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大阪合格率24.1%、一人勝ち確定【口述合格発表】

1,088名のご卒業おめでとうございます。
さぁヒヨコとチキンのレースへようこそ

協会公式統計が発表され、東京地区合格率15.8%のドンビリ確定。そう書こうと思っていたのですが、福岡までドンビリ争いに加わり、要は大阪の一人勝ちで確定しました。

でも普通なら東京の合格率が全国平均以上だろう。

しかし大阪の数年連続高合格率は何か理由がありそう。

少なくとも東京のスクールは、関西のスクールの爪の垢を煎じて飲むのがマストだなや。

まぁ要するに、試験情報やノウハウばっか集めて合格した気になってんじゃねーよ
採点者のオトウサン達のアッカンベーが目に浮かびますが、特に東京地区の方は、来年も懲りずにスクールにお布施して同じ轍を踏まないよう、大阪に頭を下げて学ぶ姿勢はマストでしょう。

大阪合格率24.1%、一人勝ち確定【口述合格発表】

当試験でイマドキ「合格おめでとう!」なんて寝言ぶっこきやがるのは、カネ儲けな資格業者か浮かれポンチな試験サークル
試験合格率と生存率(開業率)がどっこい勝負な当試験では、試験合格者数>需要の供給過多に。安価な労働力をこき使おうと待ち構える某中央支部やネルフのヒヨコ喰いから逃れるには、逆にこちらが喰ってやる位の気概がマストってものです。

そこで時流はロジカル+デジタルに。年明けのヒヨコ喰いを避けるべく、今年のヒヨコの母集団をデジタルデータとグラフで確認します。

1⃣「1次」「2次」申込・合格平均年齢の推移

「1次」の平均年齢が合格>申込になるのは、試験が易化すると、科目不合格で滞留していたオッサンどもが受かるからだねっ。

「2次」申込⇔合格年齢の差はいつも通りだが、合格平均が40歳を超えやがったね。

合格者が「若い」「若い」と言われがち。でも単に若作りしてる奴が増えてる可能性があるから、気を付けろっ。

2⃣年齢別申込・合格者数・合格率の推移

「1次」の合格率は年齢問わず上がったみたいだねっ。

「2次」の年齢別合格率が右肩下がりになるのも例年通りだ。

試験傾向が激変した割には、合格平均年齢が下がっていない。これは2020年試験はもっと変えてきやがる覚悟が要るな。

口述合格発表速報まとめ

例年だと口述発表が終わると、①卒業組は実務補習、②再挑戦組は来年度のプラン作りと、ブログの世界は一旦静かになるもの。
ところが試験を定量的にデータで振り返ると、大阪が一人勝ちしただけで、特に今年だけが若手優遇には見えてこない。

この平均年齢上昇を受け、もの分かりの良い若手を欲しがる某支部やネルフがどう動くか。そう、診断士試験は合格するより、登録後のヒヨコやチキンのレースの方が激しい争いに。これは2020年に向け、レッドオーシャンを巡る議論がさらに活性化しそうです。

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たまたま受かったあの合格自慢は要らない子。これまでのやり方では努力するほど8割落ちると当確した試験で、最低5割で勝ち上がるこれからのスタイルとは何か。
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