K事例Ⅳ

【チーム20名まで数名募集】2/18(水)第3回:ネット簿記2合格で100字マス目のスピードUP

10月「2次」まで毎週水曜夜21時のzoom簿記2学習チームは15名に参画いただき好調スタート。「2次ムダ勉するよりネット2級合格」を合言葉に自信をつけ、残り5名の参加を追加で募ります。

①2次の100字マス目はスピード勝負

中小企業診断士2次試験は、制限時間内に100字等のマス目を論理的に埋める過酷なスピード勝負です。

瞬時に解答の骨子を組み立て、迷いなくペンを走らせて書き切るためのトレーニングが不可欠となります。

②ネット簿記2級CBT対応のコツ

ネット簿記2級(CBT方式)は、PC画面上で素早く情報を処理し、正確に入力する能力が問われます。

マウス操作に頼らず、タブキーやショートカット等を駆使するスキルが、解答速度を劇的に高めます。

③正解があるネット2級でスピード鍛錬

「正解」が明確な簿記の試験は、仕訳や計算の判断スピードを反復練習で鍛え上げるのに最適の教材です。

ここで培った「瞬時の情報処理能力」が、診断士2次の膨大な与件文を速読・整理する土台となります。

④未経験から2級合格済まで多彩なメンバー

初学者も、まずはネット簿記2級の合格を通じて、基礎的な事務処理スピードを徹底的に高めましょう。

その身につけた「速さ」を最大の武器として診断士2次試験の記述に挑むことが、合格への効率的なルートです。

【チーム20名まで数名募集】2/18(水)第3回:ネット簿記2合格で100字マス目のスピードUP

2/4(水)、2/11(水)の無料見学zoom2回の結果、「ネット簿記2級合格でどうみてもⅣ有利」でメンバ―間の意見が一致。わずか60分×2回のzoomで得られた成果をどうぞ。

Step-1:2次の100字マス目はスピード勝負

①ネット2級⇔診断士「2次」に共通するのはスピード勝負

中小企業診断士の二次試験は80分という極めて短い制限時間で行われるため、経営分析やCVP分析といった標準的な設問を迷わず反射的に解く力が合格への必須条件となります。

日商簿記2級の仕訳問題を1題2分以内で解く訓練を反復することで、複雑な計算処理が脳内で自動化され、事例IVの配点が高い記述問題に充てるための貴重な思考時間を創出できます。

②取れる設問から確実に

簿記試験は第1問や第4問などの基礎問題を確実に正解すれば合格点の70点に到達できるため、誰もが解ける問題を確実に仕留める基礎の徹底が戦略上の最優先事項となります。

難解な連結会計や決算整理で無駄に時間を浪費せず取れる箇所を優先的に選別する姿勢を貫くことで、診断士二次試験における難問回避と得点最大化のスキルも同時に磨かれます。

③100点の完璧主義はトラップ誘導

完璧主義を捨てて貸借対照表のわずかな不一致を許容すれば、配点の高い他の設問へ即座に移動できるため、限られた試験時間内での合計得点を最大化させることが可能になります。

70点で合格する戦略的な損切りをネット試験を通じて身体化させると、限られた経営資源を最適に配分して最大の成果を狙うという、診断士の本質的な思考習慣が身につきます。

スピード勝負、設問優先順、100点の完璧主義は不要と、「2次」シミュレーションにピタリのネット簿記2級。「必ず正しい1つの正解」が用意され、「2次」勉の迷路に迷い込まない点も魅力です。

Step-2:ネット簿記2級CBT対応のコツ

①CBT独特の操作を覚えてスコアUP

CBT試験では勘定科目をプルダウンから選び金額を半角入力する特有の操作が求められるため、マウスとテンキーの配置を固定して無意識に動かせるまで操作を型に落とし込みます。

カンマが自動入力される仕様を正しく理解し、0の数を確認する作業をルーチン化すれば、入力ミスによる失点を防ぎ、診断士実務でも通用する正確なデータ作成能力が養われます。

②メモ用紙の作り方も事前想定

テストセンターで配布されるA4白紙2枚に縦半分の折り目を入れて情報を整理すると、視線移動のロスが減り、複雑な集計が必要な問題でも計算ミスを物理的に防ぐことが可能です。

売掛金を「売×」と書くような自分なりの略称を定めて下書きの書き方をルール化すれば、計算のプロセスを後から素早く検証できるため、事例IVのセルフチェック能力も向上します。

③工業簿記を先に完答して商簿で積み上げ

90分の試験では15分程度で解ける第4問や第5問の工業簿記を先行させることで、確実に40点を確保し、精神的な余裕を持って後半の重い商業簿記の問題に挑むことができます。

解答順序を1→4→5→2→3の順に固定して各設問の目標時間を管理する習慣をつければ、事例IVの本番環境でもパニックに陥ることなく、最後まで冷静に完走する力が手に入ります。

「必ず1つの正解」が用意されるネット簿記2級では「正しい解き方」も必ず1つに揃う。診断士「2次」と違い、ふぞろいが足手まといにならない魅力も欠かせません。

Step-3:正解があるネット2級でスピード鍛錬

①試験終了と同時に合否がわかる

ネット試験は終了直後にスコアが判明し即時のフィードバックが得られるため、自分の弱点を当日中に修正する高速なPDCAサイクルを回して学習効率を劇的に高められます。

正解が一つしかない簿記の反復練習によって脳の回転数を極限まで高めると、実務で経営者から財務的な質問を受けた際、即座に概算値を提示できるプロの信頼感が醸成されます。

②意識せずとも電卓上達

GT機能やメモリ機能を用いて複数の計算結果を合算すれば、手書きメモの手間が省けて転記ミスのリスクを最小限に抑えつつ、複雑な計算をスピーディーに完了させることができます。

電卓操作を無意識化してNPV計算などの数式を迅速に処理できるようになれば、事例IVにおいて最も重要である意思決定の判断や記述内容の検討に脳のリソースを集中できます。

③スピード&正確性を高いレベルで両立

標準原価計算のシュラッター図などを常に同じ位置に描く型を反復すると、計算のプロセスが定型化されてスピードと正確性が高い次元で自然に両立するようになります。

無駄な動作を徹底的に排除した正しい解法手順を身体に刻み込めば、緊張感のある本番環境でも高い計算精度を維持し続け、合格圏内のスコアを安定して叩き出すことが可能です。

AIに数えてもらうと、ネット簿記2級⇔診断士「2次」の相補相乗効果は数えきれない。ここまで聞いてネット2級合格を目指さない意思決定では、「Ⅳ」の安定60点は難しいでしょう。

Step-4:未経験から2級合格済まで多彩なメンバー

①多彩なメンバーが力を合わせ、挫折の心配は不要

初学者の素直な吸収力と既習者の知識の再構築が交わる勉強会に参加すると、一人では気づけない多角的な視点から会計の仕組みを深く理解し、学習の質を飛躍的に高められます。

多様なキャリアを持つメンバーとオンライン上で進捗や模擬試験のスコアを共有すれば、適切なピアプレッシャーが働き、挫折しがちな社会人の学習継続率を大幅に向上させます。

②合格済メンバーは「教える効果」を

既に合格しているメンバーが他者へ論理的な解説を行うと、自身の理解が不十分な箇所が明確になり、断片的な知識が実務で活用できる体系的な専門性へと昇華されます。

簿記の論点を事例IVの与件文と結びつけて説明する高度なアウトプットを繰り返せば、経営コンサルタントに不可欠な財務情報の言語化能力と説得力が飛躍的に磨き上げられます。

③チームメンバーはライバルである以上に協力者

Zoomを用いたチーム学習で他者が集中する姿を画面越しに共有すると、自宅での孤独な学習環境であっても90分間の高い集中力を維持し、試験本番に近い緊張感を再現できます。

定期的なQAセッションで疑問を即時に解消し合格という共通目標へ邁進すれば、診断士としての確かな実力が身につくと同時に、将来を共にする生涯のネットワークが構築されます。

「正しい答」「正しい解き方」が予め一つに決まる簿記学習は議論の余地がなく、チーム学習は原則不要。あえてそこに「週イチzoom学習」を用意し、来る「2次」に備えて呼吸を合わせる。今年これ以上ベストのチョイスはありません。

今日のまとめ

Q
参加メンバーは現在15名だが、あと数名参加いただくと20名になり、8月以降の「2次」対策チームの組み合わせを作りやすい。そこで明後日2/18(水)も無料お試し見学OKにし、今年の「2次」は20名揃って確実合格?
A

ネット簿記2級⇔診断士「2次」の共通点に注目するのが「範囲の経済」で、多彩なメンバーが集まり力を発揮するのが「規模の経済」。このフル活用なら今年これ以上のチョイスはない。以下フォームからぜひ2/18(水)夜21時のzoomを見学ください。

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