【都市伝説再び?】広島で受けると合格しやすい

R3「Ⅰ~Ⅲ」口述対策×全根拠収録。 レイヤー×ブロックシート

口述試験で10分4問をスラスラ完答するデキる君は、与件をビジュアル化して右脳でイメージ記憶。筆記当選したら慌てずほほぅと眺め、足したい根拠があれば自分で加筆も。ギョーカイ最新・先端・最強の口述対策とは、もちろん完全無料で利用・改変・再配布も自由です。※パクリを公言する試験サークルを除く。


R3「Ⅰ~Ⅲ」口述出題可能性のある与件の全根拠を収録↑。2200DLの実績は伊達ではないです。

H29「2次」は東京地区の合格率が顕著に低い。

そんな噂を聞きつけたので、グラフにしました。

おい、東京地区の合格率がヤケに低いぞ?

診断士「2次」といえば、合格所要平均2.54年の準備をし、年1回の一発勝負。合否の判定基準は公明正大であるはず。間違っても、「虫の居所の悪い採点者が、D判定を連発」なんて理由であってはいけません。

結果は既に出ており、今から合否が変わる訳でも、年828通りの最新合格スタイル=マイベストであることに違いがある訳でもないですが。

H30「2次」は広島で受験しよう?

当試験では、そんな都市伝説が昔から根強くって。でもそれが再燃する様では、挑戦しがいも失せるというもの。

試験傾向が変化したから?
努力・実力が高い方ほど受かりにくい年だった?
安直な集団カンニング=答案見せっこ真似っこへの警鐘?
それとも採点者にD判定の魔が差した?

その理由はわかりません。これからどんな議論が起きるかもわかりません。でもね、この数字はどうもおかしいぞ。

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この投稿へのコメント

  1. ベテ3号 said on 2017年12月28日 at 09:45

    ふうじんさま、はじめまして。受験経験者です。
    昔から実務補習の関係で地方のほうが受かりにくいとか、いやいや地方の診断士を増やすために受かりやすいとか、いろいろ噂があったようですね。
    変な話、確率論的にはありうるという程度で割り切ったほうがよいのでしょうかね。
    結果だけを見て後から勝手に原因を創造し右往左往してもしかたないですしね。

    • ふうじん said on 2017年12月28日 at 12:39

      ベテ3号様、冷静な分析コメントありがとうございます。

      製造業が品質管理問題で揺れる中、「採点現場ベースでは異常値に気づいたが、経営まで声が届かず異常を見過ごした」。当試験にはそんな事態への対応力を診る意図もあるのでしょう。

      目先の試験だけでなく、世の中の動きにも敏感に。やはりこの試験、挑戦し甲斐があります。