1次Do:学習実行

【テストに暗記法】#4 従来言われた暗記法

投稿日:2017年6月22日 更新日:

暗記を避けて通らない。

スト合格の先達は、「運営」「情報」の暗記初期段階で、なぜいい年してダジャレやくだらなくして暗記に挑んだか。

前置き:暗記を避けて通らない。
  • 「情報」暗記を逃げなければ、「法務」以下は芋づる式に高得点。
  • 逆に暗記から一歩逃げると、そこからヒビが入って総崩れ。
  • 「他人が知って自分は知らない」。疑心暗鬼は余計な知識増。

初学スト合格タイプの強みとは。

・勝つノウハウを知っているのではなく、
・「これをやったら負け」な状態を知ること。

「1次」で暗記を逃げる、避けたばかりに「2次」で過去問の答えを何年分も暗記させられる罰ゲーム・・という物騒な話は今日の本題でないから後日とし。

「1次」は多様な能力を試すけど、その基本はまず暗記。そして暗記を怖がらなければ、「1次」知識が「2次」を勝ちぬく武器に。そこで暗記に専念できる今この時期に、暗記メカニズムを総ざらい。

すると来る7月は、

直前暗記で「1次」ハイスコア
+「2次」知識データベースを磨く一石二鳥期。
1⃣脳の暗記メカニズム ~回転学習で海馬をだます

ヒトの記憶は脳の海馬によって司られ、重要なものは長期記憶として忘れなくなる一方、使わない知識は短期記憶としてすぐ忘れ、思い出しにくい。

この程度のことは、ネットを探せばいくらでも出てくる。だから皆知らない訳がない。ではなぜ「1次」本試験で点差がつくかと言えば、

  • 問題集を3回解き終える時期の違い
  • テストに出る所からやるかそうでないかの違い
    長期記憶⇔短期記憶の差を意識したか否かの違い

点を取る方法も、やることも決まってる。だから応援したりされたりの出番なく、自分の努力・実力通りのスコアを叩き出すのが「1次」。

2⃣7月の学習スタイル ~ペンキ塗り+1日3科目法

ここはリンクで。「1次」ハイスコアの出し方にはパターンがあり、互いに引用したりされたり。引用・口コミされる度に精度が上がり、試験の競争を引き上げる。

7科目ペンキ塗り

http://rmc-oden.com/blog/archives/99022

1日3科目法(インターリーブ効果)

【最後の2択】1日3科目学習法 ver. 2015

3⃣点→線→面記憶

筆者がブログで「点→線→面記憶」を初出で書いたのは3年前のちょうどこの時期。もう覚えてないけど、筆者のことだから、自分がやったことでもオリジナルでもなく、必ず何か元ネタがあり、それを受け売りしたに過ぎない。

【模試終了】点→線→面記憶でペンキ塗り

今の所誰がオリジナルか定かでないので、気に入った方はどうぞ無料でご自由に。

今日のまとめ

「1次」は知識試験。知識を覚える脳の動きは万人共通であり、そのやり方は必ず似てくる。暗記法ならネットに無数にあるし、何覚えるかは過去問が教えてくれる。あとは、

  • その時々に最適な学習方法を指導してくれる講師に出会うか
  • ネットの情報の海から、自分にピタリのものを拾ってくるか

なんだ、「最新」と期待したのにもう知ってること、やってることばかり? でもそう、その意気で。「自分の生涯で、今からの1ヵ月こそ一番暗記が伸びる」。その感覚があれば「1次」も「2次」も向かう所敵なしに。

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試験の進化は待ったなしです。

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