っている場合、クライアント企業は彼らに経営視点や付加価値の高い助言を求めることができます。診断士資格保有者は企業の経営や財務に関する知識を持っており、これによってクライアント企業はより包括的なサポートを受けることができます。経営課題や戦略的な問題に対して、診断士資格保有者のアドバイスを得ることでクライアント企業のビジネスパフォーマンスを向上させることができます。

Competitor:業界内の競争

診断士は弁護士や会計士と異なり、独占業務がないため、業界内競争が低い傾向があります。そして弁護士や会計士が診断士資格を取得して業界に参画すると、敵味方なく自在に仲間を選んで積極的にコラボレーションすることができます。異なる専門家同士が連携し、クライアント企業により価値の高いサービスを提供することができるため、業界全体の水準が向上し、クライアント企業の満足度を高めることができるのです。

Company:自社・自業界

弁護士や会計士でも診断士の集まりに参加するときは、同じ中小企業診断士としての対等なコミュニケーションが成立します。診断士や大企業勤めと異なる視点やアプローチを持つ弁護士や会計士とのコラボレーションにより、組織内の意思決定や問題解決がより多様化し、創造的な解決策が生まれる可能性が高まります。そして先生⇔お客の関係でなく、同じ診断士としての立場からより良いチームワークを形成し、時流が求める次の新しい付加価値を生みだすことができるのです。

今日のまとめ

Q
それにしても、弁護士・会計士も続々参加するような士業最強のコミュ強資格。つい何の気なしに始めた診断士試験対策が、聞いたこともないそんな付加価値を生み出すとしってびっくりです。
A

※注) 企業診断士の世界では資格登録前後を呼ばず「先生」ではなくすべて「さん付け」。上司部下や先輩後輩のタテ関係を全面的に排除したヨコつながりのネットワークは、コミュ力UPの大前提です。

あら、いまどき「先生」、ひどいとキモいハンドルネームで呼び合うのが昔ながらの中小企業診断士。これからの「企業診断士」は全員対等で、当たり前に「さん付け」です。

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