【抜け駆け合格】最初に答案カンニング(Customer)

2018年6月29日

合格答案を先に見ても良い試験。

「2次」対策を始めた初学スト生が、最初に「へぇ」と思うのが。当試験では、

合格ラインの標準答案が先に示され、
5,000人がそこに向けて練習を重ねること。

もちろんH29「事例Ⅰ~Ⅲ」の一度位は、自力で解くことも望ましいですが。

周囲と違う独創的な文章では、読みづらくってまず落ちる。

一旦そう割り切ると話が早いです。

さらに一番手っ取り早いのが、「ふぞろい」前年版の購入。

リンク先の記事をぜひどうぞ。

【2次】初学者のマストアイテム×2

【最新診断士】「ふぞろい」10年購入体験記

※念のためですが、当記事は「ふぞろい」のステマやおススメでなく、むしろ逆。ただ、受験者が平均的に考えるのはこんなこと。それを見過ごす手はないでしょう。

【抜け駆け合格】最初に答案カンニング(Customer)

人並みの答案を当たり前に書けば合格。


この先たぶんどこかで目にするこのセリフ。以下の2要素に分けると、なお安心です。

A:人並み答案要素
→たまスト20%達成
 B:当たり前に書く要素
→計画たまスト50%達成
  • 聞かれたことに答える
  • 読みやすく簡潔な日本語で
  • 与えられたキーワードを使う
  •  答案の結論や内容で差別化しない
  • 妥当性=助言セオリーから外れない
  • 安定・再現性=同じ問には同じ回答

今日のまとめ

Q:合格努力も実力もある方が、なぜ「2次」では連続不合格?

それはね。「くじ運」もさながら、知識の基礎をおざなりに、どんどん複雑に・難しく考えるから。そうじゃないよ、

もっと簡単に考えないと、80分には間に合わないよ。

そう判断できれば。今年10月の「2次」に間に合うためには、「合格ラインの標準答案」を先に見ちゃえばいいんです。

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