【初学者×想定読み】こんなに違う国語の読み方~ABランク

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■
「Ⅳ」はノウハウ→TACにのりかえが正。そして過去問集を選ぶセンスに自信を深める

TAC過去問→デキる→確実スト合格する最大の要因は、「周囲が出来る所を当てる」。つまり正答率ABは答を覚え、CDは最後の2択を悩んで落とす。「1次」スコア差とはその国語力そのもので、お皿回し君との違いの決定打に。

では「1次」直前期の最優先は詰込み丸暗記。さらに余裕があれば正答率ランク順に誤答選択肢にバツをつけ、「2次」に通用する国語力を高めます。

正答率ABドリル~覚えた答がそのまま当たる

経営 R3第4問 戦略論 Aランク

(前略)コア製品に関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア コア製品で獲得したマーケットシェアが、最終製品で獲得したマーケットシェアを上回ることはない
○イ コア製品のマーケットシェアを拡大することは、コア製品への投資機会の増加につながり、コア・コンピタンスを強化する機会になる。
×ウ コア製品は、特定の製品や業界につながっているものであり、複数の製品や業界に展開することはない
×エ コア製品を同業他社に販売すると、コア製品を販売した企業の最終製品の競争力は低下する
猫が読んでも〇イ一択。そして×アウエの述語を逆にして、正解知識を4つに増やします。

経営 R3第29問 組織論 Aランク

(前略)部門の持つパワーの源泉に関する記述として、最も不適切なものはどれか
○ア 組織が外部環境の重大な不確実性にさらされる場合、その不確実性に有効に対処できる部門は、他部門よりも大きなパワーを持つ。
○イ 組織全体の目標を達成するために解決することが不可欠な組織内外の課題に対処する部門は、他部門よりも大きなパワーを持つ。
○ウ 組織の最終的なアウトプットに対して大きな影響を及ぼす部門は、他部門よりも大きなパワーを持つ。
×エ 部門Aが必要とする経営資源について、その資源を部門B以外から調達できない場合、部門A部門Bに対して大きなパワーを持つ。
下線部2つの入れ替え(あべこべ)は、国語の注意力UPドリルにピタリ。

経営 R3第29問 マーケ Aランク

消費者の知覚に対応したマーケティングに関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア 色に対する消費者の反応は、色の物理的な波長に対する消費者の知覚であり、強い感情反応を引き出す。このため、個々の消費者が経験を通じて学習する連想には影響されない
×イ 音や音楽は消費者の感情や行動に強い影響を及ぼすため、企業は自社のブランド・ロゴなどと、特定の音や音楽との固定的な結びつきを作らないように細心の注意を払う必要がある。
○ウ オンライン販売では、実際の製品に触れる体験をオンライン上で提供することはできないが、視覚を通じて製品の重さを知覚させることは可能である。
×エ 消費者の味覚は主に口腔内に存在する味覚受容体を介した反応であるから、文化的要因が消費者の実際の味の評価に影響を及ぼすことはない
×オ においは脳の最も原始的な部分である大脳辺縁系で処理されるため、消費者の行動に対する直接の影響はほとんど見られない
これまた〇ウ一択で、×アイエオの下線部をあべこべにして正解知識へ。

運営 R3第1問 基本用語 Aランク

5 S に関する以下の文章において、空欄A~Cに入る用語の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
【A】 は必要なものを必要なときにすぐ使用できるように、決められた場所に準備しておくことである。 【 B 】は 【 C】が繰り返され、汚れのない状態を維持していることである。
5S→整理整頓・清掃清潔・躾。超基本用語をリズム良く覚えるのも、国語の力の一つです。

ド定番知識を様々な嘘つきクイズにし、楽しく知識を増やして、キレイな国語も。正答率Bでは、文章がすっこし長くなります。

R3第8問 戦略論(ベンチャー) Bランク
(前略)エフェクチュエーションを構成する5 つの行動原則に関する記述として、最も不適切なものはどれか
×ア 許容可能な損失(affordable loss)の原則とは、創業後に事業を継続するかどうかを判断する際に、事前に設定した許容可能な損失の上限に達したという理由で、事業を途中でやめないということである。
○イ クレイジーキルト(crazy-quilt)の原則とは、起業活動に必要な自分以外との関係性をあらかじめ作成した設計図に基づいてつくるのではなく、起業後に自分を取り巻く関与者と交渉しながら関係性を構築していくことである。
○ウ 手中の鳥(bird in hand)の原則とは、もともと自分が持っているリソースを使って行うことである。具体的には自分が何者であるか、自分は誰を知っているか、そして自分は何を知っているのかを認識して、それらを活用することから始めることである。
○エ 飛行機の中のパイロット(pilot in the plane)の原則とは、予測できないことを避けようとするのではなく、予測できないことのうち自分自身でコントロール可能な側面に焦点を合わせ、自らの力と才覚を頼って生き残りを図ることである。
○オ レモネード(lemonade)の原則とは、予測できないことを前向きに捉え、不確実性を梃て子こ のように利用しようとすることである。
×→○
×アやめないということやめることを検討すること
「財務」意思決定会計、埋没コストからの出題です。
R3第17問 組織論 Bランク

(前略)組織コミットメントに関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア 組織の価値観や目標と個人のそれらが一致する場合、個人にとっては組織内で新たに成長できる余地が限られるため、個人の組織コミットメントは弱くなる。
○イ 長期にわたって1 つの組織に参加し続けることが望ましいという社会的な規範は、個人の組織コミットメントを強めるように作用する。
×ウ 特定の専門的な職務に対する思い入れの強さは、個人の組織コミットメントを強めるように作用する。
×エ 特定の組織内では高く評価されるものの、労働市場ではほとんど評価されない技能を習得することは、個人の組織コミットメントを弱めるように作用する。
×オ 年功序列的な給与体系の下では、短期間で転職を繰り返すことが個人にとって経済的に不利に作用するため、個人の組織コミットメントは弱くなる。
×→○
×ア限られる
弱く
増える
強く
×ウ強める弱める
×エ弱める強める
×オ弱く強く
強い⇔弱いがあべこべ。
R3第34問 マーケ Bランク
クチコミに関する記述として、最も適切なものはどれか。
○ア ある消費者に対して、その消費者がまだ全く知らない製品やサービスについて知らせるためには、広告よりクチコミの方が受け入れられやすい傾向がある。
×イ 一般的に大規模なオンライン・コミュニティでは、自ら発言や投稿をせずに他の参加者の様子を見ているだけの参加者が全体の半分程度含まれることが知られている。このような参加者はオンライン・コミュニティに悪影響を及ぼすため、企業がオンライン・コミュニティを開設しマーケティングに活用する際には、すべての参加者が活発に発言するように誘導するべきである。
×ウ コミュニティとは一般に共通の関心や地理、職業などによって参加者が結びついた集団を指す。中でもオンライン・コミュニティはソーシャルメディア上に開設されるものが多いため、地理、職業などの社会的要因を軸に参加者が結びつくことが特徴である。対照的にオフライン・コミュニティでは、参加者が共通の関心によって結びつくものが多い。
×エ ネガティブなクチコミほど広まりやすいことが知られているが、このことからも分かるように消費者は製品やサービスの欠点を確認し回避するためにクチコミを利用する傾向が強い。これに対して、製品やサービスの長所を確認するために参照する情報としては、企業が発信する広告の方が全般的に信頼できる。
×→○
×イ悪影響を及ぼす
すべての
大きな影響を与えない
積極的な
×ウオンライン~オフライン~
×エクチコミ企業が発信する広告
×ウエは下線部がそれぞれあべこべ。
R3第8問 生産管理(需要予測) Bランク
需要量の時系列データを用いる需要予測法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア 移動平均法の予測精度は、個々の予測値の計算に用いるデータ数に依存しない
×イ 移動平均法では、期が進むにつれて個々の予測値の計算に用いるデータ数が増加する。
○ウ 指数平滑法では、過去の需要量にさかのぼるにつれて重みが指数的に減少する。
×エ 指数平滑法では、過去の予測誤差とは独立に将来の需要量が予測される。
×→○
×アしないする
×イ増加減少
×エどは独立にを参考に
×アイは簡単。×エの指数平滑法の説明はやや難。

忙しい現代社会おっと違った80分の事例では、短いは正義。ヘタクソ解説の皿回し比1/2の時間で4倍の知識が身に付くバツマルドリルは、これからも確実スト合格上のマストな。

今日のまとめ

虹は150hで受かると油断するのはゆとり認定。「1次」で鍛える国語力がそのまま点差に
「1次」4択で国語を鍛えたふぞ吉先輩。○○かな→△△だな→××しよう!ととにかくノロい呪い。あの遠回りでは80分に間に合わないと納得。(100字)
80分の合格自慢は初学者に目の毒?かな→だな→しよう!が一度耳に残ると一生信者化
そりゆとりのボクでも診断士!とあっては自慢も止む無し。そこで、そうだね→そうだよと頷きながら進むのがデキる君の想定読みだ。(100字)
Q
うは、ふぞろいの「かなだな」⇔想定読みで「だねだよ」。いや、ダメだよとバツ出しするのが80分に間に合う方の国語力?
A

そう、こんなに違う国語の読み方。正解をひたすら皿回しがふぞろいノウハウ1問あたり4倍の知識を得るのが想定読みする国語力です。

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最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。