★To-Be目指す答案

【40分でA答案&再現答案当日作成】ムダを削って標準作業

「2次」の作問採点が毎年変わり、過去問の答を覚える勉強=OUTと全員気が付く。そこで初学⇔経験者を問わず、2023年「1次」を受ける予定の方は、 答を覚えない方の過去問集を7冊セット1万円強で入手しましょう。
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学習年数も素養もバラバラなのに、同じ答案?

それは十分実現可能で、①初学組がキレイな国語を参考にし、②経験者勢は余計な一言を我慢するとチームの答は一つに揃い、③その結果当然チーム全員合格の集団ゴールへ。(100字)

A→B、B→Cが正しいので、②A→Cも正しいと頷くしかない。それが③演繹的に作る三段論法な。

構文で答案を揃える期待効果が、手順のカイゼン

国語力並み以下よわよわオツムが試験はノウハウ!と騙る隣で、②構文で先に答を決めると手順を見直す余力が生まれ、③解答手順の標準化を通じムダを削って時短を図る。(100字)

試験80分で「考える」のは計20分で残りは「作業」
①ヒトの脳構造は共通なので一部の例外バカを除いて手順は揃い、②不要なムダを削っていくと、③答案の出来を左右する「考える時間」は設問解釈+マーカーの20分だけ。(100字)

事例を解いて「疲れる」のは、ムダな所で「思考」するため。特に後半40分の記述で「考えた」瞬間にB評価を覚悟。

①枕の設問解釈では答でなく構文が浮かぶ様に努め、②マーカー持ち替えでなく1色ずつ3箇所塗る手順に変え、③キーワード加点の勘違いを捨てたキレイな国語でA答案に。(100字)
Ⅰ70点、Ⅲ60点は狙って取れる
①「考えるブレ」を狙う作問で「そのブレを排除」するのが試験対策で、②思考そのものを避けるベテノウハウに対し、③構文で文章を安定させ「大事な所に思考を専念」するのがデキる君。(100字)

試験に落ち続け、脳が考えることを拒否した挙句のノウハウ化。そうでなく、「考える場所がどこか」を事前に決めます。

今日のまとめ

Q
そうか、ヒトの脳の構造は同じだから、ストップウォッチで測れば後半40分は解答作成に使う。すると試験の勝負は前半の40分だ。
A

こらこら、サンプル年8,000人の壮大な時間研究を舐めたらOUT。標準作業の研究が進み、事例の点差は①枕の5分+②設問別マーカー15分=計20分で決着がつく。ちゃんとそこまでわかっています。

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