【Sランク】段取り八分とひとり時間差

2次知識(自社)

さて、やっと社長面接か。

試験は2週間前に始まり段取り八分。

ひとり時間差でもう終盤?

全員そうではないけれど、「人並みの答案を当り前に」「予定したことを予定通りに」書く試験なら、10/23(日)など仕上工程の一つに過ぎない。そして「合格するまであきらめない!」組を尻目に、

試験前日にはすっかりリラックス
「事例Ⅰ」開始10分後に合格手応え
「事例Ⅲ」終了時点で合格確信
「事例Ⅳ」計算問題の数字を当ててニヤリ

そんな勝ち方だってあるんです。そして、

再現答案を作るまでが本試験。

本試験で兎角全力投球、薄らぐ記憶で作るより、「再現答案作成まで最初から視野に入れて、本試験」の方が筋が良い。

そこで今日は「ゆるわだ」、今週末における脱力系差別化ポイントを紹介します。

リラックス①:自分の周囲はカカシ?

ヨコのあいつが頭良さそう?

試験本番は、周囲が気になる方⇔そうでない方、で2通り。前者になるのは「緊張」「高ストレス状態」が原因なのですって。冷静な心理状態なら、「他人が何しようと自分の合否に無関係」。そこで役立つオマジナイが、

自分の周囲はカカシかダルマ。

くくっ、そういえば手も足も出てないな・・。面と向かって言うと角が立つが、胸中で思う分には役に立つ。

リラックス②:無我夢中⇔無我無心

漢字や熟語はふとした違いで意味が逆。
無我夢中 出典:goo辞書
ある事にすっかり心を奪われて、我を忘れてしまうさま。▽「無我」はもと仏教語。自分に捕らわれる心を超越した心。そこから自分を忘れる意。「夢中」は物事にすっかり熱中して、他のことを考えられない状態。

無我無心 出典:goo辞書
我欲やよこしまなところのない純粋な心。

無我無心で80分乗り切ればベスト。でも「80分で解ける文章量」ではないから、捨て問DEは後回し、ここは無我夢中で解くのも可。で、この「夢中」でヘマしない自制心が、答案再現力。

リラックス③:再現答案作成までが本番

再現答案でなく、答案再現力が大事。

当試験では、合格者、特に短期合格者の再現答案は珍重され、近い将来有償でネット取引されかねない勢い。そして試験終了後、

再現答案を作りましょう!今からでも間に合います!!
そしてボク達の所に送り、「合格した方限定で」仲間になろうよ。

と力説されるが、そうではなく。

・当試験最大の不合格要因は、答案のブレ。
・ブレた答案を書かない=答案再現力が合格競争力。
・本試験中、合否分かれ目Cランクまでは冷静に「再現できる範囲」で書く。
・捨て問DEランクに限り、書き捨て=「何書いたか覚えてない」も選択肢。

・・位は外段取りして差別化。そして今の当試験はどうがんばっても合格率50%と仮定し、

・H29「2次」に備え、今のベストパフォーマンスを記録しておく

・・位のリスク思考が欲しい。

書く答案が同じだからと、「ボクたち合格者はみなお友達!」と十把一絡げでは、セグメント能力ゼロ?

リラックス④:「事例Ⅳ」ロス

本試験当日17:00。今までの努力は何だったのか・・。

それは試験のせいでなく、努力の方向が間違っているだけ。間違えた努力を「財務はコツコツ」と美辞麗句にすり替える行為が横行したのが「過去」。結果から逆算した正しい努力が「ミライ」。

今日のまとめ

当試験、受験生の7割は本試験2週間前には合格実力に到達し、そこからの調整競争(ピーキング)でイチ抜け可能。本日時点で既に何名も、また当日朝から1人ずつ「合格当たりクジ」を掴む方が出だすから、その意味で先着順の段取り八分、闘いは既に終盤戦。

当試験、「仲間と共に試験と戦う」⇔「試験を味方に周囲を蹴落とす」の2択を用意。どちらも「合格スタイル」、だからその選択は人それぞれなのですね。

ポチっと押して「アイデアいただき」。
スッと爽やかにページが閉じます↓

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

    コメント