1・2次並行学習

これも知ってる、それも知ってる。点→線記憶でステップUP【かるわだ】

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これも知ってる、それも知ってる。
何だ、知ってる知識ばかりじゃないか!

画像:PRESIDENT Online

過去問を論点順にタテ解きしテキストに戻ると、見覚えのある知識が次々出てきて、理解がスラスラと。これが点から線に記憶がつながるステップアップ効果です。

画像:一発合格道場

日曜の朝は、そんなウマ~い話を軽~く眺めます。

これも知ってる、それも知ってる。点→線記憶でステップUP【かるわだ】

1⃣点→線→面記憶(1次編)

点記憶:過去問インプット
「1次」は7科目の暗記を。過去問完全マスターは辞書より分厚いから、過去問を解き進めるほど頭がパンパンに。そこから先が勝負です。
線記憶:テキスト通読 (←今ココ)
タテ解きした過去問を、テキストに戻って読み込み直すと理解がつながる。これが記憶の「幹」になります。
面記憶:ペンキ塗り
「1次」420点超えの目途が付いたら、テキストの精読や誤答選択肢のバツをマルに直して知識を増やす。この詰め込みを増やすほど、脳の処理能力UP=頭が良くなる効果があります。

2⃣点→線→面記憶(2次編)

おい!「1次」で頭がパンパンなのに、「2次」の話なんてやめてくれっ。

いえ、「1次」⇔「2次」を別に考えるから試験が難しく。ヒトの脳の記憶の仕組みは万人共通。だから工夫次第で、「1次」の成功体験は「2次」にまるっと使えます。

点→線→面記憶(2次への応用)
「1次」も「2次」も使う知識は同じでしょ。5,000人がまっしぐらの国語の試験では、一味違う戦い方を。
【点】まずは要求分類を
【線】診断手順に沿ってセオリー化
【面】レイヤー単位に知識をまとめる

「2次」知識のまとめには、TBC抽象化ブロックシートが最適に。下のリンクでは、それを(勝手に)チャート化しています。

かるわだまとめ

これも知ってる、それも知ってる。そして点→線記憶にステップアップするとスコアが伸びる。

ついでに「2次」で使うレイヤー順に知識を並べ替えておけば最強っ。

TBC抽象化ブロックシート
来年度予想される知識を抽象化ブロックシートにしました。(中略)昨年度も事例Ⅰで競争戦略や内発的動機づけ、事例Ⅲでマン・マシン・チャートなどを的中させたように、今年もさらなる精度で的中を狙います(取材企業で作問している試験委員もわかったため)

出典:TBC受験研究会

おぉ、ふぞろいが変化したと思えば、TBCブロックシートも進化してるじゃないか! しかもヤケに自信がありげ。おっとこうしちゃいられない、TBC速習2次テキストも購入リストに加えておかないとっ。

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試験の進化は待ったなしです。

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