おベテの暇つぶしの道具に使われ、世間の役立たずどころかノロマ扱いでしかない、診断士Ⅳ固有の電卓パチパチ勉。その真逆で「Ⅳ」CVP~NPVを猫でも得意化するのが、今回のGW特集5回シリーズ「マンガでわかる管理会計」です。

キャリア&スタイル

【結果発表直前特集】試験を使って当確スタイル3選 / どこに出しても恥ずかしくないふぞろい以上

試験を確実当選するなら? それには主催者目線で「どこに出しても恥ずかしくない」情報発信力が目安です。

Q
合格者様はみな兄弟!? 猫の額より視野が狭いくそろい勢のそんなヘタクソ自慢からの、二極化分断に成功したと聞いてやってきました。
A

試験当選1,600名のうち、ふぞろい信者が半分でアンチが半分。そして1,600名バブル時代に勝ち上がるには、ポジショニングを当選者のそのまた2割=上位5%にします。

R5「経営」再試験第22問が警告:ふぞろい自慢はキャズム未満の衰退期入りへ

どんな試験合格スタイルも、本来の当落キャズムより遥か下のふぞろいが採用し、言い出す頃には衰退期入り。その前提に立てばハズレはありません。

【結果発表直前特集】試験を使って当確スタイル3選 / どこに出しても恥ずかしくないふぞろい以上

Q
当サイト調べによると、46名で9,000枚ノルマの採点係のスキルが発達し、最初にベテ、次にふぞを狙って落とせるレベルに到達?
A

本人達はムキになって否定しますが、ベテ答案はヘタクソ国語で詰めすぎふぞ答案は並列列挙のパターン解答と、その悪目立ちな答案は一目で特定可能です。

【前提】生成AIはお見通し! オツムのふぞろい化を避けるポイント5選

①組織の共通目標

現代のビジネスでは、組織内の共通目標への共感とその実現に向けた積極的な取り組みが求められます。上位5%の受験者は、自らの目標をビジネス上での活躍に置くことで、どの業界でも共通して活躍できるスキルを身に着けます。一方で、ふぞろいの格差が広がる理由は、ビジネス上で求められるニーズを理解せず、ふぞろいなマイノウハウの自慢に終始することで、ふぞろい内部でさえ協力関係が形成されないことに起因します。これを解消するためには、ふぞろいでの試験合格とは、おそろいなビジネスニーズを満たす遥か手前のキャズム未満である共通認識を持ちます。

②組織への貢献

ビジネスにおいては、資格取得が組織全体の価値向上に繋がることが期待されます。上位5%の受験者は、資格取得がもたらす具体的な組織への影響を理解し、計画的に貢献を考えています。逆に、ふぞろいとの格差が広がる理由は、資格取得を個人のステータス向上のみと捉え、実務とのギャップが生じることがあります。解消策としては、組織への影響を理解させ、実務との整合性を考えながら学習する環境を整えることが必要です。

③コミュニケーション力

コミュニケーション力は、現代のビジネスにおいて不可欠な要素です。上位5%の受験者は、分かりやすく、的確なコミュニケーションを築くスキルを身につけています。これに対してふぞろいとの格差が広がる理由は、自らの意見を伝えるスキルの不足です。解消策としては、模擬面接やディベートを通じた練習を重ね、フィードバックを受けながらスキル向上を図ることが求められます。

④広く体系的な知識

広範な知識を有することは、ビジネスにおいて複雑な問題に対処するために重要です。上位5%の受験者は、試験範囲全体を網羅的に学習し、関連する複数の分野にわたる知識を深めています。対照的に、ふぞろいが失敗する理由は、特定の分野に偏った学習をして広範な知識が不足していることです。解消策としては、幅広い知識を身につけるトレーニングを提供し、全体像を俯瞰できる環境を整えます。

⑤長文を読み書きできる国語力

ビジネス環境では、長文の理解や論理的な表現が求められます。上位5%の受験者は、長文読解やエッセイの練習を通じて、情報を迅速かつ論理的に処理する国語力を高めています。一方で、ふぞろいとの格差が広がる理由は、情報の整理や論理的な表現の能力が不足していることです。これを解消するためには、具体的な練習や模擬試験を通して、国語力を向上させる取り組みが必要です。

そこで試験は2割のガチャでも、あのG格大はしゃぎのふぞろい認定だけは死んでも避けたい。そんなあなたに、2024年の当確スタイル3選を用意しました。

スタイル❶ 口述試問2分スラスラ

Q
その小さなオツムの中が、乱雑な並列列挙のキーワードだらけのふぞろい勢の弱点は、パターン変化や応用のゆさぶりに弱いこと。その口述試験頭まっしろの赤面ぶりは、業界で知らない猫がいない。
A

口述で頭まっしろしどろもどろなアウアウ君?その答案をトレースすれば実に見事なふぞ答案だったことが、今年のふぞ狙い撃ちの背景の一つと言えそうです。

①筆記準備は12週、口述準備は11週間

上位5%の受験者たちは、効果的な学習計画をたて、まず与えられた12週間の筆記試験対策期間を有効活用することに成功します。続く11週間の口述対策期間では、なぜ口述試験が開催されるかの情報収集からスタートし、それに特化したスキルやアプローチが情報提供されていることに気が付きます。このような計画的な期間配分をすることが、スラスラと正確に口述試験に回答する上での自信を築く一因となっているのです。

②11週間以上昔の筆記スコアは通過点

上位5%の受験者は、筆記試験の結果があくまで途中段階のものであり、12週以上前のものは過去のものとして捉えます。彼らは、常に向上心を持ち、自己評価を継続的に行い、弱点を補強するための努力を怠りません。この姿勢が、口述試験対策においても新しい課題に取り組む意欲を生み出し、その後のビジネスでの成長促進につながるのです。

③最新の状態を示す口述スコア(手応え)が本得点

上位5%の受験者は、合格への自信をつけるために口述試験の自己採点や感触を重視します。彼らは模擬試験や練習問題を通じて実際の試験に近い状況を再現し、得たスコアや感触をもとに対策を練り直します。このサイクルを繰り返すことで、本番の口述試験で冷静かつ迅速な対応が可能になり、口述本番で実際その通りに成功することが、口述アウアウのふぞろい君とは違った大きな自信を生みだすのです。

スタイル❷ 2年目の2次対策は7月まで避け、簿記2級

Q
R1以降における診断士試験の急激な変化は、4択マークの「1次」をド易化させると同時に、「2次」の作問採点を毎年変えてまずベテ落としを図ったこと。この狙いは?
A

この試験がベテ落としを鮮明にする以前に、そもそも上昇一途の申込/合格平均年齢を下げる意図がありました。その調査・分析を進める中で、年間を通じたおベテの「2次」対策=頭を固くする逆効果が判明したのでしょう。

①「2次」対策の長期化は、答を覚えて収穫逓減

過去問の答を覚えることは、あくまで試験範囲や傾向を理解するための手段であり、その反復は収穫逓減の法則に基づいています。2次対策が過度に長期化すると、受験者は過去問だけにこだわり、新しい視点やアプローチを欠いてしまいます。これが長期的な学習において思考能力の低下を招く要因となります。

②「2次」以外の勉強で再び収穫逓増へ

過去の傾向から、2次試験の難易度が向上する中で、新たなアプローチや広範な知識の必要性が浮き彫りになりました。2次対策において、簿記2級などの出題範囲外の学習を組み合わせることで、異なる学習科目間のシナジーが生まれ、収穫逓増が期待されます。これにより、単なる試験範囲にとどまらず、より幅広い視野で問題に取り組む能力が向上します。

③Ⅳ難化の真意は、受験2年目以降の簿記2必修?

事例Ⅳの難化には、受験2年目以上の経験者を対象に簿記の理解を深め、必修科目として位置づける意図があります。これにより、受験者は専門的な知識をより深化させ、経験を通じた洞察力を身につけることが期待されます。受験者が単に試験範囲だけにこだわらず、実務や事例の難化にも対応できるような総合力を養うことが重視されています。

スタイル❸ 次の1次500点で確実スト合格

Q
合格ボーダード底辺な同業D社と違い、それなりの情報を発信するYouTube勢には、「1次」500点を楽々超えるような方が多い理由は?
A

それは試験に合格さえすりゃよい同業D社⇔スキル&キャリアUP志向の上位5%の違いですが、ズバリで暗記を鍛えると【賢くなる】ためです。

①R1以降の「1次」はド易化

近年の診断士「1次」試験は合格者数が増加し、合格バブル状態となっています。このため、合格ラインが比較的低い420点であることから、500点を超える高得点を目指すことは、合格に余裕を持たせる一手段となります。高得点を追求することで、「2次」に進む際により強固な基礎を築くことができ、瞬発的な判断力を高める土台となります。

②過去マス信者の舐めプが横行

合格バブルの影響で、一部の受験者は過去問に依存し、最低限の得点を取るだけで合格できると舐めプを行っています。この舐めプに陥ることで、基礎的な知識が不足し、将来的に「2次」で求められる高度な判断が難しくなります。500点を超える学習は、この舐めプに陥らず、より深い理解と知識を養うことを目指します。

③暗記を正しく鍛えて500点超え

暗記は「1次」での合格において効果的な手段であり、500点を超える学習を進めることで、効率的に暗記力を向上させることが可能です。ただし、暗記だけでなく理解も重要であり、正しく知識を暗記することで、「2次」において瞬発的な判断が求められる場面で頭の中から必要な情報を迅速に引き出す能力を高めます。500点を超える学習は、単なる点数追求だけでなく、知識の定着と理解を伴った高度な学習を目指します。

今日のまとめ

Q
診断士はここ2年1,600名バブル採用増が続き、良い意味で多様化、悪い意味でふぞでも受かるコモディティ化が進んだ。試験G格程度で立ち止まることなく、ミライに向けて歩む動きが出るのは当然?
A

これからの試験当落ラインを考えるなら、主催者目線で「どこに出しても恥ずかしくない」レベルが目安。それがイコール、ふぞろい以上です。

■■ここからテンプレ■■

ベテやふぞが過去問の答を必死に覚えてその小さなオツムを固くする隣で、柔軟な話題にさっと答えてタイムマネジメント力をダダ上げする【過去問RTA】。世間の誰も気づかぬ内に、今年R6の「2次」対策は既に春爛漫の満開モードです。

-キャリア&スタイル

PAGE TOP