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ミラモン~知らなきゃ当たらないよっ(情報):⑥用語の定義

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ミライモンスター出演のAKB矢作萌夏のスリーサイズや画像も!文春砲炸裂!

毎週日曜日11:15~11:45に放送中のミライモンスター(フジテレビ)に2019年4月からレギュラーとなったAKB48の矢作萌夏さん。 この番組は将来性のあるアスリートなどの卵を先取りで紹介する番組ですが、同じようにAKBの将来性を担うメンバーの抜擢となりました。
画像:あそびごころ

フジテレビ日曜朝のミラモンといえば、将来性あるアスリートを紹介する番組ですが、当試験上のミラモン(未来問)といえば、①将来出題されたり ②時流の先読みを教えてくれる良問です。

試験におけるヘンテコ問題と思うとウザいけど、将来役立つミラモンを発掘すれば、職場でちょっと自慢ができて、周囲の目も変わってくるかも。

では4択穴埋めや主語入れ替えを解き終えたあと、残りカスの様な⑥用語の定義から、ミラモンをいくつ発掘できるか。さぁスタートです。

ミラモン~知らなきゃ当たらないよっ(情報):⑥用語の定義

何とか当てたいBCランク
③4択穴埋め ①主語入れ替え ④形容詞エラーに分類できなかった、用語の定義をまるっと尋ねる問題です。当てる⇔捨てるを見極めて。
H27第9問 インターネット Cランク

ネットワークの接続有無や反応速度を調べるのがpingコマンド。使用経験があれば易問なので、知らなければ捨ててOK。

事業所内におけるTCP/IPを利用したネットワーク環境には、コンピュータや各種サーバの他、ルータ等のネットワーク機器や様々な周辺機器が接続されている。このようなネットワーク環境における通信状態を調べる手段であるpingの役割として、最も適切なものはどれか。
○ア ネットワーク上で、対象とするコンピュータや機器が応答可能かを調べ、応答時間を表示する。
×イ ネットワーク上で、対象とするコンピュータや機器までの経路を調べて表示する。
×ウ ネットワークに接続されたコンピュータや機器のMAC アドレスを、IPアドレスを指定して求める
×エ ネットワークに流れるパケットを捕獲して、その中身の表示や解析・集計などを行う。

×イウエの正解知識はリンク先に示しましたが、もちろん暗記不要です。

H30第23問 セキュリティ Cランク

世の中にハッカーが暗躍すると思えば、その傍らでこんなことまで。

近年、機密情報への攻撃の手法が多様化している。機密情報を不正に入手する手法であるソーシャルエンジニアリングに関する記述として、最も不適切なものはどれか。 
×ア シュレッダーで処理された紙片をつなぎ合わせて、パスワードを取得する。
×イ パソコンの操作画面を盗み見して、パスワードを取得する。
○ウ 文字列の組み合わせを機械的かつ総当たり的に試すことで、パスワードを取得する。
×エ ユーザになりすまして管理者に電話し、パスワードを取得する。

なんだかね、名前の付け方が悪いよね。知らなきゃ当たらないよっ。

画像:SE娘の剣

H27第11問 システム構成技術 Bランク

システム構成技術の対策は、まずふぅんとテキスト通読で。テストに出るのはテレコになりやすい用語のあたり。

コンピュータの性能に関する評価尺度は複数あるが、その中のひとつであるスループットに関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア OSのマルチタスクの多重度で性能を評価する。
×イ 主記憶装置のデータ書き換え速度で性能を評価する。
×ウ ターンアラウンドタイムではなく、レスポンスタイムで性能を評価する。
○エ 命令の処理量や周辺機器とのやり取り等を総合的に加味した、単位時間当たりの処理件数で性能を評価する。

テキスト用語の暗記問題ですが、「スループット」=どれだけ結果を出すかなので、なんとなく〇エ、×アイは国語で選べる。ウはターンアラウンド、レスポンス両方ともに性能評価の1つですが、スループットとは異なります。

画像:it-shikaku
H27第20問 モデリング技法 Cランク ※後回し

モデリング技法といえば、テキスト掲載のDFDやULMでお腹一杯。テキスト外の初見用語は鉛筆コロコロして後回し。

業務フローの改善を検討するために、ビジネスプロセスをモデル化することの重要性が増している。そのためのモデリング技法として様々な記法が提案されているが、それらは、ワークフロー的視座に立つものと調整的視座に立つものに大別できる。このうち、調整的視座に立つモデリング技法として最も適切なものはどれか。
×ア BPMN(Business Process Model and Notation)
○イ DEMO(Design & Engineering Methodology for Organizations)
×ウ EPC(Event-driven Process Chain)
×エ ペトリネット(Petri Net)

当問は出題意図が不明です。後回しで良いでしょう。

H30第24問  ガイドライン Bランク

IT-BCP(コンティンジェンシープラン)には、地震だけでなくサイバーテロも含む。

情報システムに対するコンティンジェンシープランに関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア 災害などにより情報システムの運用が困難になることを想定して行う、情報システム部門に対する教育・訓練計画である。
×イ 情報システムに障害が起きて損失が発生した後に、直ちに作成される、被害の調査と復旧のための計画である。
×ウ 情報システムに障害が発生しても業務を中断することなく処理を継続できるために行う、フォールトトレラント・システムの構築計画である。
○エ 情報システムに不測の事態が発生することを想定し、事前に対応策や手順などを定める緊急時対応計画である。

アは×情報システム部門→○関連部署を含むにしますが、×災害などにより→○災害サイバーテロによりに直すと盤石です。イは×発生後に直ちに→○事前に、ウは×業務を中断することなく→○迅速に能力を回復するが良いでしょう。ついでに×フォールト・トレラント→○IT事業継続に。

なお国際規格にISO27031がありますが、当試験的にはITサービス継続ガイドライン(経産省)で足りそうです。

画像:NEC
H29第24問  統計 Bランク

単回帰分析とは、エクセルの近似曲線でご存知。2要素の関係をy=ax+bの直線にする。身近な所では、CVP分析の固変分解のこと。

ある企業では、ここ数年の月当たり販売促進費とその月の売上高を整理したところ、下図のような関係が観察された。
販売促進費と売上高の関係式を求めるための分析手法として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
×ア 因子分析
○イ 回帰分析
×ウ クラスター分析
×エ コンジョイント分析

誤答選択肢の詳細はリンク先参照で。

H30第25問 ゲーム理論 Cランク ※ミラモン

当問は統計というより、「経済」ゲーム理論の問題です。知らなきゃ当たらないので、慌てず図解で定義から。

Z社は、新商品A、B、Cのいずれかを開発しようとしている。市場調査を行った結果、市場の拡大・現状維持・縮小の3 パターンで表のような利益の予測(単位:億円)が得られた。この場合の意思決定に関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
×ア マクシマックス原理、ラプラスの原理のいずれを用いても、商品Aを開発することが最適となる。
×イ マクシミン原理、マクシマックス原理のいずれを用いても、商品Aを開発することが最適となる。
×ウ マクシミン原理、マクシマックス原理のいずれを用いても、商品Bを開発することが最適となる。
○エ マクシミン原理、ラプラスの原理のいずれを用いても、商品Bを開発することが最適となる。

当問は考えてもわかりませんが、知識から表を作るとこんなに簡単↓。

ふうん。今年の「経済」で1マーク出る気がして仕方がないねっ。

これは難問DEランク
ITのプロでも知らないヘンテコリンな統計やガイドラインのうざい知識がズラリ。その中からミラモンを探す楽しみを。
H29第14問 データベース Dランク ※ミラモン

テキストマイニング技術が発展すると、「2次」でズルをしようとする奴はガチで増えそう。

IT の進化に伴い、大量かつ多様なデジタルデータを高速で処理し、分析結果を企業経営に生かせるようになってきた。そこには、日々の業務で発生するトランザクションデータ、e メールや交流サイトでやりとりされるWeb上のデータ、デジタル機器から発信されるIoT 関連データなどが含まれる。
これらのデジタルデータの処理に関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア センサーの小型化と低価格化がIoT の普及を促進している。センサーには、地磁気を測定するジャイロセンサー、加速度を測定する電子コンパスなどさまざまなものがあり、それらを組み合わせた新しいサービスが実現化されている。
×イ 大容量のデータ処理を高速化するため、ハードディスクの読み書きを避けてメモリ上で処理を完結する技術がある。これをストリームデータ処理という。
×ウ データベースに保管された大容量のデータを処理するために、サーバを増設して負荷を分散化させる方法を複合イベント処理という。
○エ 日本語テキストの分析では、意味を持つ最小の言語単位にテキストを分け、品詞を判別することが必要になる。テキストのデータ分析に先立つこのような事前処理を形態素解析という。

イは×ストリームデータ処理→○キャッシュ処理、ウは×複合イベント処理→○スケールアウト(H27第15問)です。×アのジャイロセンサー⇔電子コンパスの入れ替えは、よくあるパターンに。

形態素解析:Headwaters
ワードクラウド:Eプロ

H27第21問 セキュリティ Dランク

歴史の教科書じゃあるまいし、こんなの暗記は出来ません。知ってても当たらないよっ。

インターネットを利用する企業にとって、通信のセキュリティを守ることがますます重要になっている。2014 年4月にOpenSSLの脆弱性(CVE-2014-0160)が発覚して大きな問題になった。この脆弱性に関する記述として最も適切なものはどれか。
×ア 暗号化通信方式のフォールバック機能により、OpenSSLを使用した暗号通信の内容が漏えいした。
○イ 攻撃者は、OpenSSLを使用しているサーバのメモリ内データの一部を読み取ることができた。
×ウ この脆弱性はshellshockと呼ばれた。
×エ 中間者攻撃(man-in-the-middle attack)により、暗号通信の内容が漏えいした。

鉛筆コロコロと割り切れば、残りアウエも知っておいて損はなさそうです。

画像:IPA情報処理推進機構

H27第17問 ガイドライン Dランク ※ミラモン

非機能要求をくだらなくすると、"ユーザが教えてくれない隠れたニーズ"。

機能要件に定義されている機能は、クライアントからすれば実装されていて当たり前のものであるため、クライアントが意識していないニーズを掘り起こし、非機能要件を適切に定義することが満足度を向上させる鍵となります 。

出典:Qbook

なんだそれ。「2次」筆記の解答要求そのもの?

システム開発を発注者と受注者が検討する場合、想定する情報システムの機能要求だけでなく、非機能要求も検討する必要がある。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が発表した「非機能要求グレード」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア 開発したシステム全体の優劣をグレードとして表示する。
×イ システムの規模の違いによりつのモデルシステムが定義されている。
×ウ 要求項目やメトリクスの重複がないように、体系的に整理されている。
○エ 要求項目を段階的に詳細化して、その内容について合意していく。
画像:IPA
H27第14問 ガイドライン  Dランク

ガイドライン系も後回し。知らない単語の単純4択は慌てず鉛筆コロコロで。

国税庁は平成17年 月31 日付の告示第4号で、スキャナで読み取ってタイムスタンプなしで保存できる書類を定めた。タイムスタンプなしで適時に入力・保存できるものとして最も適切なものはどれか。
×ア 3万円未満の契約書や領収書
○イ 検収書や注文書
×ウ 小切手や約束手形
×エ 請求書や納品書

当問も、当てさせる気も再出題する気もなさそうです。パス。

H30第15問 ネットワーク Eランク ※捨て問

Eランクとは、SEでも知らないヘンテコリンな知識。捨てます。

売り手と買い手間の受発注処理などで、EDI (Electronic Data Interchange)を利用することが少なくない。EDI の情報伝達規約に関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア シンタックスルールや標準メッセージのフォーマットに関する取り決めを行う。
×イ 通信暗号化や障害時の対応など、セキュリティ面に関する取り決めを行う。
×ウ メッセージ送受信のタイミングなど、システム運用に関する取り決めを行う。
○エ メッセージを送受信するための通信プロトコルに関する取り決めを行う。

EDIの規約には第1~4レベルがあり、正解○エは第1、×アが第2、×ウエが第3に該当する。

そんな知識、覚えたくもないっ。

画像:若松経営情報研究所
知識の解説はこちらを

H27第25問 統計 Eランク ※ミラモン

とりあえず正解○アだけは、くだらなくして覚えておこう。

第1種→FRR、第2種→FARの暗記でOK!
画像:Slideshare
年中無休のある店舗で、日次売上高を2年分集計した。年ごとの平均日次売上高の母集団の分布と分散は分からないが、平均日次売上高に有意な差があるかどうかについて、有意水準5%でz 値を計算し仮説検定を行った。z 値は、各年の平均日次売上高の差が分子、各年の日数で調整した標本標準偏差を分母としたときの比率(z>0) である。
この仮説検定に関する記述として最も適切なものはどれか。
○ア 「 1-(第2種の誤りの確率)」を、検定力という。
×イ z 値が1.96よりも大きいときは、帰無仮説が採択できる
×ウ z 値を計算するときの分母は、各年の標本標準偏差を各年の日数で除したものの和である。
×エ 問題文中の記述と同様にして、年ごとの平均月次売上高の差も検定できる。

診断士の統計はいつになったら当てさせてくれるのか。ネットを調べるとイは×採択できる→○棄却できる、ウは×標準偏差→○分散になりますが、実際に使える気がしません。エは知らね。

t検定とz検定:統計WEB

今日のまとめ

貼ってから後悔したものの。朝から艶っぽいリンクを見ると、頭に靄がかかるように邪念が生まれ、IT用語の暗記なんて一つも頭に入りません。

でもいいんです。ヒトの脳は都合の悪い情報は忘れ、楽しいコトは記憶に残る。本試験、まして「2次」ではこれ以上の邪念や煩悩を招く出題があるから、そこへの備えは今のうちから。

ミラモン=未来はなんだか楽しそう。その良いイメージだけ残し、一息ついたら模試に向けた暗記詰め込みの再開です。

ボタンを押して今日もイタダキ↓。
試験の進化は待ったなしです。

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