この星で一番最後の過去問解説。毎朝ウルっとするか、イラっとしてガバっと跳ね起き学習するか。夏の朝は2択で始まり。

【1・2次並行学習】最初に読みたいマストの「2次」対策書

そろそろお節も食べ飽きた。

世の中とにかくスピード競争、抜け駆けだと急かされる中。日頃の忙しさを忘れ、終日ゆっくり過ごせる。それが日本の正月の良さってものです。

とはいえ2019年は、「2次」試験まで一気に駆け抜けたい。そんな時ぜひやっておきたいのが、「2次」向け参考書を先に読んでおくこと。お節を食べ飽きたら、そのNo.1、2の紹介をどうぞ。

【1・2次並行学習】最初に読みたいマストの「2次」対策書

最初の一冊:ふぞろいな合格答案エピソード11

当サイトでは辛辣な扱いをされますが、「2次」受験者5,000人にマストの入門書が「ふぞろいな合格答案」です。

イマドキ「自称採点基準」など、悪い所を挙げればキリがない。ですが周囲の平均的な合格者/受験者が何を考え、どんな答案を書いているかがわかる。それは突き抜け我がまま答案を書くと200%落ちる「2次」対策では、他に代え難く、最初に読みたいマストの入門書です。

内容を信じる信じないは自由。そしてふぞろいの位置づけが信者半分、アンチ半分と知って納得です。

+次の一冊:2019 TBC2次速修テキスト

ふぞろいが「受験者の代表」とすれば、「出題者側を代表」した情報提供を狙うのが、TBC2次速修テキスト。2019年度版が昨年12/28(金)にリリース済なのには驚きです。

昨年2018年度版のレビューで良ければこちらをどうぞ。

今日のまとめ

正月休みは、新しいことに手を出すチャンス。

時間に追われるでもなく、特に今やらなきゃいけない訳もない。そんなフラットな気分で入門書(ふぞろい)と専門書(TBC)を読み比べると、これが同じ「2次」対策書?と目を疑うほど中身が違います。

そう、値動きが異なる2銘柄を組み合わせるほど、同じリターンでリスクが下がるのがポートフォリオ理論。8月に慌ててどれかを鵜呑みにするより、今からゆっくり始めれば、選べる時間が十分あります。

ふぞ採点は5,000人のマストに
競争を高めて今年でイチ抜け
にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

>増枠時代の採用面接試験への備え

増枠時代の採用面接試験への備え

ノウハウ君と多年度ベテの合格自慢を一掃すべく、難関国家資格の称号を投げ捨て、「1次」合格時点で〇〇診断士を名乗ってOKとした出題側。ふぞろい200hでコロコロ2割受かるなら、最新ふぞ14の発売を待ち、その真逆をすれば確実5割はイケるだろう。新たな仮説が始まります。

CTR IMG
PAGE TOP