【最初の2択】「2次」採点基準の本質化

2018年2月24日

Q:読み手の支持を得るには?
A:書き手の成長を示す。

む、これ何の話?その心は、

書き手の成長ぶりを見ると加点・応援したくなる。

【最初の2択】「2次」採点基準の本質化

1⃣2次採点基準の本質(案)

過年度合格者が群れ集い、「2次採点基準」を本やブログで研究発表するのが、得点開示以降の当試験の風物詩。だが複雑化・複線化の前提(=邪推を嫌う出題側は、複数基準を使い分け)を想像すらせず、「あぁ、あれは自称先輩診断士を名乗るために課された宿題ですから」と揶揄されだんまり。

そうでなく。採点基準の本質ってこうだよ。

読み手に対し、書き手の成長を示す。

※読み手=採点者 ※書き手の成長=試験委員が用意した診断手順の習得度

採点基準の本質(案)
・キーワード、論理一貫性のどこに加点するかは表面上の話。下手すりゃ毎年変わる。
・自己主張ばかりで相手の話を聴かない・成長しない奴は全員落とす。それが変わらぬ本質。

受験が過年度化すると自分の思考の柱(本質)を欠き、解答ノウハウ(枝葉末節)の見せっこ真似っこで思考停止。誤った方向の努力をするほど合格実力低下。一人が何か気づいても 集団で見過ごす組織学習力の無さ+有能性の罠。だから何度も落ちてマイナス成長。

2⃣読み手のブログへの支持~投票行動

さて当試験で勝つには。
  • 「スト合格するノウハウ」など存在しない。誤り選択肢でない方を選ぶセンス次第。
  • そこで他人のフリ見て我がフリ直す。
  • つまり他山の石。極論すれば、他人の不幸が蜜の味。

つまり、

  • 今のお子様ブログが、初学スト生に支持されないのは「学び」「成長」を欠くから。
  • そこでブログが「合格後の自己成長」を示すと、ブログへの支持はうなぎ登り。

確かに、苦節幾年たまたま合格の挙句、それ振りかざして応援されても迷惑。でも読み手が書き手を「応援する気になれない」のは、彼らに「聞く」「学ぶ」「考える」「変える」意欲が微塵もないから。また変革しない代りに横行するのが茹で「変える」。

さて「運営」にメドがつく12月は、来年スト合格候補生が「2次」対策を意識し始める戦略転換期。何はさておき100連投、200連投ばかりを目指す当ブログも、やっと気づいて方向転換。

今日のまとめ

本質とは、複数の物事における共通点。

本質:物事の根本的な性質・要素。そのものの、本来の姿。

「―に迫る」「―を見きわめる」 出典:コトバンク

そして「2次答案の採点」然り、「試験ブログ」然りで、書き手が成長する姿はポチッと押して加点したくなる?

 

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