ラス2週で余計余分は見ない、言わない、パクらない【それは迷いの素だから】

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■
史上最底辺の罵り合いも、楽しめるのは来週限り
それは業界の暗黙ルール=直前の沈黙2週間。本番前の2週は心を静め、余計な手順や邪念を押しのけ、謙虚に事例に向き合う準備に使うため。
Q
そこにお行儀知らずの一発パクりん。最後の長文ノウハウか、お説教の長文ポエム。いずれにせよひたすらクソ長いのはガチな?
A

それより恐ろしいのは本試験後。ボク達のノウハウこそ正!といつ騒ぎ出すか、誘導館様も肝を冷やす悪目立ちです。

ラス2週で余計余分は見ない、言わない、パクらない【それは迷いの素だから】

いくらクソ評論サイトでも、パクリの揚げ足ばかりでは後味悪い
でもなせ当サイトは常にパクリの真逆? そしてカンファで何をやらかし中? 今日はそこを小出しで紹介します。
Step❶ スクール解答の比較読み込み
①80分では解けない試験の模範解答を、②スクール講師が3~4人がかりで2時間かけて作るとき、③世間を唸らせるのが「一言にまとめる」語彙力。まずそこを見比べます。

例題:H30「事例Ⅰ」第4問 スクール他解答例

【当日速報で有名】KEC【最後の後出しで有名】とても名前は・・
独創性向上に向けた高次学習を促進する為、自己啓発支援や研修制度の整備・社員間の知識共有を促すナレッジマネジメント等を行う。②チャレンジ精神維持の為、権限委譲と共に提案制度や加点式の人事評価を導入する。(100字)取り組みは、①チャレンジ精神維持のため、社員に地域内外の企業との共同プロジェクトへの参画機会を与えること、②独創性維持のため、勤務時間の一部を自由な研究開発に充てることができる制度を設けること、である。(100字)
【超絶知識にまっしぐら】TBC【これがまさかの80分】まとめシート
①社内ベンチャーを導入し、能力・意欲の高い従業員への権限委譲で内発的に動機づける。②新卒採用を行いA社文化を継承しつつ組織活性化を図る。③外部研修や自己啓発で学習機会を促進変革の必要性を認識させる。(100字)①部門長の役員や各グループに権限を委譲し②社外との共同プロジェクト等の機会や他分野の専門知識を有する技術者との協業により能力開発をし③社内公募制度を導入することで、高次学習の推進と意欲向上を図る。(98字)

ネットを探すと数社は見つかる。次にレイヤー当て→設問文想定に進みます。

Step❷ レイヤー×解答要求当て
「Ⅰ」ラス問は組織or人事施策の助言が定番。第1~2問の戦略情報整理のインハイを続けて突かれた後に、アウトローに投げ込まれるとまず打てない。そこで根拠or知識乱打のファールを狙います。
Step❸ 設問文に納得し、最後に使われた知識を選ぶ
金銭的・物理的以外といえば、最初に浮かぶのが内発的動機付け(TBC)。でも当問では、独創性→高次学習、チャレンジ→権限移譲で括ると(KEC)採点係がより深く頷く結果に。

今日のまとめ

Q
ほう、こりゃ確かにノウの動かし方が真逆で、同じ人類扱いするなとサイト主がイキるのも納得。でもブログに書いてパクられない?
A

えっへん、ド苦学君が無闇にパクれど逆効果。①日頃は事例を解き進め、②カンファ形式で真逆をするから力が伸びる、③参入障壁構築済です。

ラス2週は余計を書かない・させない・パクらせない業界ルール
ところが世間知らずのパクリでは、そこにどんな長文ぶちこむか、想像するだけでも恐ろしい。そこでラス2週には余計を書くな。今日は先制グーパンチです。(100字)

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最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。