R1以降のド易化した「1次」は、「2次」の最新テキスト代わりに使うと吉に。そこで「正解を先に見てしまう」新たな発想に、業界全てがざわめきます。

1次Action:スコアUP策

【1次2次とも過去問5年】平均ボーダー自慢の真逆が有利 / 過去10年の呪いを脱出

Q
近年のド易化した「1次」は、過去マス10年×3回転でホントに受かる。ではそのお皿回しのデメリット(留意点)を200%メンバーズに訊いてみよう。
A

1周するのも大変だから。

解説がヘタクソだからな。

答を覚えて満足するから。

8割落ちてループするから。

Q
そこで答を覚えるメリットを活かしつつ、8割落ちるループを回避するのが、過去マスからの脱出ゲーム。まずリアル脱出ゲームが人気の理由を教えて?
A

その理由は、カップルでイチャイチャする点を除くと、以下のような要素が複合的に作用していると言われています。

直感的な楽しさ

リアル脱出ゲームは、プレイヤーが謎を解き、困難なパズルを解いて脱出するという要素があります。この過程で直感力や論理思考を駆使する楽しさがあります。プレイヤーは自身の能力を試すことができるため、達成感や充実感を味わうことができます。

チームワーク

通常、複数の人が協力してパズルを解いていくチームプレイが求められます。友人や家族と一緒に参加することで、協力やコミュニケーション能力を高める機会となります。また、チーム内での意見の衝突や協力関係の構築も醍醐味の一つです。

現実との融合

架空のストーリーや設定を実際の場所で体験することができます。これにより、現実とゲームの境界が曖昧になり、臨場感が生まれます。部屋や建物が謎解きの舞台となることで、より没入感を感じることができます。

制限時間のプレッシャー

リアル脱出ゲームでは、通常制限時間内に脱出しなければなりません。この制限時間がプレッシャーとなり、緊張感や興奮を高めます。時間が迫る中、限られたリソースを最大限に活用しながらパズルを解くスリルが魅力です。

【1次も2次も過去問5年】過去10年の呪いを脱出 / 答を覚えた次の手順

チームワークがリアルと融合して時間と戦うスリル? ついでにゲームを盛り上げるため主催側が用意する脱出ヒントは、隣の平均ボーダー組がはしゃぐ自慢と真逆の方向な。

Q
試験合格組における、同友館ステマの平均ボーダー組⇔冷静確実に合格するスト組の違いを考えます。最大の違いは、過去問10年⇔5年のどちらを選ぶか?
A

診断士1次のような4択マーク国家試験では、一般的に以下2つの攻略法が考えられ、後に挙げる2次ストレート合格を考慮する場合は5年予測型が有利といえます。

①10年分の答えを覚える過去マス

1次は過去マスで受かるとはしゃぐ人たちは、過去10年分の試験問題と正解を繰り返し学習し、その答えを暗記することに重点を置きます。このアプローチでは、過去の出題傾向や題意を把握するよりも、問題の答えを個別に覚えることに力を入れます。ただし、この方法は多くの情報を覚える必要がある一方で、新たな問題が出題された場合には対応できない可能性があります。

②TAC5年分から次の出題を予測

過去5年分の試験問題を分析し、出題傾向や共通のテーマ、問題の形式などを把握して、次の試験で出題される可能性の高い範囲やテーマを予測するアプローチです。この進め方では問題の理解と傾向の把握が重要であり、ある程度の予測力が求められます。過去の傾向から予測するため、新たな問題が出題された場合にも対応できる可能性が高いです。

正答率ランク=周囲が当てる箇所を意識して確実ストレート合格実現へ

1次で正答率ランクを意識した学習をすると、2次試験で安定合格しやすいことがわかっています。

  1. 重要論点の特定: 高い正答率を示す問題は、試験の重要な論点や基礎的な知識を問う傾向があります。これにより、重要な内容を重点的に学習できます。
  2. 弱点の特定: 低い正答率を示す問題は、自身の理解度が低い領域や弱点を明確に示してくれます。これにより、不十分な部分を重点的に補強できます。
  3. 範囲絞り込み: 正答率の低い問題や難解な問題は、限られた時間内で対策を行う上で優先度が低い可能性があります。正答率ランクを参考にしながら、効率的に学習範囲を絞り込むことができます。
  4. 学習計画の効果的な立案: 正答率ランクを活用することで、自身の学習計画を的確に立案できます。重要な論点や弱点に焦点を当て、効率的かつ効果的な学習を行うことができます。
Q
ふぞろい16発売前の大ポカとは、試験委員の目の前で自社キーワード基準こそ正と相関係数で誇張する裸踊りの悪目立ち。前年採点基準はそれで良いけど、今年の基準はキーワード構成比がさらに減?
A

ふぞろいが主張するキーワード加点方式により、確率2割まで合格率を高めることができます。しかし試験主催者は特定の方法に寄せる書き方を嫌うため、これからはキーワード加点の比重を下げていくと考えられます。

①キーワード基準による客観評価

キーワード第一主義ではその数が重視され、答えに含まれるキーワードの数が多いほど加点されます。キーワード基準による客観評価は一貫性を保つことができますが、ふぞろい本人達がやっと認めたように、近年はキーワード以外の加点要素が目立っています。

②キーワードに寄せる答案を嫌う主催側

キーワードで加点するとの主張が行き過ぎると、試験の主催側はそこに寄せる書き方を嫌い、単なる列挙や短いキーワードを羅列する答案への評価を下げます。論理的な文脈や適切な説明、具体的な例などが求められます。

③キーワード以外加点の重視へ

キーワードの抜き書答案作成力が一定水準に達すると、次は論理展開や統合的な考察、深い理解、独自の視点やアプローチなど、キーワード以外の要素が重要視されます。これにより、主催側はより総合的な評価を行い、より望ましい受験者から合格させることができます。

Q
ふぞろいが時々やらかす詐称採点基準=相関係数で悪目立ちの裸踊り。もし主催者側がそれに立腹すると、キーワード以外の加点要素を増やす?
A

はい、2次採点係はふぞろいが勘違いするようなアルバイトでなく、46名の試験委員が務めます。そして同友館が詐称するノウハウを避け、1次知識重視の学習行動を促すような作問採点に変更すると考えられます。

①キーワード重視:過去問を最新→古い年度へ

同友館を信奉するキーワード第一主義の人たちは、最新の年度から過去問を解くことで、キーワードのストックを少しずつ増やすようなお勉強をします。こうやってキーワードのストックを増やすことは最新の情報や問題形式にも対応できる利点がある一方で、ベテ化して古い年度に解き進むほど収穫逓減するデメリットがあります。

②キーワード以外重視を予測:2次事例はH30→R4へと5年分

このアプローチでは、過去問のキーワードに頼らず、問題の本質や理解力を養うことに重点を置きます。5年分の過去問に絞ることで、幅広い問題を取り扱いながら基礎的な知識や応用力を高めることができます。また、古い年度から解くことで、試験主催者がお受験ノウハウをどう封じてきたかの歴史的変遷や出題姿勢を把握することができます。

③古い年から解いて翌年出題予想力UP

過去の問題の傾向や出題パターンには一定の規則性があり。古い年度から解くことで、出題の予測やトレンドの把握に役立ちます。特に過去数年分の傾向変化を把握することで、翌年の出題方向性を予測しやすくなる他、新たな問題や変更点への対応にも対応しやすいメリットがあります。

今日のまとめ

Q
「1次」を単に合格するなら、過去マス使って10年分の答を覚えるが、そこにハマると「2次」に受かりにくい。そこで過去マスの呪縛を脱出し、5年に絞って古い年から解くのが上策だ。
A

過去マスで答を覚えるノロマ勉にハマるから、何回受けてもコロコロ2割。その真逆で5年分を古い年から解くことは、「1次」もさながら、「2次」で威力を発揮します。

■■ここからテンプレ■■

-1次Action:スコアUP策

PAGE TOP