採点基準が前年とガラリ変わってしまう「2次」対策で、何かの腹いせでスクール課金する前に、深呼吸して考え直す。2月の学習時間を割り当てるなら、「正解が必ず1つに決まる」簿記2勉を選び、「Ⅳ」の確実得点力を上げるが吉です。

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【月額1,990円、1次通過で原則返金】商簿2級1日30分から~R8「Ⅳ」安定確実60~70点へ

R8「2次」に確実合格するなら「事例Ⅳ強化」「簿記2級対策」がマストだろう。しかしどう手をつけるか不明だし、今からヤル気も起きないし。そんな意気消沈のあなたの正しい学習意思決定を促す、月1,990円のYouTubeメンバーシップ&週イチzoom学習チームを用意しました。

とはいえ常に上位5%を自負するここのサイトに、おベテ・ふぞは立入厳禁。以下3つの条件どれかに合致すれば、ぜひメンバーシップ参加を検討ください。

参加資格① R7のガチャで凶(Ⅳ自滅タイプ)

R7試験で他科目は合格水準だったのに、事例Ⅳで難問に手を出し自滅したり、痛恨のミスを連発して悔しい思いをした方です。

このチームで基礎を徹底し直し、「難問は捨てて、取るべきA・Bランク問題を確実に正解する」安定した60点戦略を確立します。

〃 ② 「財務」がどうも苦手な初学者

他の科目は楽しく学べるが財務会計には強い苦手意識があり、公式の丸暗記に頼っているため少し捻られると対応できない方です。

簿記2級レベルの「理屈」から学び直し、数字の意味を腹落ちさせることで暗記地獄から脱却し、財務を得点源へと変えていきます。

〃 ③ 簿記2級~会計士ホルダー(仲間に教えることで実力定着)

簿記1級や公認会計士等の実力があり計算は完璧だが、診断士特有の記述問題に不安がある、または独学でのモチベーション維持が難しい方です。

他メンバーに計算プロセスを「言語化して教える」ことを通じて知識を強固にし、実務で通用する真のコンサルティング能力を磨きます。

何を隠そう、メンバー①②も大切ながら、今回一番歓迎されるのは既に会計プロの道を歩み始めた③タイプ。特に簿記1級ホルダー以上なら「2次」をほぼ確で受かるから、この学習チームに参加しない手はねぇな。

【月額1,990円、1次通過で原則返金】商簿2級1日30分から~R8「Ⅳ」安定確実60~70点へ

市販問題集を用いた有料講義や動画配信は著作権上好ましくない。しかし「問題集は全員自費購入」「問題集自体は決して画面に映さない」ことで著作権法23条「公衆送信」に該当しないほか、「1次通過お祝い金」として原則返金して完全非営利を徹底します。

試験評論歴17年のこのサイトが完全非営利であるのは、「簿記の正しい学習」を1人でも多くの方に知ってもらうため。その上でYouTube月1,990円課金→1次通過で返金(※YouTube側の収益控除後)の手間をかけるのは、無料より有償の方がメンバーの参画意識が上がるためです。

簿記が苦手な方&得意な方がタッグを組んで毎週60分のzoom学習会を行うカリキュラム。毎日30分の学習ペースで、猫でも「Ⅳ」安定60点の力が付きます。

使用問題集の紹介(各自購入ください)

TAC日商簿記2級・合格トレーニング (商簿:2/4から全10回、工簿:4/15から全2回)

進め方 (Method):
「100点以外は0点」の反復: 難しい論点(連結の難問など)は飛ばして構いませんが、選んだ基本問題については「迷わず、止まらず、間違えず」に解けるまで、同じ問題を何度でも繰り返させます。
フォームの矯正: 自己流の計算メモや省略を許さず、「誰が見てもわかるシンプルな下書き」で正解を出すプロセスを徹底させます。これが「正解と解法が一つに揃う」状態です。

効果 (Effect):
計算の無意識化: 仕訳や集計といった「作業」を無意識レベル(脊髄反射)で処理できるようになります。これにより、事例Ⅳ本番で「与件文の読み取り」や「意思決定の思考」に脳のリソースを全振りできます。
ミスの自己検知: 「正しい解き方」が身体に染み付くことで、ケアレスミスをした瞬間に「あ、今の指の動きはおかしい」と違和感で気づけるようになります。

進め方 (Method):
自習=概念理解: 細かい計算練習は各自に任せ、「直接原価計算」と「全部原価計算」の違い、CVP分析の基本公式など、概念(ロジック)の習得を自習のゴールとします。
講義=誤解の修正: 貴重な2回の講義では、網羅的な解説はせず、「固定費調整」や「損益分岐点比率」など、受験生が勘違いしやすい落とし穴だけをピンポイントで解説(外科手術的介入)します。

効果 (Effect):
効率の最大化: 商業簿記で「計算体力」がついているため、工業簿記の計算そのものには時間を割かずとも、理論さえ腹落ちすれば短期間で習得可能です。
事例Ⅳ直結: 第2問(CVP)対策として、余計な夾雑物を削ぎ落とし、必要なエッセンスだけを効率よく吸収できます。

事例Ⅳ向け市販問題集:5/13から全4回~GW明けの5月の時点で「Ⅳ」の感覚を取り戻す

進め方(Method)
「解法プロセス」の高速再現(タイムアタック)
一度解いた問題のため、答え(数値)を覚えている可能性があります。そのため、最終的な計算結果を出すことよりも、与件文のどの数値を使って、どういう計算式を組むか」という「立式」までのプロセスを、制限時間の8割(0.8掛け)で書き出す訓練に特化します。電卓を叩く前の「設計図」を素早く正確に描くことに集中しましょう。
「ノイズ除去」の言語化トレーニング
この問題集は、意図的に情報量が多く複雑に作られています。Zoom勉強会では、「なぜこの数字を使ったのか」だけでなく、「なぜあの数字は使わなかった(無視した)のか」という「情報の捨て方」を口頭で説明しあいます。これにより、感覚的な解答を許さず、論理的な根拠に基づいた解答手順を徹底させます。

効果(Effect)
「簿記脳」から「事例Ⅳ脳」へのOS再起動
直前まで行っていた簿記2級のトレーニングは「定型的な処理」ですが、事例Ⅳは「雑多な与件文からの翻訳作業」です。あえて意地悪に作られたⅣ対策問題集を挟むことで、簿記で培った計算エンジンを維持したまま、脳の使い道を「作業モード」から「現場対応(思考)モード」へ一気に切り替えます。
難問に対する「ストレス耐性」と「見切り力」の回復
本試験よりも負荷の高い計算や条件設定に触れておくことで、本番レベルの問題がシンプルに見える「高地トレーニング効果」が得られます。また、一度解いた記憶と比較することで、「どこがハマりポイントだったか」を再確認でき、「試験本番で手を出すべき問題と、捨てるべき問題」の嗅覚が鋭敏に戻ります。

大本命:みんなが欲しかった!簿記の教科書 日商1級工簿3 直接原価計算・意思決定会計編 6/10から全8回

進め方(Method)
「業務的意思決定」と「構造的意思決定」の完全分離学習
内容: 8週間を4週ずつに分け、前半で「業務的意思決定(差額原価収益分析、追加注文受諾、部品自製・購入)」、後半で「構造的意思決定(設備投資、DCF法、正味現在価値)」とテーマを完全に分けます。
注力点: 簿記1級特有の複雑な計算手続き(細かい端数処理や税効果のレアケースなど)は大胆に無視し、「どの数字が『関連原価』で、どの数字が『埋没原価』か」を見極める「仕分け作業」に9割の力を注ぎます。Zoom学習会では、計算よりも「このケースで考慮すべきコストはどれ?」と問いかけ、瞬時に判断する「千本ノック」を行います。

効果(Effect)
「未知の難問」が「既知の典型問題」に変わる
診断士受験生が本試験で「見たこともない難問だ」とパニックになる問題の多くは、実は「簿記1級では当たり前の典型論点」を少し文章で加工しただけのものです。
この8週間を経ることで、本試験会場で難問が出ても「あ、これは『教科書』のChapter〇〇でやった『追加加工の可否』のパターンだ」と瞬時に見抜けるようになります。
「部分点狙い」から「完答狙い」への意識変革
多くの受験生は意思決定会計(特にNPV)を「捨て問」や「部分点狙い」と位置づけますが、1級レベルのロジック(タックスシールドや取替投資の考え方)を体系的に持っていれば、そこは「確実な得点源」に変わります。

TAC 事例Ⅳの解き方第2版:8/19から全9回~本番より易しい基礎問題集で理論の教え方を再確認

進め方(Method)
「つまずきポイント」の言語化(診断と助言)
内容: 基本テキストであるTAC『事例Ⅳの解き方』を使う際、単に正解を教えるのではなく、「初学者がなぜそこでペンを止めたのか」「どの条件を読み飛ばしたから式が立たないのか」を観察し、指摘します。
「裏メニュー」としての高負荷メンテナンス
内容: 合流した初学者に合わせて基礎問題ばかり解いていると、確実に「計算の腕」が鈍ります。ご懸念の通り、週1回以上は必ず、これまでやってきた難し目の計算問題集を電卓で解く時間を設けてください。

効果(Effect)
解法の「完全な形式知化(マニュアル化)」
人は理解していないことを他人に教えることはできません。初学者からの素朴な質問(「なぜここで税率を掛けるのですか?」など)に即答し、納得させるプロセスを通じて、あなた自身の脳内にあった「感覚的な解法」が、論理的に整理された**「強固な形式知(誰にでも通じるロジック)」**へと昇華されます。これは本試験の記述問題で圧倒的な説得力を生みます。
「鳥の目」と「虫の目」の同時実装
初学者を指導することで、問題を俯瞰し全体像を把握する**「鳥の目(大局観)」(試験委員的視点)が養われます。一方で、週1回の高負荷トレーニングにより、数字をミリ単位で合わせる「虫の目(現場力)」も維持されます。

今日のまとめ

Q
R3以降の「Ⅳ」がCVPより簿記1級意思決定会計を連続出題したことで、よほど筋金入りの同友館を除き簿記2級~1級半程度の備えがマストと気づく。そこで2年目の「Ⅰ~Ⅲ」ムダ勉を止めた時間の余裕を活かし簿記力を磨け。試験委員の助言をそう捉えるのが正解?
A

本来は完全無料でやりたいが、「少し課金する方が」意欲の高いメンバーが集まる。そして2月から6カ月×1,990円のメンバーシップでYouTube側収益約3割を除いて返金されると課金コストは約3,600円。コスパタイパの高さで業界トップの簿記2勉は、来週2/2(月)募集開始です。

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