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【確実5割で卒業できる?】事例Ⅲ、Ⅳは確実60点

周囲の苦手を、ちょっと得意に。

画像:peing.net
【今日の都市伝説】
サークル合格者様は「Ⅲ」「Ⅳ」に苦手感
得点開示制度を逆手に取ると、スコアの高低で受験側の学習態度をコントロールできる。そこに気づいた出題側は、「Ⅲ」「Ⅳ」の70点を出にくくし、受験側に苦手感を与える戦略に。

逆に高得点連発とされる「事例Ⅰ」は、浮かれポンチな自称「Ⅰ」得意組をブログで泳がせ、本試験で一網打尽の戦略か?

噂の名古屋の事例Ⅰバカは、12月に落ちた信者から恨まれて涙目だねっ。

こらこら。そんなギリギリを書いたら、86点答案を額に入れて床の間に飾るあのバカに恨まれても知らないぞ。

事例Ⅲ、Ⅳは確実60点【確実5割で卒業できるの?】

1⃣確実250点のスコア戦略(R1開示スコア傾向を前提)

一見ハイスコアが出にくい「Ⅲ」「Ⅳ」は、平均的な受験者の対策が一歩出遅れ
そこで目先の出題傾向変化に右往左往するAASやふぞ先輩を尻目に、「Ⅲ」「Ⅳ」を先に得意化します。

具体的には、与件文の国語読みを反面教師に、知識やレイヤーに基づく「想定読み」だねっ。

そこで、248点たまたま合格=金型様のスコアを参考に、250点確実合格のスコアをイメージしてみました。

金型様63576860248
確実250点70706060250~260
得点方針守り守り

※「Ⅰ」⇔「Ⅱ」は自分の実務に近い方どちらかを、70点に得意化します(昨日掲載済)。

そうだよ、簿記2級持ち、勤務先が金型屋のアドバンテージを活かした、あのギリギリA答案の後に続け。今日は「Ⅲ」「Ⅳ」確実60点を取る基本の紹介です。

2⃣「事例Ⅲ」の基本:高得点を狙わず、レイヤー知識で60点

H27 以前のQCD+短納期一辺倒と異なり、H27で木内先生に交代後は、生産計画+統制の知識一辺倒に。

ところがTAC「運営」スピテキは、出題新傾向に未対応のノロマぶり。

講師もテキストもダメダメでは、さすがに採点者も70点以上は出せません。

高得点を狙わず、レイヤー知識で60点を稼ぐ学習方針
第1問+ラス問:全社方針は2問セットで考える。
中間問題:事業方針+生産計画&統制のレイヤー重視で
難化傾向:ディスパッチング(差立)ルールで現場対応

そこで、「Ⅲ」を国語読みする寝言スクールをまず葬ろう。当サイトの「せいさん係」には、進んでいる方のスクールや答案の研究をお願いしました。

3⃣「事例Ⅳ」の基本:「Ⅳ」は猫でも60点

CVPやNPVは簿記1級で論点が出尽くし、難易度を上げ過ぎると簿記取得者のワンサイドゲームに。

ところが試験の建付け上、「簿記(仕訳)ができなくても」合格させる前提は外せない。

診断士は財務諸表を「診る」までがマスト。作る=簿記スキルを問わないためです。

猫でも60点を取る「Ⅳ」学習指針
第1問 経営分析は、誰でも満点。
第2問 CVP、第3問NPVは国語の問題。
第4問 ポエムは、ファイナンスの知識対策を

そして当コミュニティの「かいけい係」に、猫でも「Ⅳ」の60点を取れる学習スタイルのとりまとめをお願いしました。

今日のまとめ

難化した「Ⅲ」、易化した「Ⅳ」の共通点は、70点以上を絞ってきたこと
すると、あれだけ勉強したのに60点そこそこ止まり。過去問の答えを覚える学習の非効率さが早く広まります。

そして、①既存のスクールメソッドや市販参考書による自称採点基準でなく、②聞かれたことに素早く答える、③「知識を想定した与件読み」の時代がやってくる。

そうだよ、周囲の苦手をちょっと得意に。「自信ある科目は?」と聞かれて、「Ⅲ」「Ⅳ」と答えられるなら、60点前後は確実に取れる。昨日の「Ⅰ」「Ⅱ」で70点のジャンプアップが狙えるのは、「Ⅲ」「Ⅳ」の安定60点があってこそです。

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