【経営】過去問タテ解き#0

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■


毎日同じような話題ばっかり!
もっと役立つネタを聞かせろ。

という声が聞こえたので、今すぐ試せる「1次」ネタをシリーズで投稿します。

でも当シリーズは、人によりチクリ、人により( ̄ー ̄)ニヤリと感じる「挑発」系。そこで合う、合わないを最初にチェックします。

このポスターをニヤリと感じる余裕がある方には。きっと役に立つ過去問の使い方の紹介です。

グラフによる傾向分析

適当に ふんわり解いても 60点

この【連投】シリーズにあたり、「経営」過去問5年分に当サイトが挑んだ記録は以下。

H23 69点
H24 58点
H25 66点
H26 69点
H27 76点

以下3つのグラフは実際に解いた約200マークの正否○×の数。

H23は答え覚えてた。H24→27と解き進むほど○の数がUP。

 

ABランクを当たり前に当て、CDが半分当たれば60点

 

組織構造/行動論は正答50%以下。マーケ消費者行動も苦戦

最後のグラフは、出題領域×T○Cデータリサーチ正答率。

組織論・消費者行動は難。このCDランクを何割取るかが得点差

ではこの実験結果から得られる仮説のうち、最も不適当なものを選べ。

  • ア. 見てみて!ボクの点数すごいでしょ。
  • イ. その問題の論点を意識し、よく聞かれる知識を想起して当てる。
  • ウ. 「経営」過去問では同じ論点が繰り返し問われる。
  • エ. 一度覚えた知識は一旦忘れてもすぐ思い出す。
  • オ. 1次「経営」は、年々易化している。

普通のセンスならイ~エを落とし、ア⇔オで「最後の2択」ですね。では今日は予告、明日からシリーズ記事を開始します。

■■記事はここまで。以下は固定のバナーです■■

最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。