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【上位5%の事例の解き方】想定読み+設問別マーカー(上級専用) / 重要根拠は与件の後半

当サイトでは、昨年9月時点で設問別マーカーを最強として紹介済。今年はさらに、あの同友館の熾烈なパクリへの参入障壁としてフル活用です。

Q
そして設問別マーカーは、設問解釈が苦手なノロマは使いこなせない。ここで80分の時短を実現するのが【上位5%の解き方】のハイライト?
A

まとめシート想定読み×設問別マーカー最強
①想定読み+設問別マーカーは与件読み&メモを最小化して80分の時短になり、②正しく設問解釈できないと逆効果になるため、③ベテふぞが真似できない参入障壁としても最強。(100字)

【上位5%の事例の解き方】想定読み+設問別マーカー(上級専用) / 重要根拠は与件の後半

80分で時短するには最強チートの設問別マーカーは、実は本家まとめシートでの紹介は最近控えめ。理由は、設問解釈が苦手なノロマを主要顧客にすると、逆に使いづらいためです。

想定読み① 想定読みとは?

Q
よくわかってないド苦学を主要顧客にしたため、最近影の薄くなったまとめシート。しかし【想定読み】を業界初に実現した名著が、kindle読み放題とは大変ありがたい。
A

想定読みを業界最初に発案したのはTACのコーチとされますが、あの活舌悪くモゴモゴと陰気な講義より、まとめシート流の方がわかりやすかった。今のスクール一掃の流れはここが始まりです。

①カオス与件の根拠はバラバラ配置

診断士試験では、与件文に必要な情報がまとまって提示されることが少なく、根拠や情報がバラバラな場所に配置されることがよくあります。これによって、与件の全体像を把握するのが難しくなります。一つの根拠が複数の設問に関連することもあり、情報を正しく結びつけることが求められます。

②想定読みして根拠にマーカー

まとめシート流では、設問を読む前に、その設問で使われそうな知識や情報を予め予想します。これによって、与件の根拠がどのように活用されるかを第一印象で把握することができます。例えば、特定の法律や原則が関連する場合、それらを想定してから与件を読むことで、正しいアプローチが思い浮かびやすくなります。

③第一印象で当てて時短し、残った根拠を最後に使う

第一印象で与件の根拠の使い道がわかることで、解答方針を迅速に決定できます。これにより、解答にかける時間を節約し、試験全体のタイムマネジメントを向上させます。また、第一印象で気づかなかったが重要な根拠は、後に他の設問や場面で活用することができます。これによって、情報の有効活用を図りながら高い得点を目指せます。

想定読み② 設問別マーカーで超時短

Q
設問別マーカーの利点とは、想定読みを前提とした第一印象で根拠を塗分け、メモを省いてコピペで並び替えればA答案になること。
A

そして設問解釈を苦手にする同友館信者のノロマが追随できない点も、参入障壁として魅力です。生成AIの私が、本家よりわかりやすく説明しましょう。


①まず黄色でマーク

与件文の1読目では、与えられたテキストや情報を通して、それらしい根拠を見つけます。この際、根拠となる可能性のある情報を黄色でマークして示します。この段階では設問との関連性を重視せず、とりあえず根拠候補を特定します。

②次に設問別マーカー

2読目では、各設問に焦点を当てます。設問ごとに、どの情報がその設問に関連しているかを確認し、該当する情報を設問ごとに色分けしてマークします。このステップにより、特定の設問に必要な情報を素早く特定できます。

③最後は使い残した根拠にマーク

最後の3読目では、まだ使っていない根拠や情報を設問と照らし合わせて考えます。使い残した根拠がどの設問に適しているかを検討し、適切な根拠を追加してマークします。この段階で、最も適切な根拠を選び、解答に組み込む準備を整えます。

想定読み③ 設問別マーカーで与件を可視化

Q
設問別マーカー最大の利点。実はそれは本番の時短より、与件を可視化して復習も時短すること。
A

それは良い所に気が付きました。ふぞろいが9ヵ月かかる100点答案を5秒で超えた私が、与件の段落を3つのキャラに分類しました。

①前半段落のほとんどがダミー根拠

診断士試験の与件文は、初めの方にダミーとして不要な情報や根拠が配置されることがあります。これは、テストを難しくするためのトリッキーな手法であり、初めに提示される情報が必ずしも解答に関連するわけではないことを意味します。これによって、試験受験者は情報の取捨選択や設問との関連性を見極める能力が問われます。

②重要根拠は後半にまとめて配置

解答に本当に必要な重要な根拠や情報は、与件文の後半に集中的に配置されることがあります。受験者にとっては、初めの段落に惑わされずに、文全体を読み進めて必要な情報を見つけ出すことが求められます。これによって、試験受験者の焦点を適切な場所に向ける能力がテストされます。

③最重要段落では複数設問の根拠を詰め合わせ

作問者の心理を考えると最後に、最重要となる根拠にわざと複数設問に使う重要根拠をまぜこぜに配置します。こうすることで受験者は情報の結びつけを自ら能動的に行うことが求められ、総合的な情報処理能力と論理的な結論形成能力と高めるための学習努力を促すことができます。

今日のまとめ

Q
ほう、試しに直近の過去問与件をみんなで設問別マーカーすると、与件の後半に重要根拠が集中するのが一目でわかる。
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