K事例Ⅳ

まだブログの「Ⅳ」ネタに目が行くあなたに

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「Ⅳ」のブログ記事を、
ニヤリとスルーするのが60点。

簿記+ファイナンスのクッソ広い範囲の中から、なぜかCVP+NPVしか出さないのが「Ⅳ」。これは税理士・会計士など一部の「できる子」が70点を超え、残りの方は60点前後になる設定です。

「Ⅳ」60点の目安はすぐわかる
第1問:経営分析をほぼ満点に
第2~3問:少なくとも(設問1)を当てる
第4問:1次知識を使って何かポエムを

ところが「Ⅰ~Ⅲ」のキーワード競争に明け暮れ、隣の「Ⅳ」の芝生が青く見えだして、「Ⅳ」で70点狙いなんて勘違いをすると。53点の返り討ちに遭うことは、HAKS氏が身を以て教えてくれました。

まだブログの「Ⅳ」ネタに目が行くあなたに

1⃣「Ⅳ」の上策は黙して語らず。

余計なコトをせず、黙って計算練習すれば60点に。
ところが4択マークの「財務」と違い、国語解釈や用語の言い回しが悩ましいのが「Ⅳ」です。真面目で理詰めな方ほどヘンに悩み、ムキになって理解しようと溺れて掴んだ藁が、とんでもないフェイクニュースだったり。

そこで、①2次国語スクールの粗悪な指導を信じたり ②いかがわしいネット記事を読み漁るのを止め、③同友館のノウハウ本を黙って回せばホントに60点です。

2⃣自己流のバツを理論でマルに

玉石混交なネット「Ⅳ」記事は読まないに越したことはない。でもバツをマルに正しく直すと、その分正しい知識が手に入ります。思い当たる節がある方は、以下をどうぞ。

キャッシュフローでテンパるあなたのために①~③
CFと言われた瞬間にフリーズし、制度も管理もファイナンスもミソもクソも一緒にしてしまうあなたのために。この3つは別論点なので、分けて考えます。
【基礎から理論でCVP】
試験ブログでは、自己流の不思議理論や公式に頼ったCVP対策が4~5年ほど前までずいぶん書かれていました。違うよ、CVPの作問パターンは簿記で深く研究済なので、その範囲の中で解きます。
【EBA:Ⅳは計算じゃねーんだよ】
計算ではなく理論重視へ。では具体的にどう採点されるのかに踏み込んだ、注目の記事です。

今日のまとめ

繰返しになってしまうけど、△テストで点を取ることよりも、○知識を正しく身に付ける。

見かけ上の5~10点に目を奪われて、過去問の解き方の暗記を始めるとどうなる?
H29~30の超恣意的な難問出題が教える通り、誤った方向に努力するほどスコアが下がります。

そもそも 「Ⅳ」CVPやNPVの(設問2)以降の超難問の解き方を覚えても、ビジネス実務でそんな難しいことはやらないし、あっても診断士には頼みません。

それよりも、1次「財務」ファイナンスの良問を解き直して、一通り自分の言葉で説明できるように。そうやって理解のモレを無くしていくと、「Ⅳ」の60点は朝飯前に。第4問ファイナンスポエムのまぐれ当たりで、70点ボーナスだってなくはないのです。

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試験の進化は待ったなしです。

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