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3年目の確実合格AAA評価【合格体験記】KAZU様

【当サイトのネタバレドッキリ記事への喜びの声(例)】
まだ「1次」暗記にかかりっきりだけど、どこを効率良く覚えるかの参考になる。

とっくに合格済だけど、今日はどんなトンデモが飛び出すか、毎朝見ちゃうな。

試験情報の非対称性をイイコトに、
耳障りのいいコトばっか書いてんじゃねーよ

自ら成長することを止めた茹で蛙系なスクール・サークルを見つける度に、何かを焚きつける当サイト。そう、ネットやSNSでヨコにつながり情報がダダ溢れする時代では、メリットと同じ数だけデメリットも探してバランスを取ります。

受験生支援を名目に、耳障りのいいコトしか書かないサークル? 2020年は奴らにここで差をつけろ
①ソーシャル資格の診断士様は、ギョーカイの悪口を言ってはいけません。
②それを拠り所に、ヒヨコを喰いたいセンセイやサークルは何かをひた隠し。
③でもメリット・デメリットを同数挙げる口コミには誰もが興味深々。
④耳障りのいいコトしか書かないサークル 比で200%の情報開示を。
⑤そこで来年は、1)登録後のパラレルワーク 2)「2次」の確実合格250点~ 3)「1次」のスキルセット500点~の3本立てに。

合格して初めて分かるのは、サークル先輩は「合格者様」を見つけると素早く駆け寄り、仲間に引き寄せようと何かを耳打ちww

うはっ、俺の負けず嫌いにクソな自称先輩が火をつけやがる。これは250点overで確実合格し、見返してやる気しかしてこねえ。

そう、その勢いで。でも、負けず嫌いを表に出すばかりが能じゃない。今日の体験記は、最近の短期×独学ブームと真逆な3年目確実合格を果たしたKAZU様。当サイト「簡易採点」のAAA評価で周囲を唸らせた、確実合格答案とは何か? ではよろしくお願いします。

3年目の確実合格AAA評価【合格体験記】KAZU様

1⃣診断士に挑戦した理由・きっかけ、年齢(任意)

H.N.(ハンドルネーム):KAZU (28歳)

  • 挑戦理由
    漠然とした将来への不安があり、ポータブルスキルを養いたかったから
    漫然と日々を過ごすのではなく、何かに挑戦したかったから
  • きっかけ
    特になし

2⃣学習開始時の知識・保有資格、得意科目・不得意科目、「1次」科目別点数(合格年)

  • 学習開始時の知識・保有資格:ITパスポート・日商簿記2級 等々
  • 得意科目
    「経営」「財務」「情報」、「事例Ⅰ」
  • 苦手科目
    「法務」、「事例Ⅱ」
  • 「1次」科目別点数
    「経済」:76点
    「財務」:84点
    「経営」:74点
    「運営」:72点
    「法務」:68点
    「情報」:84点
    「中小」:67点
    合計:525点

3⃣学習スタイルとそのメリット・デメリット

■一次対策

「1次」対策はテキスト知識+問題集の回転重視で
1年目は「TAC」に通っていたのでテキストをひたすら読み込みました。そして付属の「トレーニング」という問題集を解説できるレベルまで繰り返しました。
3年目の再受験時も「中小」以外は1年目のテキストを使いまわして1年目同様の学習方法をとっていました。
  • 〇メリット
    諸理論が身につくので見たことのない問題にも応用が効きやすい
  • △デメリット
    過去問から逆算した学習に比べて時間がかかる

■二次対策

「Ⅰ~Ⅲ」対策:ブログに書かれる「お作法」を安定的に実現する
「2次」対策では、まず「事例Ⅰ~Ⅲ」のお作法を「一発合格道場」ブログで学びました。そしてそのお作法を安定的に守れるよう過去問(5年分×2)でトレーニングを積みました。

この安定的にという点が重要かと思います。設問要求分析の小さなミスでも「なぜこう捉えてしまったのか」と原因を追究する姿勢を愚直に維持したことで安定的な解答作成につながったと感じています。

タキプロ勉強会(関西)のメリット・デメリット
また「2次」対策として、2年目以降は毎週水曜日に「タキプロ」の勉強会に参加していました。批判的に自身の解答をチェックしてもらえる場としてだけでなく、モチベーションや学習ペースの維持の観点でも独学勢である私にとって非常にありがたかったです。
  • 〇メリット
    受け身の姿勢にならずに自分の解答プロセスを自分で見つめなおすきっかけを得られる
    財布にやさしい
  • △デメリット
    試験対策のベクトルが合格に向いているか時々不安になる

【当サイト注】
大阪合格率24.1%一人勝ちの背景に、タキプロ関西勉強会の存在を挙げる声は多いです。

4⃣2次筆記合格までの受験回数、学習時間とその作り方

多年度生(「1次」:2回、「2次」:3回)です。

「1次」対策「2次」対策
2017年合否 〇(平日2h、休日:4h) 合否×(平日2h、休日:4h)
2018年免除合否×(平日2h、休日:2h)
2019年合否〇(平日1h、休日:2h)合否〇(平日2h、休日:2h)

※1年目は「TAC(通学)」、2年目以降は独学。
※特に意識的に学習時間を捻出する努力はしていません。

5⃣2次筆記合格までの学習法

3⃣に記述した通りのため割愛
なお「事例Ⅳ」は、「事例Ⅳ(財務・会計)の全知識&全ノウハウ」で分野別に解き方を学び、過去問を通じてタイムマネジメント力や解く順番や捨て問を見極める眼を養いました。

6⃣学習時・試験当日のエピソード

「2次」対策は『解答プロセスの安定』重視で
試験当日意識したことについてですが、(良いか悪いかわかりませんが、)安定させた解答プロセスの力を発揮するために『これは予備校の模試だ』と思い込むことで、気が楽になり落ち着いて受験できました。

7⃣これから合格を目指す方へのアドバイス

  • 受け身の姿勢ではなく、能動的に試行錯誤をすることを愚直に続ければ、努力のベクトルは合格へ向かうはずです。
  • その試行錯誤の力こそが、診断士として経営課題を捉え助言をする力を養うのではないでしょうか。

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たまたま受かったあの合格自慢は要らない子。これまでのやり方では努力するほど8割落ちると当確した試験で、最低5割で勝ち上がるこれからのスタイルとは何か。
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