動画の要旨 | 原文(ChatGPT) |
・1次過去問5年分は古い順から解くと良く、同様に2次事例も同様に古い順から解く効果に注目します。 ・近年の2次事例は作問傾向の変化が加速しており、古い年にさかのぼる事例の解き方は収穫逓減に直面します。 ・そこで古い年から解くと収穫逓増になるでしょう。 ・この考え方は、事例対策本として8月に出版されるふぞろい16の、新しい使い方があることを示唆します。 ・過去事例を何度も繰り返し解くような古典的な2次対策は有効でなく、その逆に古い年から解き始めるような新しい考え方が有利との見方が出ています。 | -The transcript discusses the importance of solving past exam questions in a specific order, starting from the oldest ones. -It highlights that solving questions in reverse order, from newer to older, leads to increasing benefits, while solving them in the opposite order results in diminishing returns. -The transcript mentions that relying solely on past exam questions can be risky, as the trends and patterns in recent years' questions change frequently. -It indicates that there will be new strategies and materials released in August as countermeasures to the latest exam updates. -The transcript suggests that following the traditional approach of studying past questions repeatedly may not be effective, and instead, choosing a reverse approach, from older to newer questions, can provide an advantage. |
「2次」の最新対策は、7月ふぞ16発売を受けたスクールや動画勢が、その真逆に向けて8月から一斉配信へ。従い7月以前にうっかり手を出すと、古いノウハウを掴んでショボンです。
過去問を解き、ふぞろい基準で採点する所までは全員同じです。ただし作問採点が毎年変更される診断士2次では、過去問への依存は危険へで、解く順番でも差が出ます。
過去問を崇拝するふぞろい信者 | 過去問依存を避ける懐疑派 |
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新しい年から古い年度にさかのぼって解く | 古い年から新しい年の順で解く |
このアプローチでは、最新の年度から過去の年度に向かって過去問を解いていくため、最新の作問傾向から段々ズレることに気が付きます。その結果、過去問を解いていくほど進め方への疑問が生じ、収穫が逓減する可能性があります。 | このアプローチでは、古い年度から順に過去問を解いていくため、試験の傾向や出題内容の変化を把握しやすくなります。また、最新の年度の問題に重点を置くため、収穫が逓増する可能性があります。この方法は、試験の傾向を掴んで次の出題を予測する上でも有効な手段となります。 |
最新年→古い年にさかのぼって解くから収穫逓減。ついそう解いてしまうのは、前年の合格先輩がマイ手順をパクらせたがるから。
付和雷同で同調圧力好きのヘタレはそちらへ。確実に卒業を決めたいときは自慢の真逆を選びます。
【解く順番でブサイク⇔美人】遡るとふぞろい / 古い順から解くと美人


診断士試験は何年も受け続けるおベテを冷遇し、初学者を歓迎する傾向が強いです。6年以上前の事例を解くとむしろマイナスなので、2次過去問は5年に絞りましょう。
6年以上前の過去問はあえて使わない考え方が出てきた理由は、試験の出題傾向や範囲が時間とともに変化する可能性が加速するためです。試験制度や関連法規の改定、社会情勢の変化などにより、試験の内容や重点が変わることがあります。そのため、より最新の情報や最新の傾向に合わせた学習が必要とされます。6年以上前の過去問は、現在の試験内容との齟齬が生じる可能性があるほか、ベテラン受験者が有利になってしまうため、過去問5年までを重視するアプローチが有効とされています。
ふぞろいを利用したド苦学では1冊ごとの年度別に解いてしまうことが多く、その年の試験傾向や問題の特徴を理解することはできますが、前後の年との作問採点傾向変化の把握が十分でなくなる可能性があります。そこで同じ事例を同時にまとめて解く方が効果的であるという考え方が登場し、かつ古い順に解くことで、問題のパターンや解法の変化がより深く頭に入り、知識やスキルの定着が促進されるとされています。
以上のことから、解く本数を最初から5年分に決めて事例別に解くことで、ド苦学系ふぞろい信者と真逆の効果を得ることができます。連続して同じ事例を解くことでその事例に関する理解と習熟度が高まり、問題解決能力の向上につながるとされています。また解く本数を最初から5年分に絞ることで、効率的な学習計画を立てることができます。
今日のまとめ
そして受験2年目組が先行し、初学勢は8月に入って手応えを聞いて微修正を。互恵で対等なチーム学習がそんな進化を加速します。