【ほっこり初夢】「2次」適性検査説

2018年2月25日

「1次」が脳のスポーツテストなら、
「2次」はその後の適性検査。

当サイトでは「2次」=卒業検定と位置づけていて、「適性検査」は今回出てきた新しい概念です。

解釈A:診断士としてのハートや、心の在り方が問われる。
解釈B:「右下」を期待したとき、「上」と答えると1OUT。

提案者ご本人はきっと解釈Aですけど、いやいや解釈Bも捨て置けない。でも大事なことは、

△出題側は「適性」を持つ人材を求めているのでなく、
○「2次」合格までの間に、試験を通じて学べばOK。

では合格者は試験を通じ何を学んだか。そこを見ておきます。

「2次」合格スタイルの違いから

1⃣スト生⇔受験経験者の違い

「スト合格」って、なぜ聞こえがいいの。

答えは簡単。「2次」は「最後まであきらめず受け続けると」と誰でも合格できる。一方、他人に依存する学習スタイルでは、年々難化する「1次」「2次」に1年間では間に合わない。

あぁ、この人は「自分で考え」「仮説を立てて」合格したのか。

周囲にそう評されるプレミアムがあるだけで、スト合格が偉い訳ではない。それより「診断士合格はゴールでなく、合格してから何をやるかが勝負」。だから試験の勝ち方は、年830通り全てがベストになります。

挑戦初回の「2次」で落ちるのは、「自分の考え」と出題側の想定に少しズレがあるから。だから挑戦2年目は周囲の意見を聞き、考え方を軌道修正して必勝を期す。

「2次」挑戦1回目⇔2回目の学習スタイルは別物。すると互いに学ぶものがあります。

2⃣合格者の上半分⇔平均的合格者の違い
「2次」が難しい、合格しにくい理由
・80分間で処理できない文章量を問う。
・「2次」本試験は、前年傾向を逸脱して出題変化。
・1日4事例。疲れた脳に待ち構える「事例4」パンチ。
・一度落ちると、次の挑戦機会は1年後。

80分では解けない試験。だから難しく解こうとすれば、それこそ末永く何年でも楽しめる。いやそうでなく、「この試験に落ちるのは、下手に考えて答えがブレるからだぞ」。だから最新体験記を読むときは、

A:合格者の上半分→「読む」ことを重視
B:平均的な合格者→「どう考えるか」を重視

この人はA⇔Bどちらかな? そして確率何%で合格したのかな? そう捉えると見え方が変わってきます。

今日のまとめ

「1次」がスポーツテストで、「2次」は適性検査。

ではどんな適性を見てるのさ? それはどうやら、従来型の学習スタイルや解答手順の違いでは説明できそうになくって。まずは自分が考える「適性」を過去問や公開模試に直接ぶつけて聴いてみる。そこがスタートになる様です。

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